世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- シロハラオオヒバリチドリ Attagis malouinus
写真:Norma Malinowski · CC BY 4.0 白い腹と細かな横じまをもつ、地上で暮らす鳥です。森林限界より上の岩場や湿地にすみ、冬には低地へ下ることがあります。
- コイバアグーチ Dasyprocta coibae
写真:iNaturalist user: keesgroenendijk · CC BY-SA 4.0 コイバアグーチは、パナマのコイバ島に固有とされる中型のげっ歯類です。島でのカメラ調査では日中の活動が記録されました。
- アオハラニシブッポウソウ Coracias cyanogaster
写真:gisela gerson lohman-braun · CC BY-SA 2.0 西アフリカから中央アフリカに分布するブッポウソウの仲間です。淡い青色の腹と鮮やかな青い尾が目立ち、木から地上へ急降下して獲物を捕らえます。
- パラスシタナガコウモリ Glossophaga soricina
写真:H. Zell · CC BY-SA 3.0 長く伸びる舌で花の蜜を探るコウモリです。夜に花を訪れ、蜜や花粉、果実、昆虫などを食べます。
- タテジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus nuchalis
写真:Campylorhynchus_nuchalis_brevipennis_1.jpg: Cristóbal Alvarado Minic from Cagua, Venezuela derivative work: Berichard (talk) · CC BY 2.0 ベネズエラ中部のサバンナや木立のある低地で記録された、白黒の縞が目立つミソサザイです。現地調査では、小さな群れの仲間が繁殖を助け、巣を守りました。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
写真:Ashwin Viswanathan · CC BY 4.0 モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- シマムシクイ Curruca nisoria
東ヨーロッパからアジアの開けた土地で繁殖する大型の灰色のムシクイです。英国では主に秋にまれに記録されます。
- ハイイロスレンダーロリス Loris lydekkerianus
ハイイロスレンダーロリスは、大きな前向きの目と細長い四肢を持つ夜行性の霊長類です。
- ノドジロコリン Colinus leucopogon
中米の開けた草地や林にすむウズラの仲間です。背の黒い斑点や白い眉が目立ちます。腹や胸の色には亜種ごとの差があり、メスはオスより地味です。
- アザラヨザル Aotus azarae
アザラヨザルは、ボリビア南部からパラグアイ、アルゼンチン北部にかけて分布する夜行性のサルです。大きな白い斑点が目の上にあります。
- セグロサンショクヒタキ Petroica rodinogaster
セグロサンショクヒタキはオスとメスで色が異なり、季節によって使う環境も変わります。繁殖期は湿った森林の深い谷で見られ、冬にはより開けて乾いた場所に移ります。
- ケープハイラックス Procavia capensis
アフリカやアラビア半島の岩場にすむ哺乳類です。岩のすき間などを隠れ場所にして、草や葉を食べます。
- フキナガシフウチョウ Pteridophora alberti
ニューギニア中央山地の森にすむフウチョウです。オスは頭から伸びる長い飾り羽を立て、求愛の場で見せます。
- ダイアデムシファカ Propithecus diadema
白い毛の冠が顔を囲み、黒い頭から白い尾へ毛色が移り、腕や脚は橙色のキツネザルです。中央マダガスカルの東部雨林に暮らします。
- アンデスソリハシセイタカシギ Recurvirostra andina
長く反り上がった黒いくちばしを持つ水鳥です。アンデスの標高3000~4000メートルの湖や小川で、つがいや小さな群れで見られます。
- ミミゲネズミキツネザル Allocebus trichotis
ミミゲネズミキツネザルは、マダガスカル北東部で記録されている夜行性の小型キツネザルです。耳の毛束と、木の穴に葉を敷いて作る巣が特徴です。
- インドツバメ Hirundo domicola
背に緑色の光沢がある小型のツバメです。南インドやスリランカの丘陵で、飛びながら虫を捕らえます。
- イシイルカ Phocoenoides dalli
日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。
- メガネフクロウ Pulsatrix perspicillata
目の周りの白い模様が眼鏡のように見える大型のフクロウです。夜に活動し、樹洞に巣をつくります。
- ユカタンクロホエザル Alouatta pigra
メキシコ、ベリーズ、グアテマラの森林にすむサルです。木の上で葉を中心に食べ、群れの声は縄張りを知らせます。
- クロモリヤツガシラ Rhinopomastus aterrimus
長く曲がったくちばしと尾を持ち、木の幹や枝を探って餌を探すアフリカの鳥です。
- オオツパイ Tupaia tana
オオツパイは、ボルネオ島の森林にすむツパイの仲間です。森の地面で主に無脊椎動物を探し、爪で土を掘る習性があります。
- ニュージーランドカイツブリ Poliocephalus rufopectus
ニュージーランドカイツブリは同国固有の潜水する水鳥です。繁殖期には首と胸が赤褐色になります。
- Rhinopoma hardwickii
中東から南アジアに分布する、尾の長い小型のコウモリです。岩のすき間や洞窟、使われなくなった人工構造物にねぐらをとり、インド北部の研究では歴史的建造物のねぐらで昆虫を食べていました。