世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ハイイロネズミキツネザル Microcebus murinus
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 マダガスカルの森林にすむ小さなキツネザルです。夜に食べ物を探し、昼は木の穴などで眠ります。
- ヒノドゴシキドリ Psilopogon rubricapillus
写真:Akshay · no rights reserved · CC0 1.0 ヒノドゴシキドリは、スリランカの森林にすむ小型のゴシキドリです。基亜種のオスは赤い額と橙金色の喉をもち、果実のなる木に集まって実を食べます。
- マラニョンアカテホエザル Alouatta ululata
写真:ZOOVANCHO180 · CC0 マラニョンアカテホエザルは、ブラジル北東部の開けた乾燥植生にすむホエザルです。研究標本では毛色の性差が記述されていますが、その確認には追加研究が必要とされています。
- ソリハシオオイシチドリ Esacus recurvirostris
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ソリハシオオイシチドリは大きく上に反ったくちばしをもつ水辺の鳥です。砂州や干潟など、見通しのよい地面で暮らします。
- ピグミーツパイ Tupaia minor
写真:Paul J. Morris · CC BY-SA 2.0 ピグミーツパイは、リスに似た姿と長くとがった鼻先をもつ小型のツパイです。日中に活動し、林の樹冠を中心に暮らします。
- キガシラマイコドリ Ceratopipra erythrocephala
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 キガシラマイコドリは、オスの黄金色の頭と黒い体が目を引きます。森の中でオスが踊りを見せ、果実や小さな節足動物を食べます。
- ミナミゾウアザラシ Mirounga leonina
南極を囲む海にくらし、深く潜って餌を探すアザラシです。
- カンムリヅル Balearica pavonina
頭に金色の冠のような飾り羽を持つツルです。成鳥は体が黒っぽく、頬には赤と白の部分があります。
- フランストガリネズミ Sorex coronatus
フランストガリネズミは背・脇・腹の色が三色に分かれる中型のトガリネズミです。北イベリアの湿った土のある林や開けた場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- ヒバリシギ Calidris subminuta
ヒバリシギは長い指を持つ小型のシギです。北アジアで繁殖し、冬は南へ渡って浅い湿地などで過ごします。
- Tragelaphus derbianus Taurotragus derbianus
西・中央アフリカのサバンナとまばらな林にすむ大型のレイヨウです。毛は砂色がかった灰色で脇に白い縦じまがあり、朝夕に草地で葉や草を食べます。現在のMDD名はTragelaphus derbianusです。
- ムナフトゲハシムシクイ Acanthiza lineata
ムナフトゲハシムシクイは、緑がかった上面と橙褐色の頭頂、縦じまのある淡い下面が特徴です。オーストラリア南東部のユーカリ林で、枝先の虫を探します。
- ヒトイロハリネズミ Erinaceus concolor
ヒトイロハリネズミは地中海地域に分布するハリネズミです。夜に餌を探し、背中の針で身を守ります。
- クロモズガラス Melloria quoyi
クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- シュレーゲルリングテイル Pseudochirulus schlegeli
シュレーゲルリングテイルは、ニューギニア島北西部のアルファク山地で知られる希少なポッサムです。体は橙褐色で、背中のしまや顔の模様はありません。
- アオバネコノハドリ Chloropsis cochinchinensis
アオバネコノハドリの中国の亜種 C. c. kinneari では、オスは青い翼と黒い喉、メスは青緑色の喉が目立ちます。
- Megascapheus atrovarius
メキシコ太平洋側の山地にすむポケットゴーファーです。現在のMDDはMegascapheus属に置き、2011年の再記載ではシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈西側の乾いたトゲ低木地が報告されています。
- ノスリ Buteo japonicus
背中が褐色、おなかが淡い褐色の猛禽です。シベリアからモンゴル、中国、日本に分布します。
- ニホンノウサギ Lepus brachyurus
本州・四国・九州などにすむ、日本固有のノウサギです。草や低木の茂る、森の縁などを利用します。
- バヌアツツカツクリ Megapodius layardi
バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。
- トゥルチャンナキウサギ Ochotona (Pika) turuchanensis
トゥルチャンナキウサギは、草を食べるだけでなく、植物を集めて貯えるナキウサギです。毛色の記載や食べ物の研究がありますが、独立した種として扱うかは研究者の間で議論が続いています。
- キンクロヒメキツツキ Picumnus exilis
キンクロヒメキツツキは、北部から東部のブラジル、東部ベネズエラやコロンビア、ガイアナに分布する非常に小さなキツツキです。森の茂みで活動し、昆虫などの小さな無脊椎動物を食べます。
- Macroscelides flavicaudatus
ナミビアのナミブ・プロナミブの乾燥地にすむセンギです。
- アオハシヒムネオオハシ Ramphastos dicolorus
緑色のくちばしをもつオオハシで、果実を中心に、昆虫や小鳥も食べます。