世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- コセミクジラ Caperea marginata
写真:Dedden et al. · CC BY 4.0 名前に反してセミクジラ科ではなく、ヒゲで小さな餌をこし取るクジラです。
- オナガコウモリ Rhinopoma muscatellum
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 オナガコウモリは、尾が前腕より長い小型のコウモリです。乾いた開けた土地で昆虫を食べ、岩の割れ目や洞穴で休みます。
- イッカク Monodon monoceros
写真:пресс-служба ПАО "Газпром нефть" · CC BY-SA 4.0 北極の海にくらす、背びれのないクジラです。オスでは、歯が長い牙へ育つことが多くあります。
- ベネットチンチラネズミ Abrocoma bennettii
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 チリの岩場が多い低木地にすむげっ歯類です。食べ物や活動時間には、季節や地域による違いが報告されています。
- チャコスベオアルマジロ Cabassous chacoensis
写真:Sebasinsfran · CC BY-SA 3.0 チャコ地方の乾いた林にすむ小型のアルマジロで、地中に潜り、アリやシロアリを食べます。
- アジアゾウ Elephas maximus
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0 アジアゾウは、南アジアから東南アジアに暮らすゾウです。鼻を使って食べ物をつかみ、水を口に運びます。
- ゼニガタアザラシ Phoca vitulina
丸みのある頭に、短い前あしのひれ。耳はありますが、頭の外へ出た耳の出っぱりはありません。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- ユキウサギ Lepus timidus
ヨーロッパからアジア北部を含む地域に広く分布する野ウサギで、毛色の変化には地域や気候による違いがあります。
- ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus
細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。
- アマゾンカワイルカ Inia geoffrensis
長いくちばしを持ち、アマゾン水系の淡水で暮らすイルカです。
- ヤマジャコウネズミ Suncus montanus
スリランカ固有のトガリネズミで、山地林から湿潤地帯の低い丘陵まで記録されています。落ち葉や朽ち木、沢沿いなどで主に夜に採食します。
- スピックススイツキコウモリ Thyroptera tricolor
スピックススイツキコウモリは、小さな吸盤で葉の内側に頭を上にして止まります。小さな群れで葉にねぐらをとり、休む葉を毎日変えます。
- モルモット Cavia porcellus
南アメリカで家畜化され、今は世界各地で飼われる動物です。小さく丸みのある体を持ち、仲間と寄り添います。
- スラウェシメガネザル Tarsius tarsier
鼻の黒い斑点と短くまばらな尾の毛束が特徴です。セラヤル島の林や農地まわりで、夜に木の上を移動します。
- アフリカイワネズミ Petromus typicus
アフリカイワネズミは、岩場のすき間で暮らすげっ歯類です。長いひげと黄色っぽい鼻が目立ち、朝や夕方に出て草花や種、実を探します。
- マッコウクジラ Physeter macrocephalus
大きな頭と細い下あごを持つクジラです。深い海へ潜って餌を探します。
- メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae
メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- セイウチ Odobenus rosmarus
長い牙と、口のまわりの太いひげが目印の、北の海の動物です。
- クチジロペッカリー Tayassu pecari
クチジロペッカリーはブタに似た姿をしていますが、別の科に属する動物です。群れで食べ物を探します。
- ヒメオオキンモグラ Amblysomus robustus
ヒメオオキンモグラは土の中を掘って暮らし、昆虫やミミズを食べます。目や耳は毛に隠れて外から見えません。
- キタトックリクジラ Hyperoodon ampullatus
北大西洋の深い海にすむクジラで、丸い額と、とっくりのように突き出た口先が目印です。