世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- バナナルクロアリドリ Cercomacra ferdinandi
写真:Marco Cruz · CC BY-SA 2.0 ブラジル中部のアラグアイア川・トカンチンス川沿いの低湿地で調査記録があるアリドリです。冠水しやすい川沿いの藪を利用します。
- ドルカスガゼル Gazella dorcas
写真:Khendon · CC BY-SA 3.0 砂漠や乾いた草原で、植物を食べて暮らすガゼルです。
- コロンビアカマドドリ Cranioleuca hellmayri
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 4.0 長く先端のとがった尾を持ち、頭頂は赤褐色で淡い筋があり、眉と喉は白っぽい色です。コロンビアの山地林に分布し、林の縁や混群で小さな無脊椎動物を探します。
- Sylvilagus gabbi
写真:Barry Cottam · CC BY 4.0 Sylvilagus gabbiは中米の低地熱帯林にすむワタオウサギの仲間です。基亜種S. g. gabbiは茶色の毛に黒や淡い帯があり、首の後ろに橙色の部分があります。
- ルリヤイロチョウ Hydrornis cyaneus
写真:JJ Harrison (https://tiny.jjharrison.com.au/t/hs1ud3eNEZn0LSRD) · CC BY 3.0 ルリヤイロチョウは南・東南アジアの森林にすみ、林床で餌を探します。オスは鮮やかな青、メスは褐色を基調とする鳥です。
- ナミチスイコウモリ Desmodus rotundus
写真:Acatenazzi at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 メキシコから南米にかけてすみ、動物の血を食物にするコウモリです。
- キバラセグロヤブモズ Laniarius atroflavus
カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林にすみ、つがいでさえずり合います。
- ミスジジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) americana
背に黒い三本線があるジネズミオポッサムです。近縁種にも同じ模様があります。
- ハイワキマルハシ Erythrogenys swinhoei
ハイワキマルハシは、中国東部から南東部の林や低木地にすむ鳥です。地面近くの茂みを探り、昆虫や植物質の食物を食べます。繁殖期の記述は分布域の多くに当てはまる一般的な情報です。
- Presbytis bicolor
スマトラ島中部に分布するサルです。2016~2022年の調査では森林やゴム農園などで観察され、ゴムノキとマンゴーの仲間の葉を食べる記録が報告されました。
- ヒメツバメチドリ Glareola lactea
ヒメツバメチドリは、水辺や農地の上を飛びながら虫を捕らえる小型の鳥です。タイの川辺や湖岸でも記録されています。
- アカキノボリカンガルー Dendrolagus matschiei
アカキノボリカンガルーはパプアニューギニアのフオン半島の山地林にすむ有袋類です。木登りに向いた爪と長い尾を持ちます。
- シロハラヒタキ Eopsaltria georgiana
シロハラヒタキはオーストラリア南西部の固有鳥です。幹に横向きに止まり、近くに来た獲物を地面や空中からつかみ取ります。
- オナガカワウソ Lontra longicaudis
南アメリカとトリニダード島の水辺にすむカワウソです。川や湖とその岸辺を利用します。
- ケイマフリ Cepphus carbo
繁殖羽では顔の白い眼鏡模様と赤い脚が目立つ海鳥です。断崖のすき間に巣を作り、潜って魚を捕らえます。
- コアシウッドラット Neotoma (Neotoma) micropus
コアシウッドラットは、米国南部からメキシコ北部の乾燥地にすむ齧歯類です。サボテンやユッカなどを食べ、巣穴に食料を蓄えることがあります。
- コキサカオウム Cacatua citrinocristata
インドネシアのスンバ島にだけすむ白いオウムです。頭の冠羽と耳の周りの羽は黄橙色で、オスとメスでは虹彩の色が異なります。
- ナンヨウネズミ Rattus exulans
ナンヨウネズミは東南アジア原産と考えられ、太平洋の島々へ広がった小型のネズミです。ニュージーランドではキオレと呼ばれます。
- クロクビワシャコ Pternistis swierstrai
クロクビワシャコは、アンゴラ西部の高地にすむ地上性の鳥です。メスはオスより小さく、色も淡いと記されています。
- クロオオコウモリ Pteropus alecto
クロオオコウモリは、オーストラリア北部と東部に分布する大型のオオコウモリです。和名は日本哺乳類学会の標準和名目録でも確認しました。
- アオハシインコ Cyanoramphus novaezelandiae
赤い額と緑の体を持つ中型のインコです。現生3亜種はニュージーランド周辺の島々に分かれており、種ページは島ごとの生息状況も説明しています。
- Plecotus auritus
非常に長い耳が目立つコウモリです。英国の資料では、林内で蛾や甲虫などを捕らえ、建物や木を夏のねぐらとして使うとされています。
- クロラケットオナガ Crypsirina temia
クロラケットオナガは、黒い羽に緑の光沢があり、尾の先が左右へ広がる細身のカラス科の鳥です。タイの林縁や竹林などで、つがいや小さな群れで餌を探します。
- Xerus (Euxerus) erythropus
乾いたアフリカにすむ地上性のリスです。開けた林やサバンナ、草原、岩地で見られ、体の両側には肩から後ろ脚へ続く淡い線があります。