世界の動物に、出会おう。
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- ヒメミツオシエ Prodotiscus regulus
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- ニシセスジムシクイ Amytornis textilis
写真:sunphlo from South Australia · CC BY-SA 2.0 ニシセスジムシクイは、西オーストラリア州シャーク湾周辺の低木地にすむ小鳥です。地上でえさを探すつがいや家族群が記録されています。
- フェルナンデスミズナギドリ Pterodroma defilippiana
写真:Duban Espinoza · CC BY 4.0 フェルナンデスミズナギドリは、南米沖の外洋を飛ぶ海鳥です。灰色の頭と背、目の黒い斑、太いくちばしが目立ちます。
- アカサカオウム Callocephalon fimbriatum
写真:David Cook Wildlife Photography · CC BY-SA 2.0 アカサカオウムはオーストラリア南東部の森林にすむオウムです。オスは赤い頭と冠羽、メスは灰色の頭をもち、季節によって山地と低地を行き来します。
- ホオジロゴジュウカラ Sitta leucopsis
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 黒い頭頂と後頭部、白い顔が目立つゴジュウカラです。ギルギット・バルティスタンの針葉樹林に定住しています。
- ウスヒメアオヒタキ Cyornis unicolor
写真:Rejaul karim.rk · CC BY-SA 4.0 バングラデシュでは東部の丘陵林で記録された、まれな冬の渡り鳥です。より広い分布域は南・東・東南アジアに及びます。
- アメリカグンカンドリ Fregata magnificens
アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。
- サモアオウギビタキ Rhipidura nebulosa
サモアオウギビタキは、暗いすす色の体に白い喉や尾の下の羽を持つ小鳥です。ここでの暮らしの記述は、サモアでの1848年の観察に限ります。
- キクイタダキ Regulus regulus
頭の上に黄色い羽を持つ、とても小さな林の鳥です。
- ズグロアカイカル Periporphyrus erythromelas
ズグロアカイカルは、オスが赤と黒、メスが黄色を中心とする羽色の違いが目立つ鳥です。南アメリカ北東部の低地で、林の下層から中層にすみます。
- サモアナキサンショウクイ Lalage sharpei
サモアのウポル島とサヴァイイ島の高地にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、果実や無脊椎動物を食べます。サヴァイイ島のtenebrosa型はより暗い羽色です。
- カンムリシロムク Leucopsar rothschildi
カンムリシロムクはバリ島に自然分布する白いムクドリの仲間です。青い顔と白い冠羽が目印です。
- スキハシコウ Anastomus oscitans
くちばしの先端以外にすき間がある、アジアの水辺に暮らすコウノトリです。
- パタゴニアマネシツグミ Mimus patagonicus
灰褐色の背と白い眉、のど、黄土色の腹をもつ約23cmの鳥です。低木の草原で暮らし、地面で昆虫やミミズを探します。
- ウスイロハシボソヒバリ Calendulauda albescens
南アフリカの乾燥した低木地にすむヒバリです。地面を歩き、低木の根元で種子や昆虫などを探します。
- ボルネオモズヒタキ Pachycephala hypoxantha
ボルネオモズヒタキは、ボルネオ島の山地林で昆虫を探し、ときに種子も食べます。黄色い下面と黄緑色の背が目立ちます。
- バイカルオウギセッカ Locustella davidi
バイカルオウギセッカは中国北中部からシベリアで繁殖し、東南アジア北部で冬を過ごすと論文はまとめています。2012〜2013年にはインドのアッサム州でも3回記録されました。
- ジャルカオタテドリ Scytalopus frankeae
Aves de Peruは、ジャルカオタテドリをペルーの離れた二つの地域、北部のワヌコ・パスコと南部のフニンで確認された固有種として扱います。残った低木林や岩場、低木、背の高い草にも記録があります。
- キタツグミマイコドリ Schiffornis veraepacis
キタツグミマイコドリは中米からエクアドル北部、ペルー北西部に分布します。
- カオグロオナガ Dendrocitta frontalis
黒い顔と長い尾、栗色の体に銀灰色の首や胸が目を引くカラス科の鳥です。竹の多い湿った山地の森で餌を探します。
- メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris
メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。
- クロガミカエデチョウ Estrilda nonnula
灰色や黒、白を基調とし、赤い腰が目立つ小さなカエデチョウです。草地や林の縁で、つがいや群れで暮らします。
- シロアゴムジアマツバメ Cypseloides cryptus
黒っぽい羽と淡い灰色のあごを持つアマツバメです。中南米の森や峡谷の上空を飛びながら、昆虫を捕らえます。
- ハシジロアビ Gavia adamsii
大型のアビで、繁殖期は黒い頭、背の白い斑点、淡い黄色のくちばしが目立ちます。夏はアラスカ北部・西部の湖、冬は同州南岸の海辺で見られます。