コウノトリのなかま
- スキハシコウ属 Anastomus
- コウノトリ属 Ciconia
- セイタカコウ属 Ephippiorhynchus
- ズグロハゲコウ属 Jabiru
- ハゲコウ属 Leptoptilos
- トキコウ属 Mycteria
- シュバシコウ Ciconia ciconia
成鳥は白い体に黒い翼の羽を持ち、長い脚と赤みのあるくちばしが目立つ鳥です。ヨーロッパなどの開けた水辺で暮らします。
- ナベコウ Ciconia nigra
林と水辺を使う大型のコウノトリです。多くの地域の個体は季節移動しますが、南部アフリカなどに留まる群れもいます。
- アメリカトキコウ Mycteria americana
アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- エンビコウ Ciconia episcopus
エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。
- インドトキコウ Mycteria leucocephala
インド亜大陸の湿地にすむ大型のコウノトリです。白い体に淡い桃色が入り、浅い水辺で小魚を探します。
- オオハゲコウ Leptoptilos dubius
頭と首がピンク色で、白い首まわりの羽と、胸から下がる袋状の部分が特徴の大きなコウノトリです。
- スキハシコウ Anastomus oscitans
くちばしの先端以外にすき間がある、アジアの水辺に暮らすコウノトリです。
- クラハシコウ Ephippiorhynchus senegalensis
クラハシコウは、アフリカの水辺にすむ大型のコウノトリです。魚や小動物を浅い水辺で捕らえます。
- クロスキハシコウ Anastomus lamelligerus
クロスキハシコウは、緑色の光沢を帯びた暗色のコウノトリです。くちばしの上下にはすき間があり、殻のある貝類を食べるのに役立ちます。
- アオハシコウ Ciconia abdimii
アフリカ東部から南部にかけて分布するコウノトリです。昆虫を食べ、繁殖後に南へ移動する個体群があります。
- コハゲコウ Leptoptilos javanicus
頭と首に羽毛が少なく、大きなくちばしを持つコウノトリです。バングラデシュでは浅い湿地や草地、農地で見られます。