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世界の動物に、出会おう。

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  • ヤマバク Tapirus pinchaque
    ヤマバク
    写真:Elissa Berver · CC BY-SA 2.0

    ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。

  • ヒマラヤイワヒバリ Prunella himalayana
    ヒマラヤイワヒバリ
    写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0

    ヒマラヤイワヒバリは、繁殖期は中央アジアの高山で過ごし、冬はヒマラヤへ下るイワヒバリです。岩場で群れをつくって採食します。

  • Dasypus guianensis
    Dasypus guianensis
    写真:Gerry van Tonder · (c) Gerry van Tonder, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    Dasypus guianensis は、ギアナ楯状地の個体群を近縁種から分けて記載されたアルマジロです。原記載は博物館標本の遺伝情報と形態を組み合わせて種を識別し、分布をブラジル北部からギアナ地域、ベネズエラ東部に示しています。

  • アンデスフラミンゴ Phoenicoparrus andinus
    アンデスフラミンゴ
    写真:Dimitry B. from London · CC BY 2.0

    アンデス高地の湖に群れるフラミンゴです。淡い桃色の体と黄色い脚が目立ち、湖水から藻類などをこし取って食べます。

  • Rupicapra ornata
    Rupicapra ornata
    写真:Daderub · CC BY-SA 4.0

    イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。

  • ビロードマミヤイロチョウ Philepitta castanea
    ビロードマミヤイロチョウ
    写真:Rob Foster · CC BY 4.0

    ビロードマミヤイロチョウはマダガスカルの森林にすむ鳥で、繁殖期のオスとメスで羽衣が大きく異なります。オスは求愛時に目の上の突起を立てて誇示します。

  • ロスアザラシ Ommatophoca rossii

    ロスアザラシは南極の密な海氷で繁殖するアザラシです。Queen Maud Land沖で追跡された6頭は、2月の換毛後に外洋へ移動し、10月に海氷へ戻りました。

  • ガマヒロハシ Corydon sumatranus

    ガマヒロハシは太いくちばしと暗色の体、淡い喉をもつ東南アジアの森林鳥です。樹冠で小さな群れをつくります。

  • コバマングース Eupleres goudotii

    コバマングース(ファラノーク)は、細い口先と太い尾を持つマダガスカルの食肉目の動物です。湿った低地林で、夜にミミズなどを探して食べます。

  • ズアカモズ Lanius senator

    ズアカモズは、オス成鳥の赤橙色の頭と黒白の模様が目立つモズです。繁殖期は木がまばらな場所で昆虫を探し、冬にはアフリカへ渡ります。

  • コーラールカグラコウモリ Hipposideros hypophyllus

    コーラールカグラコウモリは、インド南部で知られるコウモリです。大きな耳と鼻葉の小さな突起があり、乾燥した低木地の洞窟をねぐらにします。

  • マレーシアセンニョムシクイ Gerygone sulphurea

    マレーシアセンニョムシクイは、灰褐色の背と黄色い腹をもつ小鳥です。木のある場所なら都市にも暮らし、東南アジアに広く分布します。

  • Tlacuatzin insularis

    メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。

  • インドコムクドリ Sturnia malabarica

    インドコムクドリは、淡い色の体に赤褐色の尾の先や腹の脇が見える、小型のムクドリです。

  • キイロサキ Pithecia albicans

    キイロサキはブラジル北部のアマゾナス州に分布するサルです。果実をよく食べ、かたい皮の実から種を取り出すこともあります。

  • ミミグロネコドリ Ailuroedus melanotis

    ミミグロネコドリは、緑色の体に黒い頭の模様とクリーム色の斑点をもつニワシドリの仲間です。動物質と植物質の両方を食べます。

  • メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis

    メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。

  • シベリアゴジュウカラ Sitta arctica

    シベリアゴジュウカラは、2006年の分類研究でゴジュウカラ類のarcticaとして調べられ、別種とする根拠が示されました。そのarctica集団は青みのある濃い灰色の背、白い腹の中央、栗色の脇を持ちます。種別資料は森林性で無脊椎動物を食べるとまとめますが、分類研究はこの集団の生態情報が断片的だとしています。

  • スナメリ Neophocaena asiaeorientalis

    背びれがなく、日本の沿岸にもすむ小型のクジラの仲間です。

  • ノドジマチメドリ Fulvetta danisi

    ノドジマチメドリは、ラオスとベトナムの山地林で見られる小さな鳥です。林の下層や竹やぶで昆虫などを探し、繁殖については参照した種アカウントに記録がありません。

  • カンムリテナガザル Nomascus concolor

    中国南西部などの山地林にすむテナガザルで、成獣はオスとメスで毛色が大きく異なります。

  • ウサンバラムシクイヒタキ Hyliota usambara

    背中は青黒く、翼に白い斑がある鳥です。1999年の調査では、タンザニア東ウサンバラ山地の森の縁にある成熟木の樹冠で、単独またはペアで記録されました。その論文はHyliota (australis) usambaraeという古い亜種名を使い、当時、独立種かどうかは明確でないと述べています。

  • タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii

    ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。

  • ウズラチメドリ Cinclosoma punctatum

    ウズラチメドリは乾いた疎林の地面にまぎれる鳥です。オスは黒い顔と喉、白い眉線が目立ち、ふつう単独かつがいで見られます。

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