世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis
写真:T. R. Shankar Raman · CC BY-SA 4.0 インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
- マックスウェルダイカー Philantomba maxwellii
マックスウェルダイカーは西アフリカの森林やサバンナに残る林にすむ小型のウシ科動物です。茂みに身を隠し、葉や果実を食べます。
- マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis
地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。
- スマトラオランウータン Pongo abelii
スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。
- カンムリホロホロチョウ Guttera pucherani
東アフリカのサバンナや乾燥林にすみ、植物質と小さな無脊椎動物を食べます。
- ヒメオオキンモグラ Amblysomus robustus
ヒメオオキンモグラは土の中を掘って暮らし、昆虫やミミズを食べます。目や耳は毛に隠れて外から見えません。
- ササフサケイ Pterocles coronatus
ササフサケイは、サハラから西アジアにかけての乾いた土地にすむ地上性の鳥です。群れで水場を訪れ、オスは赤茶色の帽子と黒い顔の模様をもちます。
- ミルンエドワーズポト Perodicticus edwardsi
ミルンエドワーズポトは西・中央アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類です。枝の上をゆっくり移動し、季節に応じて果実や樹液などを食べます。
- カラハタオリ Pholidornis rushiae
西アフリカから中央アフリカにかけての湿潤な低地林にすむ小鳥です。林縁や開けた場所、庭園や農園でも記録されています。
- パラワンツパイ Tupaia palawanensis
パラワン島周辺に分布するツパイです。黄土色の背と濃い背筋が目立ち、食性はこの種についてまだ調べられていません。
- オナガホウオウジャク Vidua interjecta
上ギニア・下ギニアからザイール北東部(現在のコンゴ民主共和国北東部)まで分布する托卵性のホウオウジャクです。Payne (1991) は分布をアカハネキンランチョウ(Pytilia phoenicoptera)と結びつけ、飼育下のオスがその歌や声に似た節を出した記録を紹介しています。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- ヒガシヨーロッパタヒバリ Anthus spinoletta
山地で繁殖するタヒバリで、繁殖羽では灰色の頭と淡い桃色の胸が目印です。
- スピックスヨザル Aotus vociferans
スピックスヨザルは夜に活動するサルです。ペルーの川流域で行われた食物調査では、果実を中心に、花や蜜も食べていました。
- ソデグロヅル Leucogeranus leucogeranus
成鳥はほぼ白い体に赤い顔を持つツルです。翼の先には黒い羽があり、飛ぶとよく目立ちます。
- キョン Muntiacus reevesi
短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。
- セラムコウライウグイス Oriolus forsteni
セラムコウライウグイスはインドネシア南マルク諸島のセラム島に固有の鳥です。低地から山地の原生林で、樹冠から林の中ほどを探って餌をとります。
- インドトビイロマングース Urva fusca
インドトビイロマングースは西ガーツ山脈とスリランカの一部に分布する、濃い茶色のマングースです。
- ウスズミハヤブサ Falco concolor
ウスズミハヤブサは細長い翼をもつハヤブサです。繁殖後は東アフリカを通ってマダガスカルへ渡り、現地の夏を過ごします。
- クチグロナキウサギ Ochotona (Ochotona) curzoniae
チベット高原の高い草地やステップにすむ、小型で尾が目立たないナキウサギです。草地の個体群では植物を集めて蓄える行動が知られています。
- Amytornis whitei
オーストラリア西部のピルバラにすむ、尾の長い草原性の小鳥です。大きなスピニフェックスの株の間を走って移動します。
- Natalus mexicanus
メキシコ北部からパナマまで分布する小型のコウモリです。熱帯の落葉樹林・半落葉樹林に多く、洞窟をねぐらにし、昆虫を食べます。
- アカエリホウオウ Euplectes ardens
サハラ以南の草地や開けた場所にすむホウオウ類です。繁殖期のオスは黒い体と赤い襟、長い尾羽が目立ちます。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。