世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- イワシクジラ Balaenoptera borealis
写真:Carina Gsottbauer · CC BY-SA 4.0 イワシクジラは、世界の亜熱帯から亜寒帯の海に広く見られるヒゲクジラです。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- キャンベルキノボリアリゲータートカゲ Abronia campbelli
グアテマラの木の上にくらすトカゲです。2009年の調査では、植物が厚く生えた古いオークの木から見つかりました。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。
- ノバリケン Cairina moschata
野生のノバリケンは、熱帯アメリカの森林や水辺に暮らす大型のカモです。木の穴を休み場所や巣に使います。
- カニクイザル Macaca fascicularis
シンガポールなどの森林やマングローブにすむ、長い尾を持つ群れで暮らすサル。
- グリーンアノール Anolis carolinensis
オスはのどの皮膚を広げられるトカゲです。
- ナキツコツコ Ctenomys opimus
ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。
- ハヤブサ Falco peregrinus
飛んでいる鳥を空中で捕るハヤブサです。北アメリカでは海岸や崖の周辺に多く、高い建物を巣場所に使うこともあります。
- シラヒゲドリ Psophodes nigrogularis
地上や低い草木で虫を探す鳥です。
- コモンキングヘビ Lampropeltis getula
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- ヨーロッパハリネズミ Erinaceus europaeus
ヨーロッパの草地や生け垣、庭などにすむ動物です。背中は針で覆われ、危険を感じると丸くなって身を守ります。
- オナガコウモリ Rhinopoma muscatellum
オナガコウモリは、尾が前腕より長い小型のコウモリです。乾いた開けた土地で昆虫を食べ、岩の割れ目や洞穴で休みます。
- キイロヘルメットハチドリ Oxypogon stuebelii
コロンビア中央アンデスの高地にすむハチドリです。ロス・ネバドス周辺の湿地性草原 páramo とフライレホンの茂みで記録されています。
- ヨーロッパハチクイ Merops apiaster
栗色の頭と黄色いのど、青緑色の腹を持つ、色鮮やかな鳥です。飛びながら虫を捕らえます。
- トッケイヤモリ Gekko gecko
夜に活動する大型のヤモリです。青灰色の体に赤や橙色の斑点があります。
- オオミミアシナガマウス Hypogeomys antimena
マダガスカルオオミミアシナガマウスは、島の西岸に限られた場所で暮らす大型のネズミです。家族で地下の巣穴を使い、主に夜に活動して落ちた果実を食べます。
- ヤマシマウマ Equus zebra
ハートマンヤマシマウマは、乾いた岩山に適応したシマウマです。
- オニキバシリ Dendrocolaptes picumnus
樹木の幹を登って採食する大型のキバシリです。アルゼンチンの亜種casaresiは、同国北西部の森林で記録されています。
- ヒロズトカゲ Plestiodon laticeps
ワニの巣の周りを移動し、日光浴をすることがあるトカゲです。
- ヘラサギ Platalea leucorodia
長い脚とへら形のくちばしを持つ、白い水鳥です。
- トゲバンディクート Echymipera kalubu
ニューギニアと周辺の島々に暮らす有袋類です。長い吻で地面を探り、夜に活動して果実や小動物などを食べます。
- スナチムシクイ Scotocerca inquieta
中東の乾いた谷や低木地に暮らす小さな鳥です。砂色を帯びた羽で地面を歩き、つがいや小さな群れでえさを探します。