世界の動物に、出会おう。
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- ヨツユビハネジネズミ Petrodromus tetradactylus
写真:Thibaud Aronson · CC BY-SA 4.0 細長く動く鼻と、後ろ足の4本指が特徴のハネジネズミです。茂みの中の通り道を使って移動します。
- クリイロクイナモドキ Mesitornis unicolor
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 マダガスカル東部の常緑雨林にすむ地上性の鳥です。落ち葉の上を歩き、食べ物を探します。
- キエリテン Martes flavigula
写真:Rushenb · CC BY 3.0 キエリテンは南・東アジアの森林にすむテンの仲間で、黒っぽい頭と金色ののどが目立ちます。
- レンジャクモドキ Phainopepla nitens
写真:David Batchelor · (c) David Batchelor, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 米国南西部などの乾燥地や林地にすむ鳥です。オスは光沢のある黒色、メスは灰色で、木の高い枝にとまり、木の実や飛ぶ昆虫を食べます。
- ネウケンツコツコ Ctenomys emilianus
写真:Juan Diego Döke · CC BY-SA 4.0 ネウケンツコツコは、アルゼンチン・ネウケン州の砂丘地帯で知られる地中性の齧歯類です。背は淡い黄褐色で、白っぽい腹や脇と対照的です。
- マリアナツカツクリ Megapodius laperouse
写真:Michael Lusk from Crystal River, FL, USA · CC BY-SA 2.0 マリアナツカツクリは、マリアナ諸島の森林の地面で暮らすツカツクリの仲間です。灰色の頭や赤い顔の皮膚、黄色い脚が目立ちます。
- Spilocuscus nudicaudatus
オーストラリアのクスクスで、ケープヨーク半島の公園に生息します。樹冠で過ごし、ヤシの葉を体に巻いて毛を隠す様子が報告されています。
- アジアヘビウ Anhinga melanogaster
長い首を水面から出して泳ぎ、魚を水中でくちばしに突き刺して捕らえる水鳥です。水から上がると岩などにとまり、翼を広げて乾かします。
- キャンベルハムスター Phodopus campbelli
背中に細い濃い筋が通る小型のハムスターで、乾いた草原や砂漠にすみます。
- ホオジロオナガガモ Anas bahamensis
ホオジロオナガガモは、白い頬とくちばしの根元の橙色が目立つカモです。沿岸の潟湖やマングローブなどで過ごします。
- チュウゴクヤマネ Chaetocauda sichuanensis
チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
- ズアカエミュームシクイ Stipiturus ruficeps
オーストラリア北部準州の南部の砂漠にある、石の多いスピニフェックス草地にすむ小鳥です。青い顔と細くふわりとした尾が目立ち、草むらの間を飛び移ります。
- ヒョウアザラシ Hydrurga leptonyx
南極を囲む流氷域にすむアザラシです。ふつう単独で暮らし、魚やペンギン、オキアミなどを食べます。
- オオズクヨタカ Aegotheles insignis
オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。
- タスマニアクチバシクジラ Tasmacetus shepherdi
タスマニアクチバシクジラは、オスとメスとも上あごと下あごの両方に機能する歯を持つアカボウクジラです。深く冷たい南半球の沖合にすみますが、海上での観察例は少なく、生態には分からないことが多く残っています。
- ヤブオウギビタキ Rhipidura threnothorax
全長16〜18 cmほどのオウギビタキです。低地の林の下層や湿地の草地で、昼に活動し無脊椎動物を食べます。
- トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi
ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。
- クロミヤコドリ Haematopus bachmani
クロミヤコドリは、黒い体、長い赤いくちばし、黄色い目を持ち、潮間帯で貝などを探す海岸の鳥です。
- フクロモモンガ Petaurus breviceps
オーストラリア東部の森で、木から木へ滑空する有袋類です。
- シロハラハイイロエボシドリ Crinifer leucogaster
体長約50cmの灰色の大型鳥です。白い腹と翼斑、尾の中央を横切る白帯が目立ちます。東アフリカの林やサバンナで小群になり、果実やアカシアの芽・種子などを食べます。
- Tarsius spectrumgurskyae
スラウェシ島北部半島に分布する夜行性の小型霊長類です。尾の先には長く黒い毛の房があり、森林やマングローブ林、林の庭などで暮らします。夕暮れから夜にかけて活動し、昆虫などの生きた獲物を食べます。
- キクイタダキ Regulus regulus
頭の上に黄色い羽を持つ、とても小さな林の鳥です。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- カタアカオオハシモズ Calicalicus rufocarpalis
カタアカオオハシモズは、マダガスカル南西部の乾いたとげのある低木地にすむ小型の鳥です。赤い肩の羽が、オスとメスの識別に役立ちます。