世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- スジイルカ Stenella coeruleoalba
写真:Wanax01 · CC BY-SA 4.0 目から体の横へ伸びる筋模様が目立つ、沖合のイルカです。
- カベバシリ Tichodroma muraria
カベバシリは、岩壁を歩きながら割れ目の虫を探す鳥です。繁殖期は山地にすみ、冬は低地へ移動します。
- Orcaella brevirostris
くちばしがなく、丸くふくらんだ頭を持つイルカです。沿岸や河口の泥質・汽水域を利用し、川にすむ個体群もいます。
- ハイイロジャッカル Canis lupaster
セネガルで記録された個体には、がっしりした体と幅広い頭が見られました。種としては北アフリカからサヘルなどに分布し、食べ物は小動物や果実から大きな草食動物まで多様です。
- ヒメカイツブリ Tachybaptus dominicus
浅い池や湿地にすむ小型のカイツブリで、水中を泳いで餌を探します。
- オオフクロモモンガ Petaurus australis
背は灰褐色、腹は黄橙色で、足の間に飛膜が広がるフクロモモンガの仲間です。オーストラリア東部のユーカリ林で、蜜や樹液を食べながら夜に滑空します。
- ウンピョウ Neofelis nebulosa
アジア大陸側の森林にすむネコです。淡い毛に、黒い縁のある大きな雲形の模様が並びます。
- サビイロヤブチメドリ Argya subrufa
赤褐色の下面と濃い茶色の上面をもつチメドリです。西ガーツ山脈の林ややぶで、地面を歩いて食べ物を探します。
- アナンキョクオットセイ Arctocephalus tropicalis
アナンキョクオットセイは、南極の北側にある島々で繁殖し、岩の多い海岸と周辺の海を行き来するオットセイです。
- ビッグホーン Ovis canadensis
北アメリカの岩山で暮らす、オスの大きな角が目立つ野生のヒツジです。
- コマダラキーウィ Apteryx owenii
コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。
- Macroglossus minimus
長い鼻先を花に差し入れ、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花粉を別の花へ運ぶ役割もあります。
- カズハゴンドウ Peponocephala electra
丸い頭と暗い体色を持ち、熱帯の海で大きな群れをつくるクジラの仲間です。
- ウミウ Phalacrocorax capillatus
海岸で潜水して魚を捕らえるウで、繁殖期には顔や脚の付け根に白い斑が現れます。
- チンチラ Chinchilla lanigera
チリの乾燥した岩場にすむチンチラです。密でやわらかい毛と大きな耳を持ち、岩のすき間を隠れ場所に使います。
- ドール Cuon alpinus
南アジアや東南アジアの森林にすむイヌの仲間です。成獣は赤茶色の毛と、暗い色のふさふさした尾を持ちます。
- ヒクイドリ Casuarius casuarius
黒い体に青い首、頭の上に硬い突起を持つ、熱帯雨林の鳥です。
- ホンジュラススイツキコウモリ Thyroptera discifera
葉の裏に群れで休む小型のコウモリで、足や親指の吸盤を使って葉に止まります。
- ヒョウ Panthera pardus
ヒョウは、花のような輪模様を持つネコです。獲物を木の上へ運び、ほかの肉食動物から守ることがあります。
- ムラサキカザリドリ Xipholena punicea
アマゾン流域の森林上部で暮らすカザリドリです。オスは赤紫色、メスは灰色で白い翼縁があり、羽色の違いが大きい鳥です。
- アルパカ Vicugna pacos
アンデスの高原で毛を利用するために育てられてきた家畜です。群れで暮らし、さまざまな毛色があります。
- ウシ Bos taurus
世界各地で家畜として育てられているウシです。草を食べ、飲み込んだ食べ物を口に戻してかみ直します。
- ズアカサザイ Zeledonia coronata
コスタリカとパナマの山地に分布する小型の鳥です。湿った山地常緑林やエルフィン林の密な茂みで、地上性の無脊椎動物を探します。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。