ニューギニアヤマシギはニューギニア本島の山地にすむ、夜行性で見つけにくいヤマシギです。ジャワヤマシギとは別種として扱う資料に基づきます。
KennedyらがScolopax rosenbergiiとして分けて記載した上面は暗褐色で、シナモン色のまだらとゆるい横じまがあります。目先と頬の白斑もよく目立ちます。
この種は人目につきにくく夜に活動します。標高1,500~3,800mの密な山地林や高山草原の縁にすみ、多くは2,400mより高い場所で記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。