世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ヨーロッパヤマウズラ Perdix perdix
写真:K.Pitk · CC BY-SA 3.0 ユーラシア原産の地上性の鳥で、草地や畑を親子の群れで歩き、地面の種子を拾います。北米の個体群はヨーロッパから移入されたものです。
- ミナミジサイチョウ Bucorvus leadbeateri
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 地上を歩いて小動物を探す、大きな黒いサイチョウです。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
写真:Kathleen Dobson · CC BY 4.0 ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- ドブネズミ Rattus norvegicus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 人の暮らす場所に広く見られるネズミです。水や食べ物のある下水道、倉庫、畑などを利用します。
- オオキガシラコンドル Cathartes melambrotus
写真:Sidnei Dantas · CC BY 2.0 オオキガシラコンドルはアマゾン熱帯雨林を中心に暮らし、黄色い頭部と黒い体が特徴です。森林上空を飛び、動物の死骸を食べます。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
写真:Dries Sagaert · Public domain キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- ニシコクマルガラス Coloeus monedula
小型のカラスで、灰色がかった後頭部と淡い目が目立ちます。英国では町や農地などで一年中見られます。
- ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus
ハリオアマツバメは長い翼と針のような尾羽を持つ大きなアマツバメです。飛びながら昆虫を捕り、水を飲み、季節に合わせて北東アジアと豪州東部を移動します。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- イッカク Monodon monoceros
北極の海にくらす、背びれのないクジラです。オスでは、歯が長い牙へ育つことが多くあります。
- チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus
熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。
- ハダカデバネズミ Heterocephalus glaber
ハダカデバネズミは、東アフリカの乾燥地にすみ、地中のトンネルで暮らします。
- ムネアカヒワ Linaria cannabina
ムネアカヒワは小さな種を食べる細身のヒワです。繁殖期のオスは赤い額と胸が目立ち、冬は群れになることがあります。
- アフリカヤツガシラ Upupa africana
アフリカヤツガシラは開けた林や短い草地、地面が見える場所で暮らします。南部アフリカの種アカウントは、長いくちばしで地面を探り昆虫を見つける行動を記載しています。
- パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
- イノシシ Sus scrofa
ヨーロッパからアジアにかけて暮らす、がっしりした体のイノシシです。水場や身を隠せる植物のある環境を利用します。
- ノドジロヒバリチドリ Thinocorus orbignyianus
ノドジロヒバリチドリは、高アンデスの地面で暮らす鳥です。オスは灰色、メスは褐色のまだら模様が目立ちます。
- ミミナガバンディクート Macrotis lagotis
長い耳ととがった鼻先で、夜の乾いた大地に食べ物を探します。
- ダイシャクシギ Numenius arquata
長い脚と下へ曲がったくちばしが目立ち、季節によって沿岸の湿地や草地を利用する大型のシギです。
- マダラウズラ Odontophorus guttatus
マダラウズラはメキシコ南東部から中米の森林にすむウズラです。地面を歩いて種子や昆虫などを探します。
- ミナミチビオホオブクロネズミ Saccostomus campestris
ミナミチビオホオブクロネズミは、頬袋に種子などを運ぶ、穴ぐらで暮らすげっ歯類です。草原や砂地、農地などに生息します。
- ユーラシアビーバー Castor fiber
川や湖で泳ぎ、水辺の植物を食べる大きなネズミの仲間です。
- シロハラカラカラ Phalcoboenus albogularis
アンデス・パタゴニアの森林にすむカラカラです。白い喉と腹、黒褐色の体が目立ち、単独で飛びながら餌を探すことがあります。
- キティブタバナコウモリ Craseonycteris thonglongyai
キティブタバナコウモリはハチほどの大きさの小さなコウモリです。石灰岩の洞くつにねぐらをとり、夕暮れごろに飛び出して虫を捕らえます。