世界の動物に、出会おう。
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- トナカイ Rangifer tarandus
写真:Jon Nickles · Public domain トナカイは、オスにもメスにも角が生えるシカの仲間です。ヨーロッパ・アジアの亜種は、雪の積もる寒冷地で暮らします。
- マゼランチドリ Pluvianellus socialis
南米パタゴニアの塩性・アルカリ性の湖や海岸を利用する鳥です。丸みのある頭と赤い目、桃色の脚をもち、冬には内陸の繁殖地から海岸へ移動する鳥もいます。
- ミナミウオクイコウモリ Noctilio (Dirias) albiventris
水辺の近くで暮らすコウモリです。オスは鮮やかな赤色、メスはくすんだ茶色になる傾向があり、夜に水面近くの昆虫を探します。
- アナウサギ Oryctolagus cuniculus
イベリア半島などを原産地とするウサギです。地面に複雑な巣穴を掘り、条件が合う場所では群れで暮らします。
- インドミツオシエ Indicator xanthonotus
インドミツオシエはヒマラヤ山麓を中心とするアジアの鳥です。橙色の額と腰が目立ち、ミツロウや虫を食べます。
- ケバナウォンバット Lasiorhinus latifrons
オーストラリア南部の乾いた地域で、地中に巣穴を掘るウォンバットです。
- アメリカクロクマ Ursus americanus
北アメリカの森林にすむクマです。黒い毛が多いものの、西部では茶色や淡い色の個体も見られます。
- パタゴニアマネシツグミ Mimus patagonicus
灰褐色の背と白い眉、のど、黄土色の腹をもつ約23cmの鳥です。低木の草原で暮らし、地面で昆虫やミミズを探します。
- アミメキリン Giraffa reticulata
アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- カヤノボリ Spizixos semitorques
中国南部、台湾、ベトナムに分布するカヤノボリです。種子、果実、昆虫を食べ、群れやつがいで過ごします。
- シルバーデバネズミ Heliophobius argenteocinereus
シルバーデバネズミは、地中に巣穴を掘って単独で暮らすネズミの仲間です。マラウイの調査では、乾季に土が硬くなると巣穴の掘り方が変化しました。
- アフリカノロバ Equus africanus
北東アフリカの乾いた環境に暮らす野生のロバです。
- アオノドハチクイモドキ Aspatha gularis
アオノドハチクイモドキは、鮮やかな青い喉と短い尾をもつ山地の鳥です。南メキシコから中米北部の湿った森林に分布します。
- カンチルマメジカ Tragulus kanchil
角はなく、オスは長い犬歯を持ちます。単独またはつがいで暮らし、葉や果実などを食べる小型のシカの仲間です。
- オキゴンドウ Pseudorca crassidens
暗い体色と細長い体を持ち、暖かい海で魚やイカを捕らえるクジラの仲間です。
- アカチャタネワリキンパラ Pyrenestes sanguineus
赤い羽色と太く短いくちばしをもつアフリカ西部のフィンチです。くちばしの大きさには二つの型があることが研究されています。
- ブーラミス Burramys parvus
ブーラミスは、オーストラリアの高山地帯にすむ小さな哺乳類です。食べ物を蓄え、長く冬眠することが知られています。
- コヨーテ Canis latrans
北アメリカから中央アメリカにすむイヌの仲間です。細い鼻先と大きく立った耳を持ちます。
- アメリカヒレアシ Heliornis fulica
細長いくちばしと、黄と黒の帯があるひれ状の指を持つ小型の水鳥です。茂みの多い静かな水路に隠れ、危険を感じると潜ります。
- アカトゲバンディクート Echymipera rufescens
長い鼻先と赤みのある腰が目立つバンディクートの仲間です。ニューギニア周辺からオーストラリア北東部に分布します。
- イイズナ Mustela nivalis
イイズナは細長い体と短い尾を持つ小さなイタチです。ミズーリ州北部では草地や畑、湿地などで生息が見込まれています。
- プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus
プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
- Pithecia isabela
ペルーのアマゾン域に記録されるサキです。分類改訂にはパカヤ・サミリア周辺を含む標本記録が載っています。