世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- イノシシ Sus scrofa
写真:Byrdyak · CC BY-SA 4.0 ヨーロッパからアジアにかけて暮らす、がっしりした体のイノシシです。水場や身を隠せる植物のある環境を利用します。
- Pholcus manueli
アジアとアメリカ合衆国に広く記録され、メスはオスより目の集まりがわずかに近づいたクモです。
- シンリンガラガラヘビ Crotalus horridus
ワニの巣の周りを移動することがあるガラガラヘビです。
- ヨーロッパアマツバメ Apus apus
英国では夏に子育てをする鳥で、ほとんどの時間を飛びながら過ごします。食べる時も空中で小さな虫やクモをつかまえます。
- アフリカツメガエル Xenopus laevis
飼育実験では、薬剤を加えた水で育つオタマジャクシの成長や発育に変化が見られました。
- Actinostola callosa
海底にくらすイソギンチャクです。東部カナダ沖の研究では、体の中から、さまざまな小さな生き物の食べ物が見つかりました。
- ヨーロッパモグラ Talpa europaea
地面の下で穴を掘って暮らし、ミミズなどを探す、ずんぐりした体のモグラです。
- アフリカマナティー Trichechus senegalensis
西アフリカの海岸から川や汽水域まで暮らすマナティーです。水草やマングローブの植物を主に食べます。
- ズアカアリフウキンチョウ Habia rubica
東南ブラジルの資料に記録されたアリフウキンチョウです。オスは赤褐色から赤色、メスはオリーブ褐色で、森林の下層を小さな群れで動きます。
- ミサゴ Pandion haliaetus
白い頭に目を通る黒い線がある、魚を捕る猛禽です。八丈島では冬に海岸付近で見られます。
- Zora silvestris
体の前半に暗い帯が走る、小さなクモです。ヨーロッパからコーカサス、トルクメニスタンまで記録されています。
- アカミミガメ Trachemys scripta
ワニの巣の周りで日光浴や移動をすることがあるカメです。
- オコジョ Mustela erminea
細長い体と黒い尾先を持つイタチの仲間です。夏は背中側が褐色で、腹側は淡い色になります。
- ロココヒキガエル Rhinella diptycha
ブラジルのマラニョン州で見つかったオタマジャクシの中には、口の硬い部分が上は弧の形、下はV字のものがいました。
- Cyclopes catellus
黄褐色の毛に、黄色みの強い脚と尾を持つアリクイです。夜に単独で木の上を動き、つる植物がからむ場所で採食する姿が観察されています。確認記録はボリビア中部に限られます。
- オオタカ Astur gentilis
幅広い翼で木々の間をすばやく飛ぶタカです。英国では森林にすみ、姿を見つけにくい鳥です。
- ヘビクイワシ Sagittarius serpentarius
長い脚で草原を歩いて獲物を探す、アフリカの鳥です。
- アカウミガメ Caretta caretta
ゲノム研究では、アカウミガメのDNA配列が約21億塩基対と報告されました。
- シロイルカ Delphinapterus leucas
大人になると白くなる、北極の海のクジラです。丸い額を持ち、背びれはありません。
- ヨーロッパアカガエル Rana temporaria
長い後ろ足を持つカエルです。湿った林や草地などでくらし、水中に卵を産みます。
- ホフマンナマケモノ Choloepus hoffmanni
長い毛に小さな耳が隠れ、平たい顔と小さな鼻をもつナマケモノです。樹上で過ごす時間が長く、葉や果実などを食べます。
- ヤツガシラ Upupa epops
冠羽を立てることができ、橙色の体と白黒の縞模様の翼を持つ鳥です。
- シロハラオオヒバリチドリ Attagis malouinus
白い腹と細かな横じまをもつ、地上で暮らす鳥です。森林限界より上の岩場や湿地にすみ、冬には低地へ下ることがあります。
- エボシカメレオン Chamaeleo calyptratus
エボシカメレオンは、枝をつかむ手足と枝に巻きつく尾をもつ大型のカメレオンです。9匹を使った屋内実験では、離れた止まり木を渡るときに尾を体の支えに使いました。