世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカホエザル Alouatta seniculus
写真:Alessandro Catenazzi · CC BY-SA 2.5 アカホエザルは南米北部から西部の森に暮らし、赤褐色の毛と枝をつかめる尾をもつサルです。葉を食べ、群れの声は遠くまで響きます。
- アメリカヘビウ Anhinga anhinga
アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。
- キャンベルキノボリアリゲータートカゲ Abronia campbelli
グアテマラの木の上にくらすトカゲです。2009年の調査では、植物が厚く生えた古いオークの木から見つかりました。
- シマアジ Spatula querquedula
目の上の太い白線が目立つオスがいる小型のカモです。水面近くで虫をとり、英国では少数が繁殖します。
- フォレストナキウサギ Ochotona (Conothoa) forresti
フォレストナキウサギは、ブータンの高地で記録されるナキウサギです。耳の後ろの黒い斑紋が、首の後ろでつながります。
- チリクサカリドリ Phytotoma rara
南米南部にすむ植物食の鳥です。葉や果実を食べ、木立だけでなく庭や果樹園にも現れます。チリ南端では春から夏の観察記録があります。
- ヨーロッパモグラ Talpa europaea
地面の下で穴を掘って暮らし、ミミズなどを探す、ずんぐりした体のモグラです。
- ヒロズトカゲ Plestiodon laticeps
ワニの巣の周りを移動し、日光浴をすることがあるトカゲです。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- ヤシドリ Dulus dominicus
ヤシドリはカリブ海の島々にすむ鳥で、背は無地の茶色、下面には濃い縦じまがあります。赤い目と、少し曲がった丈夫なくちばしも特徴です。
- トッケイヤモリ Gekko gecko
夜に活動する大型のヤモリです。青灰色の体に赤や橙色の斑点があります。
- アマゾンカワイルカ Inia geoffrensis
長いくちばしを持ち、アマゾン水系の淡水で暮らすイルカです。
- Dasypterus xanthinus
メキシコから米国南西部の乾燥地域に分布するコウモリです。背中の毛は淡い黄色で、顔に黒い仮面模様はありません。
- スンダヒメフクロウ Taenioptynx sylvaticus
スンダヒメフクロウはスマトラ島とボルネオ島の丘陵・山地林にすむ、とても小さなフクロウです。2021年のeBird分類更新では、声と羽色の違いを根拠に広域のコノハズク類から分けられました。
- ヨーロッパアマツバメ Apus apus
英国では夏に子育てをする鳥で、ほとんどの時間を飛びながら過ごします。食べる時も空中で小さな虫やクモをつかまえます。
- アカミミガメ Trachemys scripta
ワニの巣の周りで日光浴や移動をすることがあるカメです。
- Ningaui yvonneae Ningaui yvonnae
オーストラリア南部の半乾燥地にすむ小型の有袋類です。短い淡褐色の毛と細長い尾を持ち、マリー低木林や開けたヒースで記録されています。
- アナウサギ Oryctolagus cuniculus
イベリア半島などを原産地とするウサギです。地面に複雑な巣穴を掘り、条件が合う場所では群れで暮らします。
- Lalage typica Coracina typica
マウリシャス島南西部の在来林にすむカッコウモズです。オスとメスで羽の色が大きく異なります。
- コモンキングヘビ Lampropeltis getula
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- アオガラ Cyanistes caeruleus
青い頭と黄色い腹が目立ち、森から公園まで身近な環境に暮らす小鳥です。
- サンキンティンカンガルーネズミ Dipodomys gravipes
サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。
- オナガミツスイ Promerops cafer
オナガミツスイは南アフリカのフィンボスにすむ花蜜食の鳥です。プロテアの花を訪れて蜜や昆虫を食べ、多くのプロテアの受粉を助けます。