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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • ヨーロッパノスリ Buteo buteo
    ヨーロッパノスリ
    写真:caroline legg · CC BY 2.0

    英国で見られるヨーロッパノスリは、幅広い翼で空を旋回し、野原や森で小動物などを探します。

  • Moschiola indica
    Moschiola indica
    写真:awayk3n · (c) awayk3n, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    インド半島に分布する小型の有蹄類です。湿った林や水辺に近い草地の記録があり、果実や草本を食べるとされます。暮らしの記述は少なく、逸話的な情報が多い資料です。

  • コウロコフウチョウ Ptiloris victoriae
    コウロコフウチョウ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    コウロコフウチョウのオスは、光沢のある青緑色の頭と胸をもつ黒い鳥です。メスは茶色で、森林の動物や果実を食べます。

  • ユキヒョウ Panthera uncia
    ユキヒョウ
    写真:Bernard Landgraf · CC BY-SA 3.0

    ユキヒョウは、中央アジアの山地に暮らすネコです。厚い毛と長い尾を持ち、岩の多い斜面を移動します。

  • コアラコウモリ Megaderma spasma
    コアラコウモリ
    写真:Pramukh Arkalgud Ganeshamurthy at English Wikipedia · Public domain

    コアラコウモリは、大きな鼻のひだと耳が目立つ森のコウモリです。夜に活動し、昆虫や小動物を食べます。血は飲みません。

  • ハゴロモシチホウ Lonchura cucullata
    ハゴロモシチホウ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    サハラ以南のアフリカに広く分布する小さな群れ性の鳥です。南部アフリカの資料は、草の種を群れで食べる様子と、草地や林の縁での暮らしを紹介しています。

  • アマサギ Ardea ibis

    草地や牧草地で昆虫などを探す、短い首と脚をもつ白いサギです。家畜の歩行や農作業で飛び出した小動物を捕らえます。

  • ロシアメクラネズミ Spalax microphthalmus

    目が皮膚の膜におおわれ、前歯で土を掘る地中性の齧歯類です。地下に通路や食物を蓄える穴をつくり、植物の地下部などを食べます。

  • ホシキバシリ Salpornis spilonota

    黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。

  • ロバ Equus asinus

    大きな耳を持つ家畜のロバです。草を食べ、仲間との結び付きが強い動物です。

  • マングースキツネザル Eulemur mongoz

    マングースキツネザルは、灰色の毛とあご下のひげが目印です。オスとメスでは、ひげの色が異なります。

  • ニショクムクドリ Speculipastor bicolor

    ニショクムクドリは、青黒い上面と白い下面、翼の白い帯、赤い目を持つ東アフリカのムクドリです。果実を中心に食べ、乾燥した低木地で群れを作ります。

  • ヤマシギ Scolopax rusticola

    林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。

  • トリニダードイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) trinitatis

    トリニダードイヌガオサシオコウモリは、低木や枝が入り組んだ場所で飛ぶ昆虫を捕らえます。木のうろや洞窟、人家など、さまざまな場所をねぐらにする記録があります。

  • アカイワトビヒタキ Chaetops frenatus

    銀灰色の頭と赤い腰が目立つ、南アフリカの山地にすむ鳥です。岩の多いフィンボスで昆虫を探します。

  • マイルカ Delphinus delphis

    体の横に、砂時計のようにつながる色模様があるイルカです。

  • Cryptotis mexicanus

    メキシコの山地にすむ小型のトガリネズミです。背は濃い茶色で、腹側は少し淡く、資料は湿った山地林を生息環境に挙げています。

  • トガリハシ Oxyruncus cristatus

    中標高の雨林にすむトガリハシです。オスは鮮やかな朱色の冠羽を持ち、森林の高い場所で鳴き、果実や小動物を食べます。

  • ハシビロガモ Spatula clypeata

    くちばしの先がシャベルのように幅広いカモです。この大きなくちばしで水中の細かな食べ物を集めます。

  • ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus

    ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。

  • シュイロサンショウクイ Pericrocotus speciosus

    長い尾を持ち、群れで行動するサンショウクイです。香港では林地や森林のふちで一年中見られ、都市部に接する緑地にも現れることがあります。

  • ヒツジ Ovis aries

    人とともに世界各地へ広がった家畜のヒツジです。仲間とまとまって行動する性質があります。

  • フクロヤマネ Cercartetus nanus

    大きな目と長いひげ、花をつかめる尾をもつ小さな有袋類です。花の蜜や花粉を中心に食べ、木の穴などに巣を作ります。

  • レンカク Hydrophasianus chirurgus

    浮いた水草の上を長い足指で歩き、繁殖期には中央の尾羽が長く伸びる水辺の鳥です。

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