世界の動物に、出会おう。
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- ボルネオガマグチヨタカ Batrachostomus mixtus
写真:Mikael Käll · CC BY 4.0 ボルネオガマグチヨタカはボルネオ島の山地林にすむ鳥です。Kubah国立公園では低地での記録もあり、観察されたオスは黄色い目と顔の長い毛をもっていました。
- マーラ Dolichotis patagonum
長い耳と脚を持ち、アルゼンチンの開けた土地に暮らすげっ歯類です。
- サンショクウミワシ Icthyophaga vocifer
アフリカの水辺にすみ、水面近くの魚を捕らえる大きなワシです。
- Lobodon carcinophaga
南極大陸を囲む流氷域に広く分布するアザラシです。主にオキアミを食べ、カニを主食とする動物ではありません。
- ワモンオニキバシリ Xiphorhynchus ocellatus
アマゾンの低地からアンデス東斜面にかけて記録されるキバシリの仲間です。頭や背、腹には黒く縁取られた淡い斑点が並び、森林の下層から中層で餌を探します。
- Saguinus ursula
ブラジルのトカンチンス川より東に分布する小型のサルです。EAZAのガイドは、セラードやカアチンガへ移る地域に残る森林の記録を挙げています。
- チャボウシウタイモズモドキ Vireo leucophrys
中米から南米北西部に分布する小鳥で、コロンビアでは標高1,000〜2,800mの森に記録されています。木の中層から上層で餌を探し、単独や混群で行動します。
- コスメルアライグマ Procyon pygmaeus
コスメルアライグマはメキシコのコスメル島にだけ分布する小型のアライグマです。夜に活動し、カニをよく食べます。
- ジャマイカタチヨタカ Nyctibius jamaicensis
大きな頭と黄色い目を持ち、昼は枝に直立してじっとし、夜は飛んで昆虫を捕らえます。
- ミナミホオジロテナガザル Nomascus siki
ミナミホオジロテナガザルは、中央ラオスとベトナムの森にすむテナガザルです。木の上で暮らし、季節によって食べる物が変わります。
- セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo
セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。
- ペンバオオコウモリ Pteropus voeltzkowi
ペンバオオコウモリはタンザニア沖のペンバ島に分布するオオコウモリです。黄褐色から橙色に見える毛と黒い耳が目立ち、夕暮れに果実を探します。
- コシギダチョウ Crypturellus soui
コシギダチョウは熱帯低地の湿った森の地面で暮らす小型の鳥です。目立つことは少なく、危険を感じると飛ぶより走って隠れます。
- コゲチャリングテイル Pseudochirulus herbertensis
黒い体に白い胸や腹の模様がある有袋類です。主に木の上で夜に活動し、葉を食べます。
- アグラスハシボソヒバリ Certhilauda brevirostris
南アフリカ南岸のアグラス平原に限って分布するヒバリです。全体は地味な褐色系ですが、他のヒバリより長いくちばしが見分ける手がかりです。地上に巣を作り、主にレノスターフェルトの植生で繁殖します。
- メダマヤマネ Graphiurus (Graphiurus) ocularis
メダマヤマネは、ふさふさした尾と黒白の仮面模様が目を引くヤマネです。南アフリカ南西部の岩場にすみ、岩の割れ目を休み場所に使います。
- タンチョウ Grus japonensis
白い体と、頭の赤い部分が目印のツルです。東アジアの湿地にくらしています。
- ハイチフチア Plagiodontia aedium
ハイチフチアは、カリブ海のイスパニョーラ島にだけ分布する齧歯類です。暗褐色の背と明るめの腹、毛の少ない尾が見分ける手掛かりです。
- シセンキバシリ Certhia tianquanensis
シセンキバシリは四川省の山地に点在する、古いモミの森に結びついたキバシリです。長い尾と短いくちばしが特徴で、モミの幹で採食します。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- ニシツノメドリ Fratercula arctica
北大西洋の島で繁殖し、冬は海で過ごすウミスズメの仲間です。
- ヒマラヤカグラコウモリ Hipposideros armiger
ヒマラヤカグラコウモリは、灰褐色の毛並みと、鼻先の葉のようなひだが目立つ大型のコウモリです。昼は洞穴などで休み、夕方早くに飛び立ちます。
- コバタン Cacatua sulphurea
インドネシアにすむ、白いオウムです。頭には立てられる黄色い冠羽があります。
- Coendou speratus
ブラジル北東部の大西洋岸林に分布する、小型で尾の長いヤマアラシです。背中の針は黒っぽい地色に赤茶色の先端があり、長い毛がないため全身が針に覆われて見えると新種記載論文は説明しています。