世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- タイセイヨウセミクジラ Eubalaena glacialis
写真:NOAA Gray's Reef NMS · Public domain がっしりした黒い体で、背びれのないクジラです。主に北大西洋の沿岸にくらしています。
- ヒゲガラ Panurus biarmicus
ヨシ原にすむ茶色の長い尾の鳥です。オスの顔には、口ひげのように見える黒い模様があります。
- ゴマフアザラシ Phoca largha
北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。
- ダイシャクシギ Numenius arquata
長い脚と下へ曲がったくちばしが目立ち、季節によって沿岸の湿地や草地を利用する大型のシギです。
- ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。
- コスメルアライグマ Procyon pygmaeus
コスメルアライグマはメキシコのコスメル島にだけ分布する小型のアライグマです。夜に活動し、カニをよく食べます。
- ヨーロッパバイソン Bos bonasus
ヨーロッパバイソンは、中・東ヨーロッパの森林地域に暮らす大型のウシの仲間です。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla
木の上でも地上でも食べ物を探すアリクイです。枝をつかめる尾を持っています。
- アマサギ Ardea ibis
草地や牧草地で昆虫などを探す、短い首と脚をもつ白いサギです。家畜の歩行や農作業で飛び出した小動物を捕らえます。
- グレナダヒタキモドキ Myiarchus nugator
グレナダ島に分布するヒタキモドキです。森林や二次林、開けた林で虫を食べ、島内の記録地でもさえずりが記録されています。
- シロオマングース Ichneumia albicauda
黒白の長い毛が混じるマングースで、尾の先は通常白く、木々の茂みがある乾燥した地域をよく利用します。
- ヒグマ Ursus arctos
ユーラシアや北アメリカの森・山地などにすむクマです。植物も動物も食べ、季節に合わせて食べ物を変えます。
- オオツチスドリ Corcorax melanorhamphos
黒い体に白い翼斑、赤い目、少し曲がったくちばしが目立ちます。オーストラリア東部・南東部で群れを作り、地面で餌を探します。
- ロスチャイルドヤマアラシ Coendou quichua
背中が茶色く見え、棘の白っぽい先端が霜をかぶったように見えるヤマアラシです。エクアドルでは、主に標高の高いアンデスの森林に記録があります。
- サヨナキドリ Luscinia megarhynchos
茂みのある林などで繁殖する渡り鳥です。英国で繁殖する個体は、冬を西アフリカで過ごします。
- ガラパゴスウミツバメ Hydrobates tethys
ガラパゴスと南米沿岸に別々の繁殖個体群をもつ海鳥です。外洋で暮らし、体の色や尾の形には個体群による違いがあります。
- グッドマンネズミキツネザル Microcebus lehilahytsara
グッドマンネズミキツネザルは小型のキツネザルで、別のネズミキツネザル種と見た目がよく似ています。
- イエイヌ Canis familiaris
人とともに暮らし、仕事や伴侶として育てられてきたイヌです。品種によって姿が大きく異なります。
- クロアカヒロハシ Cymbirhynchus macrorhynchos
赤黒い羽と大きく鮮やかなくちばしが目立ち、東南アジアの水辺の森にすみます。
- ケバナウォンバット Lasiorhinus latifrons
オーストラリア南部の乾いた地域で、地中に巣穴を掘るウォンバットです。
- アオガラ Cyanistes caeruleus
青い頭と黄色い腹が目立ち、森から公園まで身近な環境に暮らす小鳥です。
- マルケサスヨシキリ Acrocephalus mendanae
マルケサス諸島にすむヨシキリの仲間で、黄緑色の背と黄色い腹をもちます。庭や低木地でも見られ、虫や小さなトカゲを食べます。
- クロミンククジラ Balaenoptera bonaerensis
クロミンククジラは、南半球を回る海域に分布するヒゲクジラです。夏は南極周辺で餌をとり、冬はより北の暖かい海へ移動するとされています。