世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コククジラ Eschrichtius robustus
写真:Omar David Sandoval Sida · CC BY-SA 4.0 灰色のまだら模様を持つ、北太平洋のクジラです。背びれの代わりに低いこぶがあります。
- エボシカメレオン Chamaeleo calyptratus
エボシカメレオンは、枝をつかむ手足と枝に巻きつく尾をもつ大型のカメレオンです。9匹を使った屋内実験では、離れた止まり木を渡るときに尾を体の支えに使いました。
- カラハタオリ Pholidornis rushiae
西アフリカから中央アフリカにかけての湿潤な低地林にすむ小鳥です。林縁や開けた場所、庭園や農園でも記録されています。
- サヨナキドリ Luscinia megarhynchos
茂みのある林などで繁殖する渡り鳥です。英国で繁殖する個体は、冬を西アフリカで過ごします。
- マダラアグーチ Dasyprocta punctata
マダラアグーチは、細身の体と短い尾をもつげっ歯類です。パナマの野外調査では、果実や種子を地面に埋める行動が記録されています。
- Lycodryas maculatus
コモロ諸島のアンジュアン島とマヨット島にすむヘビです。木の上でくらし、主に夜に活動します。
- ユキウサギ Lepus timidus
ヨーロッパからアジア北部を含む地域に広く分布する野ウサギで、毛色の変化には地域や気候による違いがあります。
- カカ Nestor meridionalis
カカはニュージーランドの森林にすむオウムで、樹上で餌を探します。
- ニオイネズミカンガルー Hypsiprymnodon moschatus
ニオイネズミカンガルーは、オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ小型の有袋類です。虫を主に食べ、後ろ足で座って落ち葉などを掘り返します。
- オオバン Fulica atra
湖や沼でよく泳ぐ、白い額が目立つ水鳥です。
- シンリンガラガラヘビ Crotalus horridus
ワニの巣の周りを移動することがあるガラガラヘビです。
- ブタゲモズ Pityriasis gymnocephala
ブタゲモズは、赤い頭と大きなくちばし、頭や頬の毛のような羽が目を引くボルネオ島の鳥です。鳴き交わしながら群れで森を動きます。
- シロイルカ Delphinapterus leucas
大人になると白くなる、北極の海のクジラです。丸い額を持ち、背びれはありません。
- Proteles cristatus Proteles cristata
背の長い毛を立てることがあり、シロアリを主に食べます。南部アフリカに分布し、カルー地帯や草原、低木地、疎開したサバンナ林、内陸の砂利平原で記録されています。
- トッケイヤモリ Gekko gecko
夜に活動する大型のヤモリです。青灰色の体に赤や橙色の斑点があります。
- シュバシコウ Ciconia ciconia
成鳥は白い体に黒い翼の羽を持ち、長い脚と赤みのあるくちばしが目立つ鳥です。ヨーロッパなどの開けた水辺で暮らします。
- カヤクグリ Prunella rubida
カヤクグリは日本の山地で繁殖し、冬には標高の低い場所にも現れます。オスとメスで羽色がよく似ており、冬の京都では川沿いの藪などで観察されています。
- ブタバナホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) simus
ブタバナホオヒゲコウモリは、短く密な赤褐色の毛を持つ南米のコウモリです。日没後の早い時間に昆虫を探し、木の穴や洞窟などで休みます。
- アマゾンカワイルカ Inia geoffrensis
長いくちばしを持ち、アマゾン水系の淡水で暮らすイルカです。
- ヒロズトカゲ Plestiodon laticeps
ワニの巣の周りを移動し、日光浴をすることがあるトカゲです。
- ハシグロアビ Gavia immer
水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。
- ヨーロッパアマツバメ Apus apus
英国では夏に子育てをする鳥で、ほとんどの時間を飛びながら過ごします。食べる時も空中で小さな虫やクモをつかまえます。
- ギルバートスミントプシス Sminthopsis gilberti
西オーストラリア州に離れて分布する、小さな有袋類です。夜に昆虫などを狩り、草や木のすき間に巣を作ります。
- アカミミガメ Trachemys scripta
ワニの巣の周りで日光浴や移動をすることがあるカメです。