世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ニセヤブヒバリ Heteromirafra ruddi
写真:Maans Booysen, Birding Weto · CC BY-SA 4.0 南アフリカ東部の高地草原に局所的に暮らすヒバリです。大きな頭と短く細い尾、体を起こして立つ姿が目印です。
- ヤマバク Tapirus pinchaque
写真:Elissa Berver · CC BY-SA 2.0 ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。
- シロイルカ Delphinapterus leucas
写真:Javier Yaya Tur / CIUDAD DE LAS ARTES Y LAS CIENCIAS from Valencia, España · Javier Yaya Tur (CAC, S. A.) · CC BY 2.0 大人になると白くなる、北極の海のクジラです。丸い額を持ち、背びれはありません。
- フィジーモズヒタキ Pachycephala vitiensis
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 フィジーモズヒタキのうち、ここで扱うのは喉が白いWhite-throated Fiji Whistlerです。Clements 2024は旧Fiji Whistlerをこの種とYellow-throated Fiji Whistlerに分けました。体長16〜19cmで、主に昆虫やクモを食べます。
- ビクーニャ Vicugna vicugna
写真:Alexandre Buisse (Nattfodd) · CC BY-SA 3.0 アンデスの高い草原にすむ、細身のラクダの仲間です。細くやわらかい毛が体を覆います。
- ヨーロッパノスリ Buteo buteo
写真:caroline legg · CC BY 2.0 英国で見られるヨーロッパノスリは、幅広い翼で空を旋回し、野原や森で小動物などを探します。
- クビワミフウズラ Pedionomus torquatus
クビワミフウズラは、オーストラリア南東部のまばらな草地にすむ小さな地上性の鳥です。昼に種や地上の小さな生き物を食べます。
- Tragulus javanicus
ジャワ島に分布する小型の反芻類です。角はなく、成獣のオスには犬歯があります。
- ケープノウサギ Lepus capensis
ケープノウサギは、サウジアラビア北西部のアルウラ周辺にもすむノウサギです。この地域で記録された個体は、灰色がかった毛と黒い耳先が目印です。
- オオツチスドリ Corcorax melanorhamphos
黒い体に白い翼斑、赤い目、少し曲がったくちばしが目立ちます。オーストラリア東部・南東部で群れを作り、地面で餌を探します。
- スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis
スマトラサイは、インドネシアの熱帯林に残る、現生のサイで最も小さい種です。
- アオサギ Ardea cinerea
浅い水辺で待ち伏せして魚などを捕る、大きなサギです。飛ぶときには、長い首を体へ引き寄せます。
- シマオオセッカ Megalurus gramineus
オーストラリア、タスマニア、ニューギニアの湿地や沼、マングローブ、湿原にいます。草の茂みに隠れ、昆虫などを探すことが多い鳥です。
- Manis culionensis
パラワンセンザンコウは、体の背面が淡い黄白色のうろこで覆われます。パラワンの研究では、調べた環境の中で原生林をより多く利用し、シロアリやアリの塚で餌を探していました。
- アカボウクジラ Ziphius cavirostris
世界の多くの海にすみ、深い海で獲物を探すクジラです。
- ヒゲガラ Panurus biarmicus
ヨシ原にすむ茶色の長い尾の鳥です。オスの顔には、口ひげのように見える黒い模様があります。
- ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater
ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。
- シチメンチョウ Meleagris gallopavo
北アメリカ原産の大型の鳥です。野生のオスは光沢のある暗い羽を持ち、メスは小さめで地味な色です。
- エミュー Dromaius novaehollandiae
灰褐色のふさふさした羽と、長く強い脚を持つオーストラリアの鳥です。
- チロエオポッサム Dromiciops gliroides
目のまわりに濃い模様がある小さな有袋類です。南部チリのフィゲロア川流域まで分布が確認され、南部の分布域はナンキョクブナと竹の仲間が茂る森林に続いています。
- ヒグマ Ursus arctos
ユーラシアや北アメリカの森・山地などにすむクマです。植物も動物も食べ、季節に合わせて食べ物を変えます。
- コシアカオタテドリ Scytalopus griseicollis
2019年のボゴタ鳥類ガイドは、体長11cmで、羽の大部分が灰色、喉と腹が明るく、体の後端が淡い赤褐色の鳥と説明します。分布の中心はコロンビアで、ベネズエラにも小さな範囲があります。
- アカエリキツネザル Eulemur collaris
首を囲む赤褐色の毛と橙赤色の目が目を引くキツネザルです。尾は体より長く、木の枝を移動するときに体のバランスを保つ助けになります。
- ホシハジロ Aythya ferina
繁殖羽のオスは赤褐色の頭が目立つ潜水ガモです。