世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- メンフクロウ Tyto alba
写真:User:Alun Williams333 · CC BY-SA 4.0 英国の農地や草地で見られる、ハート形の顔をもつフクロウです。
- Tragulus javanicus
ジャワ島に分布する小型の反芻類です。角はなく、成獣のオスには犬歯があります。
- アフリカコウライウグイス Oriolus auratus
アフリカコウライウグイスは、サハラ以南の木立のあるサバンナで繁殖し、季節に応じて移動する鳥です。
- Budorcas bedfordi
中国中部の秦嶺山脈にすむターキンです。成獣のオスは長くふさふさしたクリーム色から金黄色の毛におおわれ、首と胸は特に金色です。
- ハシナガヒゲムシクイ Dasyornis longirostris
オーストラリア南西部のヒースにひそむ、見つけにくい小鳥です。地面を歩きながら小さな餌を探します。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- メグロハタオリ Ploceus ocularis
サハラ以南アフリカの林縁や川辺、庭園などで見られるハタオリです。昆虫のほか、果実や蜜も食べます。
- デグー Octodon degus
チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- ウスズミモリツバメ Artamus cyanopterus
ウスズミモリツバメは、外側の翼に白い斑がある灰褐色の鳥です。10〜30羽ほどで群れ、枝に集まってねぐらをとります。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- ノドジロハチクイ Merops albicollis
白い喉と黒白のしま模様の頭を持つハチクイです。サハラ南縁で繁殖し、繁殖後は西・中央アフリカの湿った森林へ移動します。
- チリヤマビスカーチャ Lagidium viscacia
岩場にすむチンチラ科の仲間で、長い尾の先に毛束があります。朝や夕方に岩の間で活動し、草や低木などの植物を食べます。
- オーストラリアゴジュウカラ Daphoenositta chrysoptera
幹や枝を下向きにたどって虫を探し、群れで木々を移る鳥です。成鳥は灰色の背と白い腹をもち、翼の模様には地域差があります。
- ジェフロイクモザル Ateles geoffroyi
長い手足と尾を使い、森の高い枝で暮らすクモザルです。
- マキバシギ Bartramia longicauda
湿地より草原でよく見られるシギの仲間です。草地で虫を探し、北米で繁殖して南米へ渡ります。
- ダーリンデバネズミ Fukomys darlingi
ダーリンデバネズミは、ジンバブエ高地とモザンビーク低地を中心に分布する地下性の社会的なデバネズミです。南マラウイの野外個体では、頭に白い斑点が見られました。
- コウウチョウ Molothrus ater
コウウチョウは、草地や牧草地などの開けた場所で地上の餌を探します。メスは自分の巣を作らず、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- タイワンキクガシラコウモリ Rhinolophus formosae
絹のような光沢のある毛と、馬のひづめ形の鼻葉が目印のコウモリです。台湾に分布しますが、詳しい暮らし方はまだ分かっていません。
- アカハラサギ Agamia agami
アカハラサギは、長い首とくちばし、栗色の腹を持つ熱帯のサギです。繁殖期には青い冠羽と背の飾り羽が伸び、水辺で魚をねらいます。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。
- アフリカヒレアシ Podica senegalensis
川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。
- Perameles pallescens
本種はオーストラリア北東部の森林で確認されています。2025年の研究はアサートン高原で得た若いオス1匹の毛の発光を調べ、2026年刊行の論文のカメラ調査は参照林と復元回廊林で本種を記録しました。
- アズキヒロハシ Eurylaimus javanicus
アズキヒロハシは体長21〜23cmほどで、オスとメスで羽色が異なります。低地の森林や二次林で、無脊椎動物を食べます。マレーシアやタイなどの記録地点は分布の一部です。
- ローマモグラ Talpa romana
ローマモグラは、土をかく幅広い前足を使って地下に坑道を掘るモグラです。イタリア中部から南部に分布し、ミミズや昆虫の幼虫を食べます。