世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロアシネコ Felis nigripes
写真:Patrick Ch. Apfeld, derivative editing by Poke2001 · CC BY 3.0 黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。
- ススイロアホウドリ Phoebetria fusca
写真:Stefan Brending (2eight) · Foto: Stefan Brending, Lizenz: Creative Commons by-sa-3.0 de · CC BY-SA 3.0 de ススイロアホウドリは、暗い煤色の羽を持つ大型の海鳥です。南大西洋から南インド洋にかけての外洋を飛び続けます。
- Galerella pulverulenta
写真:Ken and Nyetta · CC BY 2.0 南部アフリカに分布する細身のマングースです。低木や岩場を使い、地面の獲物を探して掘ることがあります。
- ブルーマウンテンモズモドキ Vireo osburni
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ジャマイカ北西部の湿った山地林にすむモズモドキです。葉の茂った場所の内側で採食します。
- ベニホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) ruber
写真:Cardoso Cláudio V, Barbosa GP, Rassy FB, Rocha VJ, Moratelli R (2020) The bat fauna (Mammalia: Chiroptera) of Carlos Botelho State Park, Atlantic Forest of Southeastern Brazil, including new distribution records for the state of São Paulo. Zoologia 37: 1-32. https://doi.org/10.3897/zoologia.37.e36514 · CC BY 4.0 ベニホオヒゲコウモリは、背がシナモン赤色、腹が黄色みを帯びた色のコウモリです。ブラジルの大西洋岸森林とセラードに記録があり、森林や建物で捕獲された例があります。
- オオアシオタテドリ Scytalopus macropus
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。
- ハクビシン Paguma larvata
森や人里近くで暮らす、木登りをするジャコウネコの仲間です。
- ニューギニアツカツクリ Megapodius decollatus
ニューギニアツカツクリは低地から丘陵の森林にすみ、暗い体に赤みのある顔と頭の後ろの尖った冠羽が目立ちます。大きな足で地面を掘る姿も特徴です。
- ヤマツパイ Tupaia montana
ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
- キンガシラカザリキヌバネドリ Pharomachrus auriceps
キンガシラカザリキヌバネドリは、湿った山地林の木々で暮らします。光沢のある緑の羽と赤い腹が目を引きます。
- グールドカグラコウモリ Hipposideros cervinus
クイーンズランド州の種紹介では、北部に分布し、洞窟や鉱山跡で休みながら夜に昆虫を狩るコウモリとして紹介されています。
- シロハラトウゾクカモメ Stercorarius longicaudus
シロハラトウゾクカモメは、北極圏のツンドラで繁殖し、繁殖期にはレミングを捕る細身の海鳥です。繁殖期以外は南半球の海まで移動します。
- ブラントキノボリマウス Dendromus mesomelas
ブラントキノボリマウスは低い草や植物を登るネズミです。ケープタウン近郊では、使い終わったハタオリドリの巣の内側に、草を丸めた巣を作る様子が記録されました。
- セジロヒタキ Peltops blainvillii
ニューギニア低地の森にすみ、林の切れ目や庭にも現れます。止まり木から飛び立って飛翔昆虫を捕る姿が記録されています。
- マダライルカ Stenella attenuata
成長につれて斑点が増えていく、暖かい海のイルカです。
- ヒマラヤキバシリ Certhia himalayana
ヒマラヤキバシリは、山の森にすみ、木の幹や枝の表面で小さな餌を探す鳥です。
- クロオマキザル Sapajus nigritus
背は茶色から黒、腹は黄色から暗い赤褐色まで幅があります。ブラジルの公園で調べた一群では、採食が多く、石でヤシの種を割る行動も記録されました。
- オナガフウチョウ Astrapia nigra
オナガフウチョウは、ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウです。オスは光沢のある羽と長い尾をもち、メスはより小さく暗色です。
- Eumops ferox
キューバで記録されるコウモリです。歴史的な記載では、背の毛は根元が淡く先が茶色で、頬とあごは黒褐色です。カルデナス市の家屋内で捕獲された例も報告されています。
- Spermestes fringilloides Lonchura fringilloides
アフリカの水辺や竹林、村の庭先にも現れる小鳥です。資料の北の型では、頭と首が光沢のある黒色で、白い腹と脇のしまが目立ちます。Oiseaux.netではLonchuraからSpermestesへの属名変更が記されています。
- サイガ Saiga tatarica
口の上に垂れ下がる、大きな鼻が特徴のウシの仲間です。
- キンムネオナガテリムク Lamprotornis regius
エチオピアからタンザニア北東部までの乾燥サバンナにすむテリムクです。成鳥は青緑色の背と金色の下面を持ち、メスの尾はオスより短いです。
- ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris
ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。
- ネズミオオサンショウクイ Coracina morio
インドネシアのスラウェシ島と近くの島々の森林に分布します。オスは濃い青灰色で、頭や顔、喉が黒く見えます。