世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ノドジロキノボリ Cormobates leucophaea
写真:Patrick_K59 · CC BY 2.0 ノドジロキノボリは、オーストラリア南東部の湿った森林で木の幹を伝って餌を探します。
- ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos
写真:Garima Bhatia · CC BY-SA 4.0 ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
- ケープオウギセッカ Cryptillas victorini
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ケープ山地の湿ったフィンボスにすむ小鳥です。オスとメスはよく似ていて、灰色の顔、淡い黄色の目、シナモン色を帯びた腹が見られます。
- シロハラクロガラ Melaniparus albiventris
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 シロハラクロガラは、黒い頭や胸に白い腹が映える小鳥です。東アフリカを中心に、西アフリカにも離れた分布域があります。
- ムネアカゴシキドリ Psilopogon haemacephalus
写真:Ravi Vaidyanathan · I, Ravivaidya · CC BY 2.5 シンガポールの公園や住宅地にもすむゴシキドリです。成鳥は緑色を基調に赤や黄色の模様があり、イチジクの実などをよく食べます。
- ハシブトオオイシチドリ Esacus magnirostris
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 ハシブトオオイシチドリは、太いくちばしで浜辺や河口を歩き回る大型のシギチドリ類です。
- オウゴンカンムリマイコドリ Neopelma chrysolophum
セラ・ド・マールマイコドリはブラジル南東部の山地大西洋岸森林にすみます。2023年論文は発達した黄色い頭頂斑を特徴に挙げ、Protopelma属を提案しました。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- オオハシシギ Limnodromus scolopaceus
オオハシシギは長いくちばしで泥や浅い水を探り、小さな水生の生きものを見つけます。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- キバラノハラムシクイ Calamanthus fuliginosus
本種は海岸にすむストライエイテッド・フィールドレンです。全身に黒い縦じまがあり、オスは眉と喉が白く、メスでは茶色です。内陸にすむルーファス・フィールドレンとは別種として扱われます。
- ウスズミモリツバメ Artamus cyanopterus
ウスズミモリツバメは、外側の翼に白い斑がある灰褐色の鳥です。10〜30羽ほどで群れ、枝に集まってねぐらをとります。
- ジャードンコノハドリ Chloropsis jerdoni
緑色の体に青黒い喉が目立つ葉鳥です。花や実のなる木では、ほかの種類の鳥と一緒に見られることがあります。
- アシナガワシ Clanga pomarina
アシナガワシは、長い翼で空を探しながら小型の哺乳類や両生類を捕らえるワシです。
- モルッカツカツクリ Eulipoa wallacei
モルッカツカツクリは、モルッカ諸島の森林にすむ鳥です。夜に共同の産卵地へ集まり、砂地などに卵を埋めます。
- セジロコゲラ Dryobates pubescens
北アメリカにすむ小さな白黒のキツツキで、林地や公園、住宅地の餌台でもよく見られます。
- シロムネオオハシ Ramphastos tucanus
シロムネオオハシは、目立つ大きなくちばしをもつオオハシです。果実を食べ、樹冠でつがいや群れになって過ごします。
- スミレバンケン Centropus violaceus
スミレバンケンは、ニューブリテン島とニューアイルランド島にだけ分布する大型のバンケンです。湿った低地林の樹上で昆虫や小動物を探します。
- オウギタイランチョウ Onychorhynchus coronatus
オウギタイランチョウは、小川沿いの林の下層や林縁で飛ぶ虫を捕らえます。冠羽はふだん寝ていますが、広げると扇形になり、オスは赤、メスは黄色です。
- ヨゴレフウキンチョウ Mitrospingus cassinii
コスタリカのカリブ海側低地で記録されている鳥です。黒っぽい顔、淡い色の目、細長く先の尖ったくちばしが目立ちます。川沿いの林や林縁、二次林、カカオ園を含む低地の環境が紹介されています。
- コヨシゴイ Botaurus exilis
背の高い水辺植物が育つ淡水や汽水の湿地にすむ小さなサギの仲間です。葦の間でじっと水面を見て、小さな獲物を待つことがあります。
- フェルナンドポーメジロモドキ Zosterops brunneus
赤道ギニア領ビオコ島に分布する鳥です。全体はチョコレート色で、顔はより濃く、脇と尾の下は淡色です。くちばしと脚は青灰色で、島の高地にほぼ限られます。
- ガマヒロハシ Corydon sumatranus
ガマヒロハシは太いくちばしと暗色の体、淡い喉をもつ東南アジアの森林鳥です。樹冠で小さな群れをつくります。
- ヒガシラゴシキドリ Capito aurovirens
約18.5cmのゴシキドリです。オスの頭頂は赤く、メスは淡色で、どちらもオリーブ色の体に橙色の喉と胸があります。