世界の動物に、出会おう。
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- ウシ Bos taurus
写真:akial · CC BY-SA 2.0 世界各地で家畜として育てられているウシです。草を食べ、飲み込んだ食べ物を口に戻してかみ直します。
- ミミグロレンジャクモドキ Hypocolius ampelinus
ミミグロレンジャクモドキは尾の長い灰色の鳥です。オスは目の周りに黒い模様があり、メスにはこの模様がありません。
- Tapirus bairdii Tapirella bairdii
メキシコから中央アメリカを通り、コロンビア北西部とエクアドルにも分布する大型哺乳類です。森林の下層で葉や果実などを食べます。
- キンイロジャッカル Canis aureus
キンイロジャッカルは、ユーラシアの広い範囲にすむ中型のイヌ科動物です。
- ソライロヒタキ Elminia longicauda
西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。
- アフリカフサオヤマアラシ Atherurus africanus
アフリカフサオヤマアラシは、西・中央アフリカの森で夜に活動するげっ歯類です。昼間は巣穴を使います。
- シナウスイロイルカ Sousa chinensis
インド洋から西太平洋の沿岸に分布し、河口の水域も利用するイルカです。香港・珠江口では長期調査が行われています。
- ハシボソクジラドリ Pachyptila belcheri
南米南端や南インド洋の島々で繁殖する小型の海鳥です。ニュージーランド周辺には冬に渡来する個体がいます。
- キアン Equus kiang
チベット高原にすむ、野生のロバの仲間です。
- カラカル Caracal caracal
アフリカやアジアの一部にすむネコです。赤褐色から褐色の毛と、耳から伸びる長い黒い毛が目印です。
- アオバネラッパチョウ Psophia viridis
長い脚で森の地面を歩く大きな鳥です。群れで声を出しながら暮らし、翼の色には地域差があります。
- Cyclopes dorsalis
中米から南米北西部に分布する小型のアリクイです。黄みがかった茶色の体に、尾と四肢の黄色みが強く、胸に広い縦じまがあります。マングローブや熱帯雨林の樹上で夜に活動します。
- アメリカバイソン Bos bison
アメリカバイソンは、肩が大きく盛り上がったウシの仲間です。草を主食とし、群れで暮らします。
- パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus
パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。
- アフリカマナティー Trichechus senegalensis
西アフリカの海岸から川や汽水域まで暮らすマナティーです。水草やマングローブの植物を主に食べます。
- コヨーテ Canis latrans
北アメリカから中央アメリカにすむイヌの仲間です。細い鼻先と大きく立った耳を持ちます。
- チビオセッカ Cisticola brunnescens
東アフリカの高地にある開けた湿った草地で見られる小鳥です。種のページは無脊椎動物を食べるとし、タンザニアの観察記録では季節による羽衣と亜種判定の不確かさが記されています。
- ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園に生息するサイです。灰色の皮膚には深いひだがあります。
- マイルカ Delphinus delphis
体の横に、砂時計のようにつながる色模様があるイルカです。
- ホクトウハシブトホオダレムクドリ Callaeas wilsoni
ホクトウハシブトホオダレムクドリ(北島のコカコ)は、ニュージーランド北島の在来林に暮らす固有の鳥です。青灰色の体と青い肉垂が特徴で、樹上で果実や葉、昆虫を食べます。
- アルパカ Vicugna pacos
アンデスの高原で毛を利用するために育てられてきた家畜です。群れで暮らし、さまざまな毛色があります。
- イエネコ Felis catus
人と暮らすネコです。毛の色や模様、長さには多くの違いがあります。
- バライロマシコ Urocynchramus pylzowi
長く段になった尾に鮮やかな桃色が入る、マシコに似た鳥です。青海南山の調査では低木帯にひそみ、地面近くで採食していました。
- トゥルチャンナキウサギ Ochotona (Pika) turuchanensis
トゥルチャンナキウサギは、草を食べるだけでなく、植物を集めて貯えるナキウサギです。毛色の記載や食べ物の研究がありますが、独立した種として扱うかは研究者の間で議論が続いています。