世界の動物に、出会おう。
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- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
写真:Raimond Spekking · © Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0 頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- キンクロフウキンチョウ Chrysothlypis chrysomelas
写真:Codrin Bucur · CC BY 4.0 オスは黄色い頭と下面、黒い背や翼をもちます。メスはオリーブ色の上面と黄色い下面で、湿った森林の林冠で果実や節足動物を探します。
- モリウサギ Sylvilagus brasiliensis
写真:Tomás Tamagno · (c) Tomás Tamagno, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルナンブコ州のネオタイプを基準に再検討されたウサギです。
- キムネコビトドリモドキ Hemitriccus mirandae
写真:Antonio Pessoa · Public domain 北東ブラジルに分布する小型のタイランチョウです。湿った半落葉樹林の下層にすみ、単独で虫をとる行動が研究論文に記されています。
- グールドツームコウモリ Taphozous (Taphozous) australis
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 海岸の上空を飛び、昆虫を捕らえるコウモリです。オーストラリア北東部の細い沿岸帯に分布します。
- ソコトラホオジロ Emberiza socotrana
写真:Morten Ross · CC BY 4.0 ソコトラホオジロはソコトラ島に限られるホオジロの仲間です。成鳥は白黒の頭模様と栗色の翼、繁殖期の赤褐色の胸が目立ちます。
- Thomomys monticola
シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
- キガオヤブムシクイ Aethomyias perspicillatus
パプアのミミカ地域を扱う野外ガイドは、本種を旧名Sericornis perspicillatusで記録しています。その項目では、オリーブ色の上面と淡い黄橙色の顔を持ち、山地林の縁の低木や中層で見られるとしています。
- コアシマウスオポッサム Gracilinanus microtarsus
コアシマウスオポッサムは、ブラジル南東部の森林やサバンナにすむ小さな有袋類です。木の枝やつるを使いながら、地面でも餌を探します。
- シセンキバシリ Certhia tianquanensis
シセンキバシリは四川省の山地に点在する、古いモミの森に結びついたキバシリです。長い尾と短いくちばしが特徴で、モミの幹で採食します。
- マエガミジカ Elaphodus cephalophus
額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。
- アカオビカザリドリ Pipreola whitelyi
南ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル北部の山地に分布するカザリドリです。果実を主に食べると考えられ、混群に加わることもあります。
- キンガオサキ Pithecia chrysocephala
オスは黒い顔のまわりを金色から赤茶色の毛が囲むサキです。昼間は木の上で過ごし、果実や種子を食べます。
- Passer cinnamomeus Passer rutilans
ヒマラヤから東アジアに分布するスズメです。西側では開けた林や段々畑、東側では林縁や耕作地で見られ、冬には群れで採食することがあります。
- Mops plicatus Chaerephon plicatus
2018年の研究は旧名Chaerephon plicatusの翼を比較的細長い形と記述しています。 中部タイ2洞窟の2018年研究では、稲作期の糞からウンカ類が多く見つかり、休耕期には別の昆虫も見つかりました。
- ニクダレシャクケイ Aburria aburri
ニクダレシャクケイは、全身が黒く、青いくちばしの下に赤と黄色の細長い肉垂が垂れる大形の鳥です。アンデスの湿った山地林に暮らし、果実を食べます。
- ニホンモモンガ Pteromys momonga
日本の森で、木から木へ滑るように移動するリスの仲間です。主に夜、樹上で活動します。
- ハイガシラセミサンショウクイ Coracina remota
ビスマルク諸島に分布するセミサンショウクイです。メスは灰色の頭と栗色の背を持ちます。
- アカキノボリカンガルー Dendrolagus matschiei
アカキノボリカンガルーはパプアニューギニアのフオン半島の山地林にすむ有袋類です。木登りに向いた爪と長い尾を持ちます。
- ナンベイサンカノゴイ Botaurus pinnatus
頭頂や体に黄褐色と濃褐色の細かな模様を持つサンカノゴイです。ヨシなどが茂る淡水湿地にひそみ、主に夜に水辺で餌を探します。
- モリポケットマウス Heteromys desmarestianus
モリポケットマウスは口の両側に毛の生えた袋をもち、コスタリカの湿った森では夜に地面で餌を探します。同地の食性記録ではヤシの実などの種子が中心です。
- アフリカツリスガラ Anthoscopus caroli
顔と頭に白黒の模様がある小鳥です。ナミビア北東部では広葉樹林や庭に現れ、昆虫のほか花の蜜も利用します。
- Cephalorhynchus australis Lagenorhynchus australis
本種は南米南端の冷温帯沿岸に分布します。マゼラン海峡の調査では、ケルプ場のある湾で確認されました。MDDは現在 Cephalorhynchus australis を採用し、以前使われた Lagenorhynchus australis も別名として示しています。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。