あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ヨコジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus fasciatus
    ヨコジマサボテンミソサザイ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    ペルーとエクアドルに分布するミソサザイです。上面は灰色の濃淡の縞模様で、写真では茶色がかって見えることがあります。北部ではアンデス山脈の西側に分布し、南部では東側の記録もあります。

  • セスジツバメ Petrochelidon fulva

    洞窟の入口や橋の下に巣を作り、飛びながら虫を捕るツバメです。腰と額の赤褐色が、ほかのツバメと見分ける目印になります。

  • ヒメアオバズク Ninox sumbaensis

    スマトラ島ではなくインドネシアのスンバ島で記載された小型のフクロウです。原記載の調査では、森林の残る場所で姿と声が記録されました。

  • ロードハウクイナ Hypotaenidia sylvestris

    飛べないオリーブ褐色のクイナで、下へ曲がるくちばしと赤い目が特徴です。ロードハウ島の林床で昆虫やミミズなどを食べ、成鳥は一生続くつがいをつくります。

  • タンビアリモズ Pygiptila stellaris

    タンビアリモズはアマゾン地域の林内で採食するアリモズの仲間です。オスとメスで羽色が異なり、中層から樹冠近くを混群とともに動くことがあります。

  • クラウディアムシクイ Phylloscopus claudiae

    中国中部・南西部の森林で繁殖し、冬は雲南南部からインドや東南アジアへ移動するムシクイです。森林のさまざまな高さで小さな虫を探します。

  • アライソシギ Calidris virgata

    繁殖期は北極圏の山地へ移り、ほかの季節は岩の多い太平洋岸で過ごすシギです。

  • チリハイタカ Astur chilensis

    チリハイタカは、チリと隣接するアンデス山地の森林で繁殖する猛禽です。北部パタゴニアでは、同じつがいが5繁殖期にわたってナンキョクブナの高い枝に巣を作りました。

  • モンキハゲラ Veniliornis frontalis

    ボリビアからアルゼンチンにかけてのアンデス東斜面に分布するキツツキです。湿った森林や山地の林にすみ、木の幹で餌を探します。

  • モルッカオウチュウカッコウ Surniculus musschenbroeki

    モルッカオウチュウカッコウはインドネシア東部の島々に分布するカッコウ科の鳥です。2021年にスラウェシ島で観察された幼鳥は、白い斑点が多い黒い体と短い尾を持っていました。

  • チョウセンメジロ Zosterops erythropleurus

    中国東北部とロシア南東部で繁殖し、冬は中国南部から東南アジア北部へ渡るメジロの仲間です。渡りの時期には大群になることがあります。

  • フィジーヒタキ Mayrornis lessoni

    フィジーに分布する小型のヒタキ類です。湿った森のほか、樹木の多い公園や庭でも見られます。

  • パプアカワセミ Ceyx solitarius

    青と蜂蜜色の羽を持つ小型のカワセミです。ニューギニアとその周辺の島に分布し、ラジャ・アンパットの記録では林の中で暮らします。

  • マミジロセッカ Cisticola rufilatus

    マミジロセッカは南中部アフリカの低木地や疎林にすむ小鳥です。赤みのある尾と、似たセッカと聞き分ける手がかりになる声が特徴です。

  • ホソオハチドリ Microstilbon burmeisteri

    ボリビア中南部からアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布する、とても小さなハチドリです。オスの細長い尾が目立ちます。

  • タノシタアオヒヨドリ Chlorocichla laetissima

    中央アフリカ東部の森林に分布するヒヨドリの仲間です。黄緑色の背と黄色い喉・腹が特徴で、果実や種をよく食べます。

  • ヒムネシトド Rhodospingus cruentus

    エクアドル西部からペルー北西部にかけての低地にすむ小型のフィンチです。西エクアドルでは季節に応じた短い移動も報告されています。

  • ゴマフスズメ Passerella unalaschcensis

    Fox Sparrowの広い分類群のうち、太平洋岸のSooty群にあたる記述です。暗い上面をもち、繁殖期と冬で利用する環境が変わります。

  • クロビタイアメリカムシクイ Geothlypis auricularis

    エクアドルとペルーのトゥンベス地方に分布する小鳥。オスは目の周りが黒く、メスには黄色い眉と目の輪があります。低地の茂みや疎林の縁で見られます。

  • チャムネミヤマテッケイ Arborophila brunneopectus

    常緑林や竹林に暮らすミヤマテッケイの仲間です。中国で記録された指名亜種には、黒い縞のある背と栗色の胸があります。

  • ノバリケン Cairina moschata

    野生のノバリケンは、熱帯アメリカの森林や水辺に暮らす大型のカモです。木の穴を休み場所や巣に使います。

  • ゾウゲカモメ Pagophila eburnea

    北極の海氷に強く結びついたカモメです。成鳥は白く、若鳥には黒褐色の斑点が残ります。

  • アカズキンカマドドリ Clibanornis erythrocephalus

    アンデスの森にすむカマドドリで、赤褐色の頭と翼・尾が茶色の胴から浮き立ちます。林床近くで枯れ葉をかき分け、獲物を探します。

  • ミドリミヤマツグミ Cochoa viridis

    ミドリミヤマツグミは、川の近くの湿った森林に暮らす鳥です。オスは緑と青、メスは褐色の翼と青い尾が目立ちます。

つづきを見る