世界の動物に、出会おう。
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- カンムリサケビドリ Chauna torquata
写真:Vincent Vos Bolivia · CC BY-SA 4.0 カンムリサケビドリは、白と黒の首輪模様と長い赤い脚が目を引く、南米の湿地に暮らす大きな鳥です。浅い水辺では草や水草を食べます。
- シワハイルカ Steno bredanensis
写真:Gustavo Pérez · CC BY-SA 3.0 シワハイルカは、熱帯から暖かい温帯の深い外洋に広く暮らすイルカです。長い口先と大きなひれが目立ち、魚やイカを食べます。
- コヨシゴイ Botaurus exilis
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 背の高い水辺植物が育つ淡水や汽水の湿地にすむ小さなサギの仲間です。葦の間でじっと水面を見て、小さな獲物を待つことがあります。
- Saimiri cassiquiarensis
写真:Edmundo Mascarenhas de Andrade Filho · CC BY-SA 4.0 ブラジル、コロンビア、ベネズエラのアマゾン地域に分布するリスザルの仲間です。資料で基亜種とされた集団では背が赤褐色で、頭頂の毛の根元は金黄色、前腕は橙色です。ブラジルでは季節的に水に浸かる森や川沿いの森、二次林に記録されています。
- ヒメコンドル Cathartes aura
写真:Frank Schulenburg · © Frank Schulenburg · CC BY-SA 4.0 成鳥は赤い裸出頭部を持ち、翼を少し持ち上げて揺れるように滑空します。においを手がかりに動物の死骸を探します。
- Molossus alvarezi
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 背中が茶色で腹側がやや淡く、丸みのある耳をもつコウモリです。森林や乾燥した低木地などで記録され、空中を飛びながら主にガを捕らえます。
- アカノドカワガラス Cinclus schulzii
暗灰色の体に赤褐色ののどと胸が目立ちます。アルゼンチン北西部の速い山の流れで、水に入り石の間から幼虫や昆虫を探します。
- デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。
- シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus
シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。
- コリグム Damaliscus korrigum
コリグムは西アフリカのサバンナ地帯で記録されてきたアンテロープです。ベナン北部のペンジャリ国立公園では、乾季に群れが草の芽吹いた場所や残った水場へ移る様子が観察されました。
- ハシブトコビトドリ Todus subulatus
ハシブトコビトドリはイスパニョーラ島にだけすむ小鳥で、昆虫を待ち伏せして捕らえます。低地の林や乾いたやぶ、コーヒー・カカオ畑にも出ます。
- アカクビノウサギ Lepus saxatilis
アカクビノウサギは、背に灰色と黒のまだら模様、腹に白い毛を持つノウサギです。夜に低木地を歩き、草の葉などを食べます。
- アフリカオウギセッカ Bradypterus baboecala
アフリカオウギセッカは、ヨシやカヤツリグサの茂る湿地にすむ鳥です。広い種の扱いには複数の亜種が含まれ、その一部を別種とする見方もあります。
- シロテテナガザル Hylobates lar
東南アジアの森林で暮らすテナガザルです。長い腕で枝にぶら下がり、木々の間を移動します。
- チャバラキノボリ Climacteris rufus
チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- アカガオクロクモザル Ateles paniscus
アカガオクロクモザルは長い腕と尾で樹冠を移動するサルです。果実を主に食べ、果実が少ない時期にはほかの植物も食べます。
- キノドヤブフウキンチョウ Chlorospingus flavigularis
ペルーとエクアドルの東アンデスにある湿った山林で記録されるフウキンチョウです。
- オーストラリアオオコウモリ Pteropus scapulatus
オーストラリアオオコウモリは、オーストラリア北部から東部のさまざまな森や湿地に分布します。花の蜜を主に食べ、開花する木を追って移動します。オーストラリアのオオコウモリ類では、体を寄せて房状にねぐらをとる種です。
- フサエリショウノガン Chlamydotis undulata
北アフリカの乾燥地に暮らすノガンの仲間です。まばらな草や低木のある砂地・石の多い半砂漠を利用します。
- ミュールジカ Odocoileus hemionus
大きな耳と、先が黒い尾が目印のシカです。
- ビロードハナドリ Melanocharis citreola
西ニューギニアで記載されたハナドリ科の鳥です。西パプアのクマワ山地では、オスの背が青黒く光り、腹はレモン色を帯びた白色です。
- ダーウィンギツネ Lycalopex fulvipes
ダーウィンギツネはチリ南部の森林にすむ小型のキツネです。暗い毛と赤みのある耳の後ろ側が目印で、チロエ島と本土側に離れた個体群があります。