世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ドール Cuon alpinus
写真:Davidvraju · CC BY-SA 4.0 南アジアや東南アジアの森林にすむイヌの仲間です。成獣は赤茶色の毛と、暗い色のふさふさした尾を持ちます。
- トサカレンカク Irediparra gallinacea
長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。
- オオアリクイ Myrmecophaga tridactyla
細長い鼻先と大きなふさふさした尾を持ち、アリやシロアリを食べる動物です。
- カズハゴンドウ Peponocephala electra
丸い頭と暗い体色を持ち、熱帯の海で大きな群れをつくるクジラの仲間です。
- シロハラハナドリ Dicaeum hypoleucum
森林や低木地に暮らす小型のハナドリです。暗い上面と淡い下面、細く曲がったくちばしが見分ける手がかりになります。
- シベリアジャコウジカ Moschus moschiferus
シベリアジャコウジカは、山地の森林にすむ小型のシカの仲間です。オスは角ではなく牙を持ちます。
- オジロジカ Odocoileus virginianus
北米の広い範囲に分布するシカです。夏は赤褐色、冬は灰褐色の毛になります。
- カザリリュウキュウガモ Dendrocygna eytoni
カザリリュウキュウガモは、長い首と脇から背へ伸びる羽が特徴のオーストラリアのカモです。草を食べ、湿地や草地の近くで暮らします。
- Eudiscoderma thongareeae
タイ南部のバラ森林から知られる珍しいコウモリです。記載時の標本は3個体で、自然史はほとんど分かっていません。
- ボブキャット Lynx rufus
北アメリカにすむ、短い尾のヤマネコです。褐色の毛に暗い斑点やしまが入ります。
- キキョウインコ Neophema pulchella
オーストラリア南東部のキキョウインコです。オスは青緑の顔と赤い肩が目立ち、地面近くで草の種を探します。
- ピアソンツコツコ Ctenomys pearsoni
ピアソンツコツコは地下に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。赤褐色の毛に、首の下の白い帯と首脇の白斑があります。
- オコジョ Mustela erminea
細長い体と黒い尾先を持つイタチの仲間です。夏は背中側が褐色で、腹側は淡い色になります。
- カニチドリ Dromas ardeola
白黒の羽と太く重いくちばしを持つ海岸の鳥で、カニなどを食べます。インドのカッチ湾では、越冬個体が干潮時に餌を探す様子が調査されています。
- ジャワマングース Urva javanica
ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。
- ヨーロッパバイソン Bos bonasus
ヨーロッパバイソンは、中・東ヨーロッパの森林地域に暮らす大型のウシの仲間です。
- ルビーキクイタダキ Corthylio calendula
小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- ミンククジラ Balaenoptera acutorostrata
とがった頭と、後ろ寄りの曲がった背びれを持つクジラです。
- ヒメリスカッコウ Coccycua minuta
ヒメリスカッコウは赤褐色の小型のカッコウで、アマゾン地域に広く分布します。水辺や森の縁にある、つる植物の多い茂みでよく見つかります。
- ミルンエドワーズイタチキツネザル Lepilemur edwardsi
西マダガスカルの乾燥落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。木の上を跳ねて移動し、葉を中心に食べます。
- カニクイイヌ Cerdocyon thous
南米北部からアルゼンチン北部まで分布するイヌ科の動物です。果物から小動物まで幅広く食べます。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。