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  • ハドソンチュウシャクシギ Numenius hudsonicus
    ハドソンチュウシャクシギ
    写真:ALAN SCHMIERER · CC0

    北米の北極圏で繁殖し、南米まで渡るシギの仲間です。長く曲がったくちばしで、干潟や浜辺の泥・砂からカニなどを探します。

  • ムジアオハシインコ Cyanoramphus unicolor

    頭に色斑のない一様な緑色のインコで、亜南極のアンティポデス諸島にすみます。季節で食べ物が変わり、時には海鳥も捕らえます。

  • ムジオニキバシリ Hylexetastes uniformis

    ブラジル中南部のアマゾン森林とボリビア北部に分布するキバシリの仲間です。種の記載では、茶色の体、暗赤色のくちばし、翼と尾の赤みが挙げられています。

  • オオキミミミツスイ Oreornis chrysogenys

    暗いオリーブ色の頭や背に、鮮やかな橙色の頬斑が目立つ大型のミツスイです。ニューギニア西部の高山帯に分布し、林や低木地で果実、昆虫、スゲの種子を食べます。

  • Phylloscopus nigrorum

    フィリピンに広く分布する小型のムシクイです。山地の雨林で見られ、eBirdはMountain Leaf Warblerとは別種として扱っています。

  • セレベスヒゲナシヨタカ Eurostopodus diabolicus

    セレベスヒゲナシヨタカはスラウェシ島に分布する夜行性の鳥です。オスの喉には白い帯、メスには淡い黄褐色の帯があります。

  • ハゲインコ Pyrilia vulturina

    ハゲインコはブラジル北部の湿った低地林にすむインコです。成鳥は頭の羽毛が少なく、緑の体に黄色い首の帯があります。

  • トギアンメジロ Zosterops somadikartai

    スラウェシ島沖のトギアン諸島に固有のメジロです。標高100メートル未満の低地で、マングローブや二次植生、混作園にいる記録があります。

  • クロアジサシ Anous stolidus

    熱帯・亜熱帯の海の小島で集団繁殖するアジサシの仲間です。成鳥は濃い褐色で、額の白色が後頭部に向かって灰色に変わり、海面近くで魚やイカをとります。

  • チャイロジアリドリ Grallaria haplonota

    北東アンデスの湿った山地林の林床で採餌するジアリドリです。暗い褐色の上面に細かな鱗模様があり、赤褐色の下面にはぼんやりした斑点があります。

  • コブハクチョウ Cygnus olor

    白い体と長い首を持つ大型の水鳥です。成鳥のオレンジ色のくちばしには、付け根に黒いこぶがあります。

  • キューバムクドリモドキ Icterus melanopsis

    キューバ島とフベントゥ島に固有です。森や農園、人の暮らす場所にも生息し、成鳥はオスとメスとも黒い体に黄色い斑があります。

  • ヨーロッパコシアカツバメ Cecropis rufula

    イベリア半島から北アフリカ、中東を経て南アジア北西部まで繁殖分布があります。北方の個体は渡り、南方では主に留鳥です。

  • アンティオキアマユミソサザイ Thryophilus sernai

    コロンビア北西部、カウカ川の乾燥した渓谷で知られるミソサザイです。記載論文は、川沿いに残る半落葉林や乾いた低木地の小さな区画で記録され、分布域内でも少ないと述べています。

  • ハイムネハウチワドリ Prinia hodgsonii

    ハイムネハウチワドリは低木や林の縁をすばやく動き回る小鳥です。季節によって羽色が変わり、繁殖期でない時期はより地味な色になります。

  • キノドタイヨウチョウ Chalcomitra adelberti

    西アフリカの低地林などにすむタイヨウチョウです。オスは頭の金属緑色と黒褐色の顔、淡い喉が目立ち、花の蜜を利用します。

  • セミドリアメリカムシクイ Myiothlypis leucoblephara

    白い眉と目の縁取りが目印のアメリカムシクイです。ブラジル大西洋岸森林の食性研究では、餌の7割を超える項目がアリ類と甲虫でした。

  • アンデスアレチゲラ Colaptes rupicola

    アンデスの開けた高地にすむキツツキで、白い腰と黄色い翼が目印です。地上で餌を探します。

  • シンジュマシコ Leucosticte brandti

    高山の開けた場所で種子を食べるフィンチです。繁殖期には頭が暗色になり、非繁殖期には淡く見えることがあります。

  • Alophoixus ruficrissus

    ボルネオ島にすむヒヨドリ科の鳥です。成鳥はオリーブがかった茶色で、ふくらんだ白い喉が目立ちます。低地林や山地林を利用し、果実を食べます。

  • ハイガシラヒメシャクケイ Ortalis cinereiceps

    ハイガシラヒメシャクケイは、灰色の頭と首、褐色の体をもつ中米の鳥です。二次林や林縁に群れで暮らします。

  • エリマキライチョウ Bonasa umbellus

    扇形の尾と、赤褐色型・灰色型の羽色がある森林性のライチョウです。繁殖期にはオスが翼を鳴らしてメスに求愛します。

  • ニシカンムリコサイチョウ Lophoceros bradfieldi

    南部アフリカの乾燥した森林とその周辺に暮らすサイチョウです。ふだんはつがいや家族で行動し、餌が乏しくなる乾季の終わりには地域的に群れることがあります。

  • カオグロウロコハタオリ Ploceus spekei

    東アフリカの水辺に近い低木地や林にすみ、繁殖期のオスは黄色と黒の模様が目立ちます。

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