世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アゴヒゲアザラシ Erignathus barbatus
写真:Christopher Michel · CC BY 2.0 アゴヒゲアザラシは、季節ごとに海氷が広がる北極圏とその周りの浅い海にすむアザラシです。
- チャミミチメドリ Fulvetta ruficapilla
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY 4.0 中国中部・南部の山地林に分布する小型のチメドリです。灰褐色の頭に黒っぽい側線、幅広い淡灰色の眉があり、翼は赤褐色です。昆虫などの無脊椎動物や種子を食べます。
- エジプトルーセットオオコウモリ Rousettus aegyptiacus
写真:The original uploader was Dawson at English Wikipedia. · CC BY-SA 2.5 大きな目を持ち、よく熟した果実を食べるオオコウモリの仲間です。
- マダガスカルクイナ Mentocrex kioloides
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカル固有の、地上で暮らす森林性のクイナです。東部の湿潤林と北西部の湿潤林・乾燥落葉林の移行帯に別の亜種が記録され、頭や背の羽色にも地域差があります。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
写真:Esther Böck · CC BY-SA 4.0 ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- ヒメシワコブサイチョウ Rhyticeros narcondami
写真:Rohitjahnavi · CC BY-SA 4.0 ナーカンダム島の森林だけにすむサイチョウです。オスとメスで頭の色が異なり、主に果実を食べます。
- Miniopterus fuliginosus
2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。
- シラオネッタイチョウ Phaethon lepturus
熱帯・亜熱帯の海を飛び、離れた島の岩のすき間で繁殖する海鳥です。
- ニホンイタチ Mustela itatsi
本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。
- Strigops habroptilus Strigops habroptila
ニュージーランド固有の大型の夜行性オウムです。飛べず、苔色の羽に黄や黒のまだら模様があります。現在は森林のある島に限って生息し、外来の捕食者を避けるため管理されています。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- ホオジロズグロブユムシクイ Polioptila albiloris
ホオジロズグロブユムシクイはメキシコ西部からコスタリカ北西部に分布します。疎林や半開けた林地を使い、白い眉線と黒い頭頂の模様は季節によって変わります。
- ウスイロセイブモグラ Scapanus latimanus
ウスイロセイブモグラは、米国西部とメキシコ北部に分布する地下生活のモグラです。毛色は濃い茶色から銀灰色まで幅があります。
- キイロモフアムシクイ Mohoua ochrocephala
南島とスチュアート島の森林に固有の小鳥で、現在は主にブナ林に残っています。
- オオフクロネコ Dasyurus maculatus
体だけでなく尾にも白い斑点があるフクロネコの仲間です。
- カンムリヅル Balearica pavonina
頭に金色の冠のような飾り羽を持つツルです。成鳥は体が黒っぽく、頬には赤と白の部分があります。
- キンイロネズミキツネザル Microcebus ravelobensis
体が小さく黄褐色の毛並みをしたキツネザルの仲間です。北西マダガスカルの調査地では夜に木の上で単独で食べ物を探し、木の穴などで休む様子が記録されています。
- ムジヒメウソ Sporophila simplex
ペルー西部のアンデス山麓や農地にすむ小さなフィンチです。オスは灰色、メスは褐色で、オスとメスとも翼に白い二本線があります。林縁や休耕地の低木で採食します。
- パナマヨザル Aotus zonalis
茶色やクリーム色、黒が混じる毛を持つ夜行性のサルです。パナマとコロンビア北西部の森林で、木の上を使って暮らします。
- チャイロタイランチョウ Cnipodectes subbrunneus
チャイロタイランチョウはボリビア北部アマゾンのテラ・フィルメ林にすむ、下層を利用するタイランチョウです。ぼさぼさした羽、淡い下くちばし、翼の黄土色の縁と赤褐色の尾が特徴で、ふつう単独で過ごします。
- スマトラオランウータン Pongo abelii
スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。
- アメリカヘビウ Anhinga anhinga
アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。
- Cyclopes rufus
赤い毛色のキノボリミユビアリクイです。専門家グループの種別解説は、ブラジル西部アマゾンの記録を確認し、分布の南端はまだ分からないとしています。
- キンムネホオジロ Emberiza flaviventris
キンムネホオジロは、黄色から金色に見える胸と、黒白模様の頭が特徴です。オスのほうが色鮮やかで、メスは頭や背に褐色みが強くなります。