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- ズアカオナガカマドドリ Synallaxis ruficapilla
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 ズアカオナガカマドドリはブラジル東部から周辺国にかけての林縁や密な茂みにすむ鳥です。地面を跳ねて移動し、危険を感じると近くの茂みに飛び込みます。
- メスガタヒメアオヒタキ Cyornis poliogenys
体長15〜18cmほどです。常緑林やその縁、二次林、低木地で見られ、無脊椎動物を食べます。アッサム州の音声記録も掲載されています。
- キバラケラインコ Micropsitta geelvinkiana
キバラケラインコは、パプア沖のビアク、スピオリ、ヌンフォルの島々に分布する小さなインコです。森林を使い、木の上のシロアリの巣に営巣します。
- バフマユムシクイ Phylloscopus humei
バフマユムシクイは中央アジアから中国の山地で繁殖し、冬は南アジアへ渡る小型のムシクイです。香港では主に亜種mandelliiが記録されます。
- オオホウカンチョウ Crax rubra
森林の地上で果実や種子などを探す大型の鳥です。黒いオスと赤茶色のメスでは、見た目が大きく違います。
- シロボシマシコ Carpodacus rubicilla
体長約20cmのフィンチ科の鳥で、コーカサスから中央アジアなどの山地に分布します。ジョージアでは冬に見られます。
- ホオミドリウロコインコ Pyrrhura molinae
ホオミドリウロコインコは、森林の樹冠で群れをつくり、果実や種子を食べる南米のインコです。
- ホオカザリハチドリ Lophornis ornatus
とても小さなハチドリです。オスには赤褐色の冠羽と首脇の飾り羽があり、メスにはその冠羽と飾り羽がありません。花の蜜や小さな無脊椎動物を食べます。
- ハイイロカンムリガラ Lophophanes dichrous
灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。
- オナガカッコウ Cercococcyx mechowi
オナガカッコウは、アフリカ中部の森林にすむカッコウです。長く段状に並ぶ尾が特徴で、森林の下層や濃い茂みを使います。
- アマゾンモリジアリドリ Myrmothera berlepschi
アマゾン低地林にすむアマゾンモリジアリドリです。ペルーAvesの成鳥記載では、オリーブ色の上面に赤茶色の頭側面・胸・脇が対照的です。
- ミドリコバシミツスイ Ptilotula plumula
オーストラリアにだけ分布する小型のミツスイです。花の蜜を食べ、淡い灰色の胸と黄色い耳羽の房が目を引きます。
- アメリカサンカノゴイ Botaurus lentiginosus
褐色と黄褐色のサギで、首を伸ばしてくちばしを上へ向けると、湿地の草にまぎれます。
- マレーモリフクロウ Strix seloputo
マレーモリフクロウは東南アジアの林にすむフクロウです。ふつう単独かつがいで過ごし、ネズミや鳥などを食べます。
- ミツユビカモメ Rissa tridactyla
海上で魚を探し、春・夏はイギリス沿岸の崖に集まって繁殖するカモメです。
- ミヤマタイヨウチョウ Aethopyga temminckii
ボルネオ、スマトラ、マレー半島、タイ南西部の低地林や山地林に暮らすタイヨウチョウです。昼間にペアや小さな家族群で行動し、花の蜜を主に食べます。
- ハグロムクドリモドキ Icterus chrysater
金色の背と腹、黒い顔や翼が目立つ中米から南米北部の鳥です。木の幹や着生植物を探り、果実や花蜜も食べます。
- アンティオキアヤブシトド Atlapetes blancae
コロンビアのアンティオキア北部高原に限って知られる小鳥です。2007年の記載は3点の博物館標本に基づき、生きた個体は2018年に野外で確認されました。
- ズアカチメドリ Cyanoderma ruficeps
ズアカチメドリは、赤茶色の頭頂が目印の小鳥です。森や灌木の下層を、ほかの小鳥の群れに加わって動き、葉の間で食べ物を探します。
- ゴーフバン Gallinula comeri
ゴーフバンは、短い翼で飛べない島のバンです。ゴフ島に自然分布し、1956年にはトリスタン・ダ・クーニャへ移されました。
- シロチドリ Charadrius alexandrinus
香港では冬に見られる小型のチドリです。繁殖期のオスは頭に黒い模様が現れます。
- フタイロヒタキ Myiagra inquieta
フタイロヒタキは、開けた林や農地で昆虫を捕らえるヒタキです。飛んでいる獲物を狙うとき、頭を下にして空中で止まるように見えることがあります。
- オオハイイロミズナギドリ Procellaria cinerea
オオハイイロミズナギドリは南半球の海を広く飛ぶ海鳥です。灰色の体と白い腹をもち、繁殖地の島では地面の巣穴を使います。
- ムラサキツバメ Progne subis
北米で繁殖する大型のツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。東部では巣箱、西部では枯れ木のキツツキ穴を使い、繁殖後に南米へ渡ります。