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  • エボシオビロアリモズ Mackenziaena severa
    エボシオビロアリモズ
    写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0

    森林の下層で暮らす大型のアリモズです。アルゼンチン北東部のミシオネス州にも記録があり、昆虫やほかの小さな無脊椎動物を食べます。

  • コムシクイ Phylloscopus borealis

    コムシクイは淡い眉斑を持つ小さな鳥です。枝葉の間で虫を探し、アラスカで繁殖する個体群は秋に東南アジアへ渡ります。

  • コキアシシギ Tringa flavipes

    黄色い脚と細いくちばしが目立つシギです。北米で繁殖し、渡りの時期には浅い湿地で見られます。

  • チリハイタカ Astur chilensis

    チリハイタカは、チリと隣接するアンデス山地の森林で繁殖する猛禽です。北部パタゴニアでは、同じつがいが5繁殖期にわたってナンキョクブナの高い枝に巣を作りました。

  • モンキハゲラ Veniliornis frontalis

    ボリビアからアルゼンチンにかけてのアンデス東斜面に分布するキツツキです。湿った森林や山地の林にすみ、木の幹で餌を探します。

  • モルッカオウチュウカッコウ Surniculus musschenbroeki

    モルッカオウチュウカッコウはインドネシア東部の島々に分布するカッコウ科の鳥です。2021年にスラウェシ島で観察された幼鳥は、白い斑点が多い黒い体と短い尾を持っていました。

  • ビサヤモリチメドリ Dasycrotapha pygmaea

    フィリピンのレイテ島とサマール島にすむ小鳥です。森林の中ほどの高さで採食し、ほかの種の群れに加わることがあります。

  • サントメサンコウチョウ Terpsiphone atrochalybeia

    サントメサンコウチョウはサントメ島だけにすむ鳥です。森林の下層から中層や木陰のある低地カカオ園で見られ、川辺で昆虫をとる行動も記録されています。

  • パプアカワセミ Ceyx solitarius

    青と蜂蜜色の羽を持つ小型のカワセミです。ニューギニアとその周辺の島に分布し、ラジャ・アンパットの記録では林の中で暮らします。

  • マミハウチワドリ Prinia subflava

    マミハウチワドリは長い段階状の尾と短く丸い翼をもつ小鳥です。ナミビア北部では草地や川辺の低木にすみ、地面や茂みで昆虫を探します。

  • ホソオハチドリ Microstilbon burmeisteri

    ボリビア中南部からアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布する、とても小さなハチドリです。オスの細長い尾が目立ちます。

  • タノシタアオヒヨドリ Chlorocichla laetissima

    中央アフリカ東部の森林に分布するヒヨドリの仲間です。黄緑色の背と黄色い喉・腹が特徴で、果実や種をよく食べます。

  • ニッケイフウキンチョウ Schistochlamys ruficapillus

    ニッケイフウキンチョウはアマゾン以南のブラジルを中心に分布し、低木やまばらな木のある半開放的な草地を利用します。のどと胸はシナモン色、腹は白っぽいと研究論文が説明しています。博物館標本の比較では羽色に個体差と地域差が大きく、一つの色型だけでは表せません。

  • ゴマフスズメ Passerella unalaschcensis

    Fox Sparrowの広い分類群のうち、太平洋岸のSooty群にあたる記述です。暗い上面をもち、繁殖期と冬で利用する環境が変わります。

  • クロビタイアメリカムシクイ Geothlypis auricularis

    エクアドルとペルーのトゥンベス地方に分布する小鳥。オスは目の周りが黒く、メスには黄色い眉と目の輪があります。低地の茂みや疎林の縁で見られます。

  • チャムネミヤマテッケイ Arborophila brunneopectus

    常緑林や竹林に暮らすミヤマテッケイの仲間です。中国で記録された指名亜種には、黒い縞のある背と栗色の胸があります。

  • ノバリケン Cairina moschata

    野生のノバリケンは、熱帯アメリカの森林や水辺に暮らす大型のカモです。木の穴を休み場所や巣に使います。

  • ゾウゲカモメ Pagophila eburnea

    北極の海氷に強く結びついたカモメです。成鳥は白く、若鳥には黒褐色の斑点が残ります。

  • Sclerurus obscurior

    Sclerurus obscuriorは、アマゾン地域の森で落ち葉を探る鳥です。Peru Avesはこの種をSouth American Leaftosserと呼び、以前はTawny-throated Leaftosserの名が使われたと記しています。

  • ツグミ Turdus eunomus

    日本では秋に林へ渡って来て、冬には農地や河川敷、芝生などでも見られる鳥です。地面を小走りに移動し、立ち止まる動きを繰り返します。

  • ミドリスミレフウキンチョウ Euphonia chalybea

    太めのくちばしをもつ小型の鳥です。オスは額に黄色い帯があり、メスは上面がオリーブ色、下面が灰色です。

  • ハマダラヒラハシハエトリ Tolmomyias assimilis

    ハマダラヒラハシハエトリは、幅広く平たいくちばしと、翼の黄色い縁取りが目を引く鳥です。コスタリカでは湿った森の樹冠で、つがいや小さな群れで見られます。

  • リリアンマキバドリ Sturnella lilianae

    乾いた草原に多い北米のマキバドリです。背は淡い褐色で黒っぽい斑があり、腹側は黄色く、胸に黒いV字模様が目立ちます。地面で種子、穀物、昆虫を探して食べます。

  • キバシヤブチメドリ Argya affinis

    キバシヤブチメドリは南インドとスリランカの乾いた環境で暮らす群れ性の鳥です。淡い頭頂と黄色いくちばし、青い目が目印です。

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