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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • イシチドリ Burhinus oedicnemus
    イシチドリ
    写真:Frank Vassen from Brussels, Belgium · CC BY 2.0

    砂色のまだら模様と大きな目が特徴の鳥です。英国では、草の少ない地面に繁殖地があります。

  • キボウシマイコドリ Neopelma chrysocephalum
    キボウシマイコドリ
    写真:Abby Darrah · (c) Abby Darrah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ギアナ地域から北アマゾンにかけての砂質地にある低木林や疎林にいます。ふだんは単独で、低い植生で果実や昆虫を探します。

  • オーストラリアヅル Antigone rubicunda
    オーストラリアヅル
    写真:NasserHalaweh · CC BY-SA 4.0

    オーストラリアに分布する大きなツルで、赤い頭とあごの下の黒い肉垂れが目印です。求愛ではオスとメスが踊ることがあります。

  • ソリハシシギ Xenus cinereus
    ソリハシシギ
    写真:Alnus · CC BY-SA 3.0

    上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。

  • アジアヘビウ Anhinga melanogaster
    アジアヘビウ
    写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0

    長い首を水面から出して泳ぎ、魚を水中でくちばしに突き刺して捕らえる水鳥です。水から上がると岩などにとまり、翼を広げて乾かします。

  • マレーシアセンニョムシクイ Gerygone sulphurea
    マレーシアセンニョムシクイ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    マレーシアセンニョムシクイは、灰褐色の背と黄色い腹をもつ小鳥です。木のある場所なら都市にも暮らし、東南アジアに広く分布します。

  • ハイイロモリツバメ Artamus fuscus

    インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。

  • ミンダナオコノハドリ Chloropsis flavipennis

    明るい緑色の小型の鳥で、低地の森の樹冠や林縁を使います。BirdLifeはフィリピン固有とし、近年の記録はミンダナオ島とサマール島で確認されたとしています。

  • カザノワシ Ictinaetus malaiensis

    カザノワシは、黒い体と幅広い翼で森の山地を飛ぶ大型のワシです。スリランカでは、森の斜面や谷間をゆっくり滑空して獲物を探す姿が記録されています。

  • ハイイロノガンモドキ Chunga burmeisteri

    長い脚と尾をもつ灰色の地上性の鳥で、地面を走ってえさを探します。

  • マリアナツカツクリ Megapodius laperouse

    マリアナツカツクリは、マリアナ諸島の森林の地面で暮らすツカツクリの仲間です。灰色の頭や赤い顔の皮膚、黄色い脚が目立ちます。

  • オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius

    岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。

  • ムナフヒメキツツキ Picumnus steindachneri

    黒い胸に白い斑点があり、腹には黒い横帯が並ぶ小さなキツツキです。ペルー北西部の山地林にすみ、茂みやつるで餌を探します。

  • アカハシコチュウハシ Selenidera reinwardtii

    アマゾンの森林の樹冠や山麓の森にすむ小型のオオハシです。オスは金色の襟がある緑と黒の姿、メスは頭から腹にかけて栗色が目立ちます。

  • キバシウシツツキ Buphagus africanus

    キバシウシツツキは、大型哺乳類が暮らすサバンナにも現れる鳥です。南部アフリカの記録では、ダニのついた宿主が生息に必要とされています。

  • ヒメキジミチバシリ Dromococcyx pavoninus

    ヒメキジミチバシリは、赤褐色の頭と首、長い尾をもつ森林性のカッコウです。地面で翼や尾を広げ、飛び出した昆虫を追って捕らえます。

  • オーストラリアタマシギ Rostratula australis

    オーストラリアタマシギは、浅い湿地で暮らし、夕暮れから夜に泥の中の餌を探します。メスのほうがオスより鮮やかな色をしています。

  • ヒガシオウギタイランチョウ Onychorhynchus swainsoni

    ヒガシオウギタイランチョウはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。普段は冠羽をたたんでいますが、広げたときの色はオスとメスで異なります。

  • ヒクイドリ Casuarius casuarius

    黒い体に青い首、頭の上に硬い突起を持つ、熱帯雨林の鳥です。

  • ノドジロムシクイヒヨ Nicator chloris

    ノドジロムシクイヒヨは、翼に金色の斑点があり、森の茂みをすばやく動く鳥です。

  • アカハシフウキンチョウ Lamprospiza melanoleuca

    アマゾンの高木林の樹冠で、ふつう3〜8羽ほどの同種の群れを作るフウキンチョウの仲間です。

  • オオアオサギ Ardea herodias

    典型的な青灰色の姿と長い脚が目立つ大型のサギです。水辺で獲物を待ち、すばやく首を伸ばして捕らえます。

  • チャバラカンムリチメドリ Yuhina occipitalis

    フィールドガイドは、頭に灰色と赤褐色の冠羽がある小鳥として記します。東部ヒマラヤの常緑林にすみ、樹冠や苔むした幹・枝で餌を探します。

  • オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae

    オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。

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