世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- サンショクヤブシトド Atlapetes tricolor
写真:David F. Belmonte · CC BY 4.0 ペルー東部アンデスの山地林に記録され、PeruAvesは標高約1,750〜3,050mの記録を挙げます。Clements 2024は旧Tricolored Brushfinchを二種に分け、A. tricolorにGolden-crowned Brushfinchの名を用いるため、ここでは分布をペルーに限っています。
- ピグミーマーモセット Cebuella pygmaea
アマゾン上流域にすむ、とても小さな木登りのサルです。
- アカエリエボシドリ Gallirex johnstoni
東アフリカのアルベルティーン地溝帯の山地林に分布する鳥です。体は緑と青紫色で、飛ぶと赤い翼の羽が目立ちます。主に果実を食べます。
- オナガカワウソ Lontra longicaudis
南アメリカとトリニダード島の水辺にすむカワウソです。川や湖とその岸辺を利用します。
- クリムネリスカッコウ Coccyzus rufigularis
クリムネリスカッコウは、灰色の背と赤茶色の喉・胸を持つカッコウです。イスパニョーラ島の低地から山地の森林で、小動物を探します。
- アザラヤチマウス Akodon (Akodon) azarae
アザラヤチマウスは、草地や湿地の草むらで暮らし、季節によって隠れ場所を変えることがあります。
- チャバラツバメチドリ Glareola ocularis
細長い翼をもつ、ツバメとシギの中間のような姿の鳥です。飛びながら空中の虫を捕らえ、岩の多い川辺や海岸に巣を作ります。
- モンクサキ Pithecia monachus
オスとメスで体色が異なるサキ属のサルです。ペルー北部の冠水林の調査では、種子を最も多く食べ、節足動物も食べていました。
- タイワンヤマガラ Sittiparus castaneoventris
台湾の林にすむシジュウカラ科の鳥です。顔は白く、腹側は深い赤褐色で、竹林を含む混交林の斜面や谷で種子、木の実、毛虫を食べます。
- オオカンガルー Macropus giganteus
オーストラリア東部の林や草原で暮らし、後足で跳びながら移動するカンガルーです。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris
ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。
- アカカタカマドドリ Synallaxis hellmayri
乾いた低木林や疎林で見られるオナガカマドドリです。ブラジル北東部では、2017年の観察記録が確認できます。
- Myotis (Pizonyx) izecksohni
ブラジル南東部からアルゼンチン北東部まで標本記録があるコウモリです。長く絹のような毛は背側で根元が暗く、先端は茶色です。アルゼンチンのミシオネス州では、草原・低木地・森林が混じる地域でメス2匹が採集されました。
- アシナガコリン Rhynchortyx cinctus
成鳥の羽色はオスとメスで異なります。湿った森の地面で暮らし、つがいや小さな群れで過ごす、見つけにくいコリンです。
- ミナミブラリナトガリネズミ Blarina carolinensis
ミナミブラリナトガリネズミは、小さな目と動かしやすい長い鼻先が目印です。湿った森の落ち葉や植生の近くで動き、巣穴にも暮らします。
- キタナキミソサザイ Microcerculus philomela
メキシコ南東部からコスタリカにかけての、しめった常緑樹林の林床で暮らすミソサザイです。茂みや落ち葉に隠れ、歌声を頼りに見つかることがあります。
- Madoqua thomasi
タンザニア北部から中部に分布する小型のレイヨウです。体の毛は赤みが強く、特に脇腹で目立つと記載されています。2023年の観察報告では、ウサングの低木が混じる林地でよく見られました。
- キバラヤマメジロ Zosterops fuscicapilla
ニューギニアの山地に記録されるメジロ類です。資料では標高約1,200〜2,100mの森林や耕作地に見られます。この説明はニューギニア島の記録に限っています。
- カエルクイコウモリ Trachops cirrhosus
カエルクイコウモリは、唇やあごにいぼ状の突起があるコウモリです。中南米の低地林にすみ、木のうろや洞穴をねぐらにします。
- ハイイロツグミモドキ Toxostoma cinereum
メキシコのバハ・カリフォルニア半島にすむ大型のツグミモドキで、長い尾と胸の黒い斑点が目印です。サボテンのある乾燥地で、主に地面を歩いて餌を探します。
- Rhinolophus pearsonii
南アジアから東南アジアに分布するキクガシラコウモリです。背中は茶色で、腹側はより淡い色です。
- ミカヅキアメリカムシクイ Oreothlypis superciliosa
メキシコの山地の松林に多い小型のムシクイです。冬には、ふだんより低い標高へ移ることがあります。
- フサオポケットマウス Chaetodipus spinatus
腰から脇に硬いトゲ状の毛が生え、岩の多い乾燥地にすむポケットマウスです。夜に活動し、種子を蓄えます。