世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- カクビオウチュウ Dicrurus ludwigii
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 カクビオウチュウは東部・南部アフリカの森林ややぶで見られる黒い鳥です。止まり木から飛び立って昆虫を捕らえます。
- Coendou baturitensis
写真:Fernando Heberson Menezes · CC BY-SA 4.0 ブラジル北東部セアラー州のヤマアラシです。背中には白と茶色の針があります。夜間の調査では、ムルングにあるカアチンガ内の大西洋岸林の断片で記録されました。
- アフリカノロバ Equus africanus
写真:Ericj · CC BY-SA 3.0 北東アフリカの乾いた環境に暮らす野生のロバです。
- ズアカチメドリ Cyanoderma ruficeps
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ズアカチメドリは、赤茶色の頭頂が目印の小鳥です。森や灌木の下層を、ほかの小鳥の群れに加わって動き、葉の間で食べ物を探します。
- ブーラミス Burramys parvus
写真:John Englart · CC BY-SA 2.0 ブーラミスは、オーストラリアの高山地帯にすむ小さな哺乳類です。食べ物を蓄え、長く冬眠することが知られています。
- コガモ Anas crecca
写真:gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K · CC BY 2.0 冬の日本の水辺で見られる小型のカモです。繁殖羽のオスは赤茶色の頭に、目を囲む濃い緑色の帯があります。
- ズアオチメドリ Ifrita kowaldi
ニューギニアの山地林にすむ小鳥です。青い冠羽があり、苔や枝についた昆虫などを探して食べます。
- ウオクイコウモリ Noctilio (Noctilio) leporinus
ウオクイコウモリは水面近くを飛び、魚をとらえることのあるコウモリです。パナマの調査では、水面の波紋に反応し、足を水に入れる行動が記録されました。
- ケープイボイノシシ Phacochoerus africanus
サバンナや開けた林地にすむイノシシの仲間で、草や根を食べます。分布記録には複数の亜種が含まれます。
- クロシギダチョウ Tinamus osgoodi
東部アンデスの湿った山麓林に暮らす地上性のシギダチョウです。離れた地域に複数の集団が知られ、コロンビアでは分類が定まっていない個体群も記録されています。
- オセロット Leopardus pardalis
南北アメリカの一部にすむ、模様の多いネコです。体には黒い縁取りのある斑点が、鎖のようにつながって並びます。
- ズアオアトリ Fringilla coelebs
英国やアイルランドでよく見られるフィンチです。地面で種子や虫を探し、飛ぶと翼の白い模様が目立ちます。
- アフリカヒレアシ Podica senegalensis
川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。
- アンカラナイタチキツネザル Lepilemur ankaranensis
アンカラナイタチキツネザルは、マダガスカル北部の森で夜に活動する、木の上で暮らすキツネザルです。長いふさふさした尾も特徴です。
- チチュウカイモンクアザラシ Monachus monachus
地中海と北西アフリカ沿岸に残る希少なアザラシです。魚やタコなどを食べます。
- キイロメンガタハタオリ Ploceus vitellinus
乾いたサバンナや低木地にすむハタオリドリです。繁殖期のオスは黒い顔と黄色い体が目立ち、草を編んだ巣を作ります。
- アフリカアラコウモリ Cardioderma cor
アフリカアラコウモリは、ハート形の鼻の突起と大きな目が目立つコウモリです。夕方にねぐらを出て、低い枝から地上の虫を見つけて捕らえます。
- イソシギ Actitis hypoleucos
水辺を歩き回り、尾を上下に振る姿が目立つ小型のシギです。
- キレンジャク Bombycilla garrulus
冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。
- オガワコマッコウ Kogia sima
オガワコマッコウは、温帯から熱帯の海に広く分布する小型の歯を持つクジラです。コマッコウとは別種です。
- ブラックバック Antilope cervicapra
オスの体色が年齢とともに濃くなる、草原のウシの仲間です。
- カーティンガアメリカヨタカ Nyctiprogne vielliardi
サンフランシスコ川沿いで記録されたヨタカです。日中は川岸の茂みに休み、夕暮れ近くに水面の上を低く飛びます。
- ラオスイワネズミ Laonastes aenigmamus
ラオスイワネズミは長いひげと毛の多い尾をもち、石灰岩の森に暮らします。ベトナム中部の調査では、昼は岩のすき間に隠れ、夜に林床で採食しました。
- オオタカ Astur gentilis
幅広い翼で木々の間をすばやく飛ぶタカです。英国では森林にすみ、姿を見つけにくい鳥です。