世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- クロビタイチュウノガン Lissotis hartlaubii
写真:JerryFriedman · CC BY 3.0 クロビタイチュウノガンは、東アフリカの開けた草原で昼間に活動する地上性の鳥です。植物と動物の両方を食べます。
- メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae
写真:Michael A. Mares · CC BY-SA 3.0 メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。
- ヒトコブラクダ Camelus dromedarius
写真:Garrondo · CC BY-SA 3.0 ヒトコブラクダは、こぶを一つ持つ家畜のラクダです。北アフリカや中東の乾燥地で、運搬などに利用されてきました。
- プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
写真:Leo Lagos, Uruguay · CC BY 4.0 ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- コミミズク Asio flammeus
写真:User:Rodolphe · CC BY-SA 3.0 黄色い目と褐色のまだら模様をもつフクロウです。英国では草地や湿地の上を飛んで狩る姿が見られます。
- スミレコノハドリ Irena cyanogastra
フィリピンの森林にすむ果実食の鳥です。樹冠近くでイチジクなどを探し、オスとメスとも青と黒を基調とした光沢のある羽をしています。
- クチジロペッカリー Tayassu pecari
クチジロペッカリーはブタに似た姿をしていますが、別の科に属する動物です。群れで食べ物を探します。
- インドサイ Rhinoceros unicornis
インドサイは、インド北部とネパール南部の川沿いに暮らすサイです。
- クイナチメドリ Eupetes macrocerus
長い脚と尾をもち、森林の地面を歩いて餌を探します。開けた場所を避け、飛ぶことは少ないと報告されています。
- ヒメオオキンモグラ Amblysomus robustus
ヒメオオキンモグラは土の中を掘って暮らし、昆虫やミミズを食べます。目や耳は毛に隠れて外から見えません。
- カイツブリ Tachybaptus ruficollis
湖や沼、流れの緩い川にすむ小さな水鳥です。水に潜って魚などを捕らえ、浮いたように見える巣で子育てします。
- キバネハゴロモガラス Agelasticus thilius
アルゼンチンの湖や潟の水辺にすむハゴロモガラスです。オスは黒く、春には褐色の斑が出ることがあります。メスは黒い縦筋のある褐色で、飛ぶと黄色い肩が目立ちます。
- Gazella marica
アラビア半島の砂漠にすむガゼルです。砂丘や海岸沿いの平地を利用し、急な岩場は避けます。毛は淡い黄褐色で、顔の模様は目立ちにくいと記録されています。
- コククジラ Eschrichtius robustus
灰色のまだら模様を持つ、北太平洋のクジラです。背びれの代わりに低いこぶがあります。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- ケバナウォンバット Lasiorhinus latifrons
オーストラリア南部の乾いた地域で、地中に巣穴を掘るウォンバットです。
- オオバン Fulica atra
湖や沼でよく泳ぐ、白い額が目立つ水鳥です。
- ズアカキヌバネドリ Harpactes erythrocephalus
ベトナムの成鳥では、オスの頭と胸が暗赤色、メスの頭と胸はオリーブ褐色です。タイの調査では、朽ちた木の穴を使って繁殖することが分かっています。
- Mystacina tuberculata
ニュージーランドに生息する尾の短いコウモリです。自然保護省の解説では、森の地面で餌を探す姿が紹介されています。
- ヨーロッパモグラ Talpa europaea
地面の下で穴を掘って暮らし、ミミズなどを探す、ずんぐりした体のモグラです。
- アンゴラセワタビタキ Batis minulla
アンゴラを中心とする西部中央アフリカの小型のセワタビタキです。オスは黒い顔の帯と胸帯、メスは赤褐色の胸帯を持ち、林や疎林にすみます。
- ソマリハリネズミ Atelerix sclateri
ソマリハリネズミはソマリア北部の少数地点で知られ、背の暗い針と白っぽい腹毛が特徴です。野外での暮らしは詳しく記録されていません。
- ヨーロッパハチクイ Merops apiaster
栗色の頭と黄色いのど、青緑色の腹を持つ、色鮮やかな鳥です。飛びながら虫を捕らえます。