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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • アカガシラマイコドリ Ceratopipra rubrocapilla
    アカガシラマイコドリ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ペルー南部アマゾンの森の下層で暮らすマイコドリです。オスは黒い体に赤い頭が目立ち、メスは緑色です。

  • アネハヅル Grus virgo
    アネハヅル
    写真:Sumeet Moghe · CC BY-SA 3.0

    目の後ろの白い飾り羽と、胸に垂れる黒い羽が目立つツルです。

  • ハジロオオシギ Tringa semipalmata
    ハジロオオシギ
    写真:Andrea Westmoreland from DeLand, United States · CC BY-SA 2.0

    ハジロオオシギは、長い脚とまっすぐなくちばしを持つ海岸のシギです。飛ぶと翼の白黒の帯が目立ちます。

  • アメリカヘビウ Anhinga anhinga
    アメリカヘビウ
    写真:Tim from Ithaca · CC BY 2.0

    アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。

  • イワムシクイ Origma solitaria
    イワムシクイ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0

    ニューサウスウェールズ州シドニー地域に限られる小鳥です。砂岩の岩場を含む硬葉樹林や高木の林で見られます。

  • モリツバメ Artamus leucoryn
    モリツバメ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0

    青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。

  • アオメコノハドリ Chloropsis venusta

    アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。

  • パプアチュウヒ Circus spilothorax

    パプアチュウヒはニューギニア島の草地や湿地にすむ猛禽です。2009年の論文は、当時の亜種名「Circus spilonotus spilothorax」で扱ったパプアニューギニアの調査結果を報告しています。

  • セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo

    セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。

  • ジャマイカシマセゲラ Melanerpes radiolatus

    ジャマイカ島にすむキツツキです。くちばしが比較的長く、木の実などの植物質と動物質の両方を食べ、樹皮や着生植物を探ります。

  • ハシジロチュウハシ Pteroglossus azara

    ボリビア西部アマゾンの湿った低地林にいるオオハシの仲間です。淡い色のくちばしと赤・黒・黄の胸帯があり、果実を食べる姿が林冠で観察されています。

  • ケイバンケン Centropus spilopterus

    カイ諸島に固有のカッコウ類です。島の調査では主に1羽か2羽で記録され、背の高いアランアラン草地、村の庭、ココヤシ畑、マングローブの縁で見つかっています。

  • ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris

    南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。

  • チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus

    熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。

  • パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus

    パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。

  • オリーブミドリフウキンチョウ Orthogonys chloricterus

    ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむフウキンチョウです。背・翼・尾はオリーブ色で、腹はくすんだ黄色です。

  • アマサギ Ardea coromanda

    アマサギは白い羽が基本ですが、繁殖期には頭、首、胸が橙色になるサギです。草地や田畑、湿地など開けた場所を使い、季節によって移動します。

  • キイロメジロ Zosterops senegalensis

    黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。

  • Serilophus rubropygius

    インド北東部などに分布する鳥です。2023年のeBird分類更新は、灰色の目先と、先端が丸く白い縁取りがごく小さい翼羽を、近縁のギンムネヒロハシとの違いとして挙げています。

  • ハジロアメリカムシクイ Xenoligea montana

    灰色の頭、オリーブ色の背、白い腹と翼の白い羽が目立ちます。イスパニョーラ島の山地林で、種子や昆虫を食べます。

  • ズアカゴシキドリ Eubucco bourcierii

    森林の樹冠でつがいやほかの鳥との混群に加わることがあるゴシキドリです。オスは鮮やかな赤い頭と緑の背、黄色い腹を持ち、メスは青い頬と橙色の首の側面が目立ちます。

  • アフリカヒロハシ Smithornis capensis

    西アフリカ沿岸と、ウガンダから南部アフリカにかけて離れて分布する小型の鳥です。森や密な林にとまり、無脊椎動物を捕ります。

  • ムイスカジアリドリ Grallaria rufula

    コロンビアの東アンデスからベネズエラ西部に分布するアリドリです。湿った山地林の竹やぶや二次林にすみ、地面近くで見られます。

  • チャタムミヤコドリ Haematopus chathamensis

    チャタムミヤコドリはチャタム諸島だけに暮らす、黒と白の海辺の鳥です。つがいは一年を通して海岸のなわばりを守ります。

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