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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ヒグマ Ursus arctos
    ヒグマ
    写真:Robert F. Tobler · CC BY-SA 4.0

    ユーラシアや北アメリカの森・山地などにすむクマです。植物も動物も食べ、季節に合わせて食べ物を変えます。

  • ニッケイカザリドリモドキ Pachyramphus cinnamomeus
    ニッケイカザリドリモドキ
    写真:James M. Maley · (c) James M. Maley, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    森林の縁や開けた場所で暮らし、昆虫やクモ、ベリー類を食べる鳥です。赤みのある羽と明るいのどが特徴です。

  • Mystacina tuberculata
    Mystacina tuberculata
    写真:M Rutherford · CC BY 4.0

    ニュージーランドに生息する尾の短いコウモリです。自然保護省の解説では、森の地面で餌を探す姿が紹介されています。

  • ヤマシマウマ Equus zebra
    ヤマシマウマ
    写真:Ltshears - Trisha M Shears · Public domain

    ハートマンヤマシマウマは、乾いた岩山に適応したシマウマです。

  • クロアカヤイロチョウ Erythropitta ussheri
    クロアカヤイロチョウ
    写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボルネオ島固有のヤイロチョウです。黒い頭頂と鮮やかな体色をもち、林床で無脊椎動物を探します。

  • ウオクイコウモリ Noctilio (Noctilio) leporinus
    ウオクイコウモリ
    写真:E Santos Ortega · CC BY 4.0

    ウオクイコウモリは水面近くを飛び、魚をとらえることのあるコウモリです。パナマの調査では、水面の波紋に反応し、足を水に入れる行動が記録されました。

  • ラーテル Mellivora capensis

    アフリカやアジアの一部にすむ、頑丈な体のイタチの仲間です。

  • ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani

    ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。

  • オビリンサン Prionodon linsang

    淡い体に黒い帯模様が走る、東南アジアの森林にすむ細身の動物です。木の上と地上の両方を使い、単独で狩りをします。

  • チーター Acinonyx jubatus

    チーターは、長い脚と細い体を持つネコです。短い距離を速く走り、獲物を追いかけます。

  • イワミセキレイ Dendronanthus indicus

    イワミセキレイはオリーブ褐色で尾の長い鳥です。北東アジアで繁殖し、冬にはシンガポールにも渡ります。

  • ベネットチンチラネズミ Abrocoma bennettii

    チリの岩場が多い低木地にすむげっ歯類です。食べ物や活動時間には、季節や地域による違いが報告されています。

  • リカオン Lycaon pictus

    アフリカの草原や開けた林にすむイヌの仲間です。黒・白・黄褐色のまだら模様は、個体ごとに異なります。

  • コメチンゴネスカワカマドドリ Cinclodes comechingonus

    アルゼンチン中部コルドバ州に記録されたカワカマドドリです。1944年の原記載はオス成鳥の翼に赤褐色の帯、外側の尾羽に赤褐色の先端を記しました。国立公園局の資料は川や小川などの環境区分も挙げています。

  • シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur

    シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。

  • イワシクジラ Balaenoptera borealis

    イワシクジラは、世界の亜熱帯から亜寒帯の海に広く見られるヒゲクジラです。

  • ハイイロモズガラス Cracticus torquatus

    ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。

  • Nycteris javanica

    東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。

  • アクシスジカ Axis axis

    白い斑点が一年中ある、インド半島でよく見られるシカです。

  • ササフサケイ Pterocles coronatus

    ササフサケイは、サハラから西アジアにかけての乾いた土地にすむ地上性の鳥です。群れで水場を訪れ、オスは赤茶色の帽子と黒い顔の模様をもちます。

  • ブーラミス Burramys parvus

    ブーラミスは、オーストラリアの高山地帯にすむ小さな哺乳類です。食べ物を蓄え、長く冬眠することが知られています。

  • アルガリ Ovis ammon

    アジアの高地に暮らす野生のヒツジで、季節に合わせて移動します。

  • コアシナガウミツバメ Oceanites gracilis

    黒い体に白い腰と腹の中央があり、翼の下にも小さな淡色部があります。餌をとるときは、水面を歩くように足を動かして翼を立てます。

  • サラモチコウモリ Myzopoda aurita

    マダガスカル東部の森林にすむコウモリです。手首と足首にある吸盤状のパッドで葉にとまります。

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