世界の動物に、出会おう。
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- ヨーロッパハリネズミ Erinaceus europaeus
写真:Michael Gäbler · © Michael Gäbler / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 ヨーロッパの草地や生け垣、庭などにすむ動物です。背中は針で覆われ、危険を感じると丸くなって身を守ります。
- オガサワラヤモリ Lepidodactylus lugubris
中国の海南島で見つかったヤモリです。
- Thomomys talpoides
北アメリカ西部と中西部に広く分布する地中性の齧歯類です。トンネルの中で暮らし、草地や山地の草原、農地などを利用します。
- イヌワシ Aquila chrysaetos
幅広い翼で上昇気流を利用する大型のワシです。英国ではスコットランドの山地や島々などにすみます。
- ウッドハウスカケス Aphelocoma woodhouseii
ネバダ州からメキシコにかけての乾燥地の低木地や、ピニョンマツとビャクシンの林に見られるカケスです。くすんだ青に灰褐色と白が混じります。
- Opheodrys aestivus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- イノシシ Sus scrofa
ヨーロッパからアジアにかけて暮らす、がっしりした体のイノシシです。水場や身を隠せる植物のある環境を利用します。
- マドラスツパイ Anathana ellioti
マドラスツパイは、まだら模様の背と白い腹、白い肩すじが特徴のインドの小型哺乳類です。木の上より、地面で過ごすことが多いと報告されています。
- ジャマイカシトドフウキンチョウ Spindalis nigricephala
ジャマイカの山地や低地の森林にすむ固有のフウキンチョウです。オスとメスで頭部と胸の色が異なります。
- ミソサザイ Troglodytes troglodytes
小さな茶色の体から、よく響く長いさえずりを出す鳥です。日本では山の谷川沿いの林などで繁殖します。
- Pantherophis guttatus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- Bassaricyon neblina
コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。
- ネズミイルカ Phocoena phocoena
北半球の冷涼な海にすむ、小型のイルカの仲間です。湾や河口などでも見られ、主に群れをつくる魚を食べます。
- スンダガマグチヨタカ Batrachostomus cornutus
夜に活動する鳥です。バンカ島では、親が交代してひなを温めたり、昆虫を運んだりします。
- ジュゴン Dugong dugon
暖かい沿岸の海にすむ哺乳類です。主に海草を食べ、浅い湾などを利用します。
- ヨーロッパウズラ Coturnix coturnix
畑や開けた草地がある英国の低地に夏に訪れる、小型のキジ科の鳥です。姿は見えにくく、声で気づくことがあります。
- クロホロホロチョウ Agelastes niger
クロホロホロチョウは西・中央アフリカの森林に暮らす地上性の鳥です。黒い羽と赤い裸出した頭部が特徴で、少数の群れで行動します。
- ペレンメガネザル Tarsius pelengensis
ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。
- モルモット Cavia porcellus
南アメリカで家畜化され、今は世界各地で飼われる動物です。小さく丸みのある体を持ち、仲間と寄り添います。
- フィリピンバンクイナ Amaurornis olivacea
資料では体長24〜31cmほどのクイナで、淡水湿地にすみ、雑食性とされています。掲載された音声記録はフィリピン各地からです。
- ミュラーテナガザル Hylobates muelleri
ミュラーテナガザルはボルネオ島の森で樹上生活をする霊長類です。尾がなく、灰褐色の体と、長い腕で木々を渡る暮らしが特徴です。
- カワウ Phalacrocorax carbo
長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。
- ニシキューバムシクイ Teretistris fernandinae
キューバ西部とフベントゥ島などに分布するムシクイです。灰色の体に黄色い頭巾のような羽色があり、林の下層から中ほどで餌を探します。
- Genetta felina
南部アフリカに分布するジャコウネコの仲間です。背の中央に続く黒い線と、明るい灰白色の毛が特徴で、草地やまばらな林、茂みなどを利用します。