世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- キンクロハジロ Aythya fuligula
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 後頭部の冠羽と黄色い目が特徴の潜水ガモです。
- Acrobates frontalis
写真:Scott W. Gavins · CC BY 4.0 オーストラリア東部にすむ小型の有袋類です。2023年の論文は、現生のA. frontalisを含むAcrobatesの尾に、羽のように見える長い毛が両側に並ぶと記しています。
- Zora silvestris
写真:Sanja565658 · CC BY-SA 3.0 体の前半に暗い帯が走る、小さなクモです。ヨーロッパからコーカサス、トルクメニスタンまで記録されています。
- アライグマ Procyon lotor
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 北アメリカから中央アメリカが原産の動物です。目のまわりの黒い帯と、尾の輪のような模様が目立ちます。
- キバシカマハシ Rhinopomastus minor
写真:Jono · (c) Jono, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アビシニアカマハシは、光沢のある暗色の体と、長く下向きに曲がった橙色のくちばしが目印です。東アフリカの乾燥した低木地や疎林で暮らします。
- アフリカツメガエル Xenopus laevis
写真:Jeremiah Degenhardt · (c) Jeremiah Degenhardt, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 飼育実験では、薬剤を加えた水で育つオタマジャクシの成長や発育に変化が見られました。
- ヨーロッパヤマウズラ Perdix perdix
ユーラシア原産の地上性の鳥で、草地や畑を親子の群れで歩き、地面の種子を拾います。北米の個体群はヨーロッパから移入されたものです。
- Actinoscyphia aurelia
深い海にすむイソギンチャクです。アラスカ湾の調査では、砂や泥の海底にも見られました。
- エボシカメレオン Chamaeleo calyptratus
エボシカメレオンは、枝をつかむ手足と枝に巻きつく尾をもつ大型のカメレオンです。9匹を使った屋内実験では、離れた止まり木を渡るときに尾を体の支えに使いました。
- ケープイボイノシシ Phacochoerus africanus
サバンナや開けた林地にすむイノシシの仲間で、草や根を食べます。分布記録には複数の亜種が含まれます。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。
- Troglohyphantes pedemontanus
イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。
- ハヤブサ Falco peregrinus
飛んでいる鳥を空中で捕るハヤブサです。北アメリカでは海岸や崖の周辺に多く、高い建物を巣場所に使うこともあります。
- ホオグロモリツバメ Artamus personatus
オスは黒い顔の仮面模様を持つ中型の鳥で、飛んでいる昆虫を捕らえます。乾燥した地域を移動し、群れを作ることがあります。
- ヨーロッパアマガエル Hyla arborea
西ゼーラント・フランデレンの調査では、池で一晩に鳴くオスの最大数が、季節中のオスの総数を推定する手がかりになりました。
- ヒトコブラクダ Camelus dromedarius
ヒトコブラクダは、こぶを一つ持つ家畜のラクダです。北アフリカや中東の乾燥地で、運搬などに利用されてきました。
- ヘルマンリクガメ Testudo hermanni
ヘルマンリクガメは南ヨーロッパに分布する陸生のカメです。背中の甲羅は丸く盛り上がり、黄色やオリーブ色、橙色から濃い茶色まで色合いがあります。
- ハダカデバネズミ Heterocephalus glaber
ハダカデバネズミは、東アフリカの乾燥地にすみ、地中のトンネルで暮らします。
- ミヤコドリ Haematopus ostralegus
白黒の体と橙赤色のくちばしを持つ、がっしりした水辺の鳥です。
- ズアカハゲチメドリ Picathartes oreas
青い額、赤い後頭部、灰色の首が目を引く森林性の鳥です。中央アフリカの森に、切れ切れに分布します。
- ロココヒキガエル Rhinella diptycha
ブラジルのマラニョン州で見つかったオタマジャクシの中には、口の硬い部分が上は弧の形、下はV字のものがいました。
- モルモット Cavia porcellus
南アメリカで家畜化され、今は世界各地で飼われる動物です。小さく丸みのある体を持ち、仲間と寄り添います。
- シンリンガラガラヘビ Crotalus horridus
ワニの巣の周りを移動することがあるガラガラヘビです。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。