世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- マッコウクジラ Physeter macrocephalus
写真:Gabriel Barathieu · CC BY-SA 2.0 大きな頭と細い下あごを持つクジラです。深い海へ潜って餌を探します。
- トウブマダラスカンク Spilogale putorius
黒い体に白い筋があり、腰に近づくと斑点状に途切れます。サウスカロライナ州の2015年の調査では、夜に混交林などで記録されました。
- ハジロラッパチョウ Psophia leucoptera
南米アマゾンの森の地面を歩く鳥です。黒い羽に光沢があり、背中には広く丸い白い部分が見えます。
- ハクセキレイ Motacilla alba
日本の水辺や農地で、歩きながら虫を探す鳥です。国内でよく見られる個体では、白い顔と目を横切る黒い線が目立ちます。
- Opheodrys aestivus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- Cyclopes xinguensis
ブラジル・アマゾンの密な森林で確認されている小型のキノボリ性アリクイです。背中は灰色で、尾の付け根近くに黄色い部分があり、腹側も淡い黄色です。政府の種評価は、本種固有の食性や生活史の情報は見つかっていないと明記しています。
- ハイイロアザラシ Halichoerus grypus
北大西洋の海岸にくらすアザラシです。特に大人のオスは、大きく長い鼻が目立ちます。
- ズアカアリツグミ Formicarius colma
アマゾンの森の地面を歩きながら食物を探す鳥です。
- オガサワラヤモリ Lepidodactylus lugubris
中国の海南島で見つかったヤモリです。
- ヨーロッパシジュウカラ Parus major
緑色と黄色の体、つやのある黒い頭が目立つ小鳥です。英国では林のほか、庭でも身近に見られます。
- キノボリジャコウネコ Nandinia binotata
キノボリジャコウネコは、アフリカの森林にすむ夜行性の動物です。果実をよく食べますが、小動物も食べる雑食性です。
- スマトラガビチョウ Garrulax bicolor
スマトラ島の山地の古い常緑林にすむガビチョウです。白黒の羽と冠羽が目立ち、野外での観察情報はまだ限られています。
- アライグマ Procyon lotor
北アメリカから中央アメリカが原産の動物です。目のまわりの黒い帯と、尾の輪のような模様が目立ちます。
- ニホントカゲ Plestiodon japonicus
なめらかなうろこを持つトカゲです。林の縁や石垣などでくらし、日中に日光を浴びます。
- カリフォルニアシロアシマウス Peromyscus californicus
カリフォルニアシロアシマウスは、白い腹と足を持つ大型のマウスです。夜に活動し、森林ではカリフォルニアベイの種子をよく食べます。
- ユリカモメ Chroicocephalus ridibundus
群れで水辺に集まり、日本には主に冬に渡ってくるカモメです。
- ハシブトミツオシエ Indicator conirostris
西アフリカの森林にすむミツオシエです。調査報告はカメルーンのカメルーン山とクペ山で各1羽を記録しています。
- ヘルマンリクガメ Testudo hermanni
ヘルマンリクガメは南ヨーロッパに分布する陸生のカメです。背中の甲羅は丸く盛り上がり、黄色やオリーブ色、橙色から濃い茶色まで色合いがあります。
- アメリカビーバー Castor canadensis
北アメリカの川や湖にすむ動物です。木の枝や泥でダムや巣を作り、水辺の環境を変えます。
- フォッサ Cryptoprocta ferox
マダガスカルの森にすむ、木登りの得意な肉食の哺乳類です。
- シロハラコビトウ Microcarbo melanoleucos
シロハラコビトウはオーストラリアなどの水辺にすむ小型のウです。黒い背と白い腹の対比が目立ちます。
- ヤツガシラ Upupa epops
冠羽を立てることができ、橙色の体と白黒の縞模様の翼を持つ鳥です。
- ヨーロッパヌマガメ Emys orbicularis
東部ポーランドの調査では、カメと水から採取したアエロモナス属の菌株にアンピシリン耐性が見つかりました。
- オビリンサン Prionodon linsang
淡い体に黒い帯模様が走る、東南アジアの森林にすむ細身の動物です。木の上と地上の両方を使い、単独で狩りをします。