世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- シマスカンク Mephitis mephitis
写真:Wallace Keck · Public domain 北アメリカにすむスカンクです。黒い体に白い模様があり、ふさふさした尾を持ちます。
- ウサギアグーチ Dasyprocta leporina
写真:Conrado Pável de Oliveira · CC BY 4.0 南アメリカ北部に生息するげっ歯類で、種子を地面に埋めて蓄えることがあります。
- イパネマヘラコウモリ Pygoderma bilabiatum
写真:Cardoso Cláudio V, Barbosa GP, Rassy FB, Rocha VJ, Moratelli R (2020) The bat fauna (Mammalia: Chiroptera) of Carlos Botelho State Park, Atlantic Forest of Southeastern Brazil, including new distribution records for the state of São Paulo. Zoologia 37: 1-32. https://doi.org/10.3897/zoologia.37.e36514 · CC BY 4.0 南米に分布する小型の果実食コウモリです。尾がなく、肩の白い斑点や短い鼻が目立ちます。地域ごとの移動記録は、確認された集団に限って扱います。
- フタユビナマケモノ Choloepus didactylus
写真:Dave Pape · Public domain 熱帯の森の高い枝にぶら下がり、食事も休息も木の上で行うナマケモノです。
- スラウェシバビルサ Babyrousa celebensis
写真:LarsMueller · CC0 スラウェシ島などにすみ、オスの上あごの牙が鼻の上へ伸びるイノシシの仲間です。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
写真:Nekaris, K. A. I.; Moore, R. S.; Rode, E.; Fry, B. G. · CC BY 2.0 フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- Dendrohyrax validus
東アフリカの樹上性ハイラックスです。ケニア沿岸の調査では、樹木のほか洞窟や岩場を使う個体群がDendrohyrax validusとして記録されました。
- クロカンムリシファカ Propithecus coronatus
マダガスカル西部の森林にすむキツネザルの仲間で、木の上を移動しながら葉や果実を食べます。
- グッドマンネズミキツネザル Microcebus lehilahytsara
グッドマンネズミキツネザルは小型のキツネザルで、別のネズミキツネザル種と見た目がよく似ています。
- コガシラネズミイルカ Phocoena sinus
コガシラネズミイルカはメキシコのカリフォルニア湾北部だけにすむ小型のネズミイルカです。丸い頭と目・口の黒い模様が目印です。
- コロンビアクロクモザル Ateles fusciceps
コロンビアクロクモザルは黒い毛と黒い顔をもち、長い手足とものをつかめる尾で樹冠を移動します。果実を中心に食べます。
- ペインテッドツパイ Tupaia picta
ペインテッドツパイはボルネオ島の低地林にすむ小型のツパイです。背中の薄い縞模様が、よく似た仲間と見分ける手がかりになります。
- Rhinopoma cystops
アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- Lobodon carcinophaga
南極大陸を囲む流氷域に広く分布するアザラシです。主にオキアミを食べ、カニを主食とする動物ではありません。
- ボノボ Pan paniscus
コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。
- ギルバートネズミカンガルー Potorous gilbertii
ギルバートネズミカンガルーは、長い爪で土を掘り、地下の菌類を主な食べ物にする夜行性の有袋類です。昼は草や低木の下に巣を作って休みます。
- ジャイアントユビナガコウモリ Miniopterus magnater
ジャイアントユビナガコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛を持つコウモリです。インド北東部の調査では洞窟や川の近くで記録され、洞窟前を飛ぶ個体の鳴き声も測定されました。
- Blarina brevicauda Blarina brevicaudus
カナダ南部から米国東部・中部に分布する短尾のトガリネズミです。湿った林や沼地で数が多く、地表近くに通り道をつくります。
- シアウメガネザル Tarsius tumpara
シアウメガネザルは、インドネシアのシアウ島にすむ夜行性のメガネザルです。顔の模様や尾の先の房が特徴として記載されています。
- デグー Octodon degus
チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- クビワペッカリー Pecari tajacu
北米南部から南米に分布し、首の白い帯が目印の、群れで暮らす有蹄類です。
- ケープキンモグラ Chrysochloris asiatica
ケープキンモグラは、地中の穴を掘って暮らすキンモグラです。先のとがった頭と丈夫な前足を持ち、南アフリカ南西部の砂地などにすみます。