世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ウタイムシクイ Hippolais polyglotta
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 ウタイムシクイは喉と胸が黄色みを帯び、背は緑灰色から褐色の小型の鳥です。低木のある明るい環境を好みます。
- クオッカ Setonix brachyurus
オーストラリア南西部にすむ、小型のワラビーの仲間です。
- ヒガシオナガミツスイ Promerops gurneyi
曲がった長いくちばしと長い尾を持つミツスイです。プロテアの蜜や昆虫を食べ、花の受粉にも関わります。
- デグー Octodon degus
チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- マミジロイワスズメ Gymnoris superciliaris
マミジロイワスズメは東部・南部アフリカの開けた林やサバンナにすみ、小さな群れで見られることがあります。
- ピータークチビルコウモリ Mormoops megalophylla
ピータークチビルコウモリは、北米南部から中米を経て南米北部に分布するコウモリです。昼は洞窟などに集まり、夕方に出て大型のガや昆虫を狩ります。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- ミスジパームシベット Arctogalidia trivirgata
ミスジパームシベットは、背中に3本の黒い筋が見られることが多い、東南アジアの森林に暮らすジャコウネコ科の動物です。
- ニュートンヒタキ Newtonia brunneicauda
ニュートンヒタキはマダガスカルの固有種です。灰褐色の上面と淡い下面を持ち、森林で小さな無脊椎動物を探します。
- ライスクジラ Balaenoptera ricei
ライスクジラはアメリカ湾に一年を通して暮らすヒゲクジラです。背は濃い灰色、腹は淡い色で、昼は深く潜って魚をとると考えられています。
- ノドジロヤブクグリ Sclerurus albigularis
ノドジロヤブクグリは、湿った山地や山麓の森の地面近くで暮らします。くちばしで落ち葉を返し、虫などを探す鳥です。
- ハワイモンクアザラシ Neomonachus schauinslandi
ハワイ諸島にくらす、熱帯域のモンクアザラシです。
- ムナグロヤイロチョウ Pitta iris
北オーストラリアの季節林で定住し、落ち葉の間から季節に応じた餌を探します。オスとメスの羽色はよく似ています。
- グラントコビトガラゴ Paragalago granti
グラントコビトガラゴは東南アフリカの森林にすむ夜行性の小型霊長類です。昼は木の穴で休み、夜に活動します。
- チャタムセンニョムシクイ Gerygone albofrontata
チャタム諸島固有の小さな森林性の鳥です。葉や枝のすき間から小さな無脊椎動物をついばみ、ときには地面でも探します。
- ヤマバク Tapirus pinchaque
ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- グレビーシマウマ Equus grevyi
グレビーシマウマは、大きな耳と細長い頭を持つシマウマです。エチオピアやケニア北部の乾いた地域に暮らします。
- イワカモメ Leucophaeus fuliginosus
ガラパゴス諸島に固有のカモメです。成鳥は暗い頭と翼の白い縁が目立ち、海岸の植物の陰に巣を作ります。
- アザラアグーチ Dasyprocta azarae
昼に森の地面を歩き、果実や種子を食べるげっ歯類です。
- ハグロドリ Tityra cayana
ハグロドリはアマゾン地域に広く分布する鳥で、ペルーではアンデス山麓の標高約700mまで記録されています。
- マラニョンアカテホエザル Alouatta ululata
マラニョンアカテホエザルは、ブラジル北東部の開けた乾燥植生にすむホエザルです。研究標本では毛色の性差が記述されていますが、その確認には追加研究が必要とされています。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- ミナミキリン Giraffa giraffa
ミナミキリンは、アフリカ南部に分布するキリンです。アンゴラキリンと南アフリカキリンの亜種を含みます。