世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis
写真:SandyCole (mailto:sandyc@dicksandy.org) · CC BY-SA 3.0 地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。
- ウーリーモリヤマネ Dryomys laniger
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 ウーリーモリヤマネは、トルコの高山の岩場で暮らす小型のヤマネです。2025年の研究では、東側の系統が別種として記載され、種の範囲が整理されました。
- コンドル Vultur gryphus
写真:Martin St-Amant (S23678) · CC BY-SA 3.0 アンデスの山地などで風に乗り、動物の死体を探す大きな鳥です。
- ミナミキリン Giraffa giraffa
写真:KlausF · CC BY-SA 3.0 ミナミキリンは、アフリカ南部に分布するキリンです。アンゴラキリンと南アフリカキリンの亜種を含みます。
- カンムリサケビドリ Chauna torquata
写真:Vincent Vos Bolivia · CC BY-SA 4.0 カンムリサケビドリは、白と黒の首輪模様と長い赤い脚が目を引く、南米の湿地に暮らす大きな鳥です。浅い水辺では草や水草を食べます。
- オオフクロモモンガ Petaurus australis
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 背は灰褐色、腹は黄橙色で、足の間に飛膜が広がるフクロモモンガの仲間です。オーストラリア東部のユーカリ林で、蜜や樹液を食べながら夜に滑空します。
- トサカレンカク Irediparra gallinacea
長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。
- スンダミゾコウモリ Nycteris tragata
東南アジアの森林に記録されるコウモリです。長い耳と顔の溝が目立ち、洞窟や樹洞で小さな群れをつくって休みます。
- フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum
フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。
- アンデスケノレステス Caenolestes condorensis
エクアドルのコルディジェラ・デル・コンドルで確認された小型の有袋類です。詳しい生態が分かる標本はごく少数です。
- ヤマチメドリ Alcippe peracensis
灰色の頭と、眉から後頭部へ続く黒っぽい線が見分けの手掛かりです。常緑林で昆虫を食べ、小さな群れでも見られます。
- シルバーデバネズミ Heliophobius argenteocinereus
シルバーデバネズミは、地中に巣穴を掘って単独で暮らすネズミの仲間です。マラウイの調査では、乾季に土が硬くなると巣穴の掘り方が変化しました。
- フタオビチドリ Charadrius vociferus
北米の開けた場所にすむチドリです。歩いては立ち止まり、地面の虫を探します。
- Petropseudes dahli
北部オーストラリアの岩場にすむ有袋類です。昼は砂岩の岩のすき間に隠れ、夜は近くの木に出て食べ物を探します。
- マミジロムシクイ Abroscopus superciliaris
マミジロムシクイは東南アジアの森林や竹林にすむ小鳥です。黄色い腹と白い眉斑が特徴です。
- オオガラゴ Otolemur crassicaudatus
大きな目と耳、長い尾を持つ霊長類です。夜に活動し、樹液や果実、種子、昆虫などを食べます。
- マダガスカルヤツガシラ Upupa marginata
マダガスカルヤツガシラは、島の乾いた林や開けた土地で地上の小動物を探す鳥です。
- Thomomys clusius
ワイオミング州南部に分布する小型のホリネズミです。背中は淡い黄灰色で、細かな土の平地やガードナーソルトブッシュの生える場所で記録されています。
- ニシマメミツオシエ Indicator willcocksi
森林や林縁にすむ小さなハチクイモドキの仲間です。オリーブ色の翼が目立ち、決まった場所から声を出します。
- コスタリカワタオウサギ Sylvilagus dicei
黒褐色の背と白っぽい腹をもつウサギです。コスタリカの山地と西パナマに分布し、夕暮れの活動については一つの保護区で予備調査が行われています。
- アオムネオーストラリアムシクイ Malurus pulcherrimus
アオムネオーストラリアムシクイでは、成熟したオスの濃い青色の頭と胸が目を引きます。オスは家族群と乾いたユーカリ林の下層で餌を探します。
- クチグロナキウサギ Ochotona (Ochotona) curzoniae
チベット高原の高い草地やステップにすむ、小型で尾が目立たないナキウサギです。草地の個体群では植物を集めて蓄える行動が知られています。
- オオフルマカモメ Macronectes giganteus
オオフルマカモメには褐色型と、まれな白色型があります。南大洋の島々や南極大陸で繁殖し、近縁のオオフルマカモメ北方種とは別種です。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。