世界の動物に、出会おう。
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- チャノドゴシキドリ Psilopogon corvinus
写真:khalebyordan · (c) khalebyordan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャノドゴシキドリは、茶色い頭と喉、緑色の背をもつゴシキドリです。ジャワ島の山地の森で主に単独で過ごし、実のなる木ではほかの鳥と一緒に採食することがあります。
- アカナキウサギ Ochotona (Conothoa) rutila
写真:Adam Harangozó · CC BY-SA 4.0 アカナキウサギは、中央アジアの山地にすむナキウサギです。夏は赤茶色、冬は灰色の毛になり、岩場のすき間に草を蓄えます。
- オジロソライロヒタキ Elminia albicauda
写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0 オジロソライロヒタキは、長い尾を広げることがあるアフリカのヒタキです。森林やミオンボ林で、ほかの鳥と一緒に採餌することがあります。
- ミナミホオジロテナガザル Nomascus siki
写真:F.Spangenberg · CC BY-SA 3.0 ミナミホオジロテナガザルは、中央ラオスとベトナムの森にすむテナガザルです。木の上で暮らし、季節によって食べる物が変わります。
- ヒガシブラジルヒメシャクケイ Ortalis araucuan
写真:Bruno Luka de Souza Bambirra Silveira · (c) Bruno Luka de Souza Bambirra Silveira, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ブラジル北東部のシャクケイです。黄褐色の頭頂と後頸、白い腹を持ち、湿った森や低木の多い林で果実を食べます。
- チュウゴクヤマネ Chaetocauda sichuanensis
写真:no rights reserved · CC0 チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
- カオグロカササギビタキ Monarcha melanopsis
東オーストラリア沿岸の森林や林にいる樹上性の鳥で、葉の間や飛翔中に昆虫を捕らえます。
- サンタマルタシロガオオマキザル Cebus malitiosus
コロンビア北部のサンタマルタ山地周辺にすむオマキザルです。濃い体色と、頭や肩の明るい毛が目印です。
- コシアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus haematopygus
コシアカミドリチュウハシは、緑の体と赤い腰、赤黒い大きなくちばしをもつチュウハシです。果実を中心に食べ、古いキツツキの穴に巣を作ります。
- スリナムオヒキコウモリ Molossops neglectus
赤みのある濃い茶色の毛をもつ食虫性のコウモリです。南米北部と南東部に離れた分布記録があり、南部標本は北部標本より小さい傾向が報告されています。
- ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis
ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。
- トウブモグラ Scalopus aquaticus
トウブモグラは、土の中にトンネルを掘り、ミミズや甲虫の幼虫などを食べます。広くて大きな前足が掘るのに役立ちます。
- セイタカシギ Himantopus himantopus
長い脚で浅い水辺を歩く、白黒の鳥です。
- アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。
- キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus
草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。
- コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus
コキクガシラコウモリのうち、弥栄ダム周辺で記録された亜種は、山地の洞穴などをねぐらにし、夜に川沿いで飛ぶ虫を捕まえます。
- ズグロゲリ Vanellus tectus
黒い頭と白い顔の帯、長い冠羽が目立つゲリです。くちばしは赤く先が黒色で、脚はピンク色です。アフリカの乾いた草地や砂地などで暮らします。
- カリフォルニアカンガルーネズミ Dipodomys californicus
カリフォルニアカンガルーネズミは、大きな後ろ足で跳び、長い尾で体の向きを保つネズミです。夜に活動し、種子や果実を食べます。
- キンバネガビチョウ Trochalopteron affine
ヒマラヤの森林にすむガビチョウの仲間です。ここで紹介する黒い顔と黄色い翼・尾の模様は、ネパール東部からブータンに分布する基亜種の記述です。
- ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus
丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。
- アメリカウズラシギ Calidris melanotos
北極圏のツンドラで繁殖し、南米などへ渡るシギです。胸の細かな斑点と白い腹の境目が目立ちます。
- クロホエザル Alouatta caraya
南アメリカ中部の森林にすむホエザルです。長い尾で枝をつかみ、主に木の葉を食べます。
- キムネハナドリモドキ Prionochilus maculatus
緑の背、黄色い縞模様の下面、頭頂の橙色斑が目印の小さなハナドリです。花や実をつけた木を活発に回ります。
- シリグロアグーチ Dasyprocta prymnolopha
ブラジルの森林にすむアグーチです。写真の個体は後ろ側が黒っぽく見えます。博物館公園で別種とともに観察した報告では、アグーチが種子を埋める行動が記録されました。