世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アオサギ Ardea cinerea
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 浅い水辺で待ち伏せして魚などを捕る、大きなサギです。飛ぶときには、長い首を体へ引き寄せます。
- トリニダードハチクイモドキ Momotus bahamensis
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トリニダード・トバゴにすむ鳥です。地域案内では、トリニダードの低地の常緑林と、トバゴの木が残る牧草地や農園の両方で記録されています。
- ヒスパニョーラオオアシナガコウモリ Natalus major
写真:Brian Oakes Haiti Hunter · (c) Brian Oakes Haiti Hunter, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 毛色には黄みの強い型と灰色の型があり、耳の先が尖っています。イスパニョーラ島の湿った洞窟をねぐらにし、夜に昆虫を捕らえます。
- カラカル Caracal caracal
写真:Leo za1 · CC BY-SA 3.0 アフリカやアジアの一部にすむネコです。赤褐色から褐色の毛と、耳から伸びる長い黒い毛が目印です。
- エミュー Dromaius novaehollandiae
写真:fry_theonly · CC BY-SA 2.0 灰褐色のふさふさした羽と、長く強い脚を持つオーストラリアの鳥です。
- ハイチソレノドン Solenodon paradoxus
写真:Solenodon joe · CC BY 3.0 ハイチソレノドンは、長く動く鼻先で林床を探る夜行性の哺乳類です。イスパニョーラ島の森林にすみ、昆虫などの小さな動物を探します。
- コガモ Anas crecca
冬の日本の水辺で見られる小型のカモです。繁殖羽のオスは赤茶色の頭に、目を囲む濃い緑色の帯があります。
- スンバタイヨウチョウ Cinnyris buettikoferi
オスののどと胸には暗い青紫色の金属光沢があり、胸に橙色の斑があります。スンバ島の調査では、森林内部より森林の縁で多く記録されました。
- ポタモガーレ Potamogale velox
ポタモガーレはアフリカ中部の川や沼で暮らす半水生の哺乳類です。横に平たい尾を左右に動かして泳ぎ、夕方から夜に水辺で餌を探します。
- ホッキョククジラ Balaena mysticetus
大きな頭と白いあごを持ち、氷のある北の海にくらすクジラです。
- スレートナキヤブモズ Laniarius funebris
濃い灰色の体と、さらに暗い頭が特徴のヤブモズです。乾燥した低木地や河畔の茂みにすみ、地面や茂みの中で昆虫などを探します。
- トマスサシオコウモリ Balantiopteryx io
メキシコから中米の低地に分布する小型のコウモリです。主に洞窟で休み、オスには翼の膜に小さな袋があります。
- カイツブリ Tachybaptus ruficollis
湖や沼、流れの緩い川にすむ小さな水鳥です。水に潜って魚などを捕らえ、浮いたように見える巣で子育てします。
- アメリカタヒバリ Anthus rubescens
アメリカタヒバリは、北極圏や高山の草地で繁殖する小さな鳥です。地面を素早く歩いて餌を探し、冬は海岸や畑など開けた場所でも見られます。
- アフリカマルミミゾウ Loxodonta cyclotis
アフリカマルミミゾウは、西・中央アフリカの深い熱帯林に暮らすゾウです。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- エボシフジイロヒタキ Hypothymis coelestis
オスの青い羽と垂れた冠羽が目立つ、フィリピンのヒタキ類です。BirdLifeの2001年の記録では、森林の上層や林縁、二次林を利用します。
- パラワンツパイ Tupaia palawanensis
パラワン島周辺に分布するツパイです。黄土色の背と濃い背筋が目立ち、食性はこの種についてまだ調べられていません。
- ショウドウツバメ Riparia riparia
背は灰褐色、腹は淡色で胸に褐色の帯がある小さなツバメの仲間。英国では春に渡来して繁殖し、水辺の土手に穴を掘って巣をつくります。
- シュモクドリ Scopus umbretta
シュモクドリは、平たい冠羽がハンマーのように見えるアフリカの水辺の鳥です。つがいで大きな屋根付きの巣を作ります。
- ビスカーチャ Lagostomus maximus
白黒の顔模様が目を引く大型のげっ歯類です。草原や乾いた低木地に大きな共同の巣穴群をつくります。
- オグロヌー Connochaetes taurinus
オグロヌーは、東・南アフリカの草原に暮らすウシの仲間です。群れで草を食べます。
- スンダモリムシクイ Seicercus grammiceps
ジャワ島とスマトラ島の山地林にすむムシクイです。頭は赤褐色で、目のまわりに白い輪があります。
- ナキツコツコ Ctenomys opimus
ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。