世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アカアシシギ Tringa totanus
写真:Andreas Trepte · Andreas Trepte, www.avi-fauna.info · CC BY-SA 2.5 赤い脚が目立つシギで、英国の海岸では泥の中の小さな生き物を探します。
- インドコサイチョウ Ocyceros birostris
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 インドコサイチョウは灰褐色のサイチョウで、くちばしの上に頭の突起があります。オスの突起はメスより大きくなります。
- カモノハシ Ornithorhynchus anatinus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 オーストラリアの川で食べ物を探す、卵を産む哺乳類です。
- クロサイ Diceros bicornis
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0 クロサイは、細くとがった上唇で枝葉をつかむサイです。上唇はシロサイより細くなっています。
- ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea
写真:Benjamint444 · CC BY-SA 3.0 ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。
- ミナミハリヅメガラゴ Euoticus elegantulus
写真:Lennart Hudel · CC BY 4.0 ミナミハリヅメガラゴは熱帯雨林の樹冠で夜に活動し、木の樹液を主に食べる小型の霊長類です。
- コガモ Anas crecca
冬の日本の水辺で見られる小型のカモです。繁殖羽のオスは赤茶色の頭に、目を囲む濃い緑色の帯があります。
- ヤブオウギビタキ Rhipidura threnothorax
全長16〜18 cmほどのオウギビタキです。低地の林の下層や湿地の草地で、昼に活動し無脊椎動物を食べます。
- Nycticebus bancanus
インドネシアのバンカ島で知られるスローロリスです。原記載のメス標本は黄褐色の毛をもち、背中の暗い線は腰付近で薄くなっています。
- カズハゴンドウ Peponocephala electra
丸い頭と暗い体色を持ち、熱帯の海で大きな群れをつくるクジラの仲間です。
- カンムリハナドリ Paramythia montium
カンムリハナドリは、ニューギニア東部の高地の湿った山地林で暮らします。黒い冠羽と顔、青灰色の尾、黄色みのある下腹が特徴です。
- Galerella pulverulenta
南部アフリカに分布する細身のマングースです。低木や岩場を使い、地面の獲物を探して掘ることがあります。
- タシギ Gallinago gallinago
長いまっすぐなくちばしと茶色のまだら模様を持ち、湿った草地で小さな生き物を探します。英国では北部の高地に多く、冬は北ヨーロッパからも鳥が加わります。
- パラグアイタシギ Gallinago paraguaiae
パラグアイタシギは、頭や背の細かな筋と、腹の中央にある淡い部分が目印です。湿地や泥地で目立たずに過ごします。
- タテガミオオカミ Chrysocyon brachyurus
南アメリカにすむイヌの仲間です。赤みのある毛に、細長い足と大きな耳が目立ちます。
- ユキウサギ Lepus timidus
ヨーロッパからアジア北部を含む地域に広く分布する野ウサギで、毛色の変化には地域や気候による違いがあります。
- モルッカブッポウソウ Eurystomus azureus
モルッカブッポウソウは、青紫の羽と明るい青の翼斑が目立つ鳥です。インドネシア北部モルッカ諸島の森林で見られます。
- フクロアリクイ Myrmecobius fasciatus
昼にシロアリを探す、背中に白いしまのある有袋類です。
- ツキノワグマ Ursus thibetanus
アジアの森林にすむクマです。黒っぽい体の胸に、淡い色の月やV字に似た模様があります。
- キサキスズメ Vidua fischeri
キサキスズメのオスは、繁殖期に長い尾羽を伸ばし、黒と淡い色の羽が目立ちます。乾いたサバンナで地面の種子を食べます。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- ウマ Equus caballus
長い脚とたてがみを持つ、家畜のウマです。人が育ててきた品種によって大きさや体つきが異なります。
- エボシツカツクリ Aepypodius arfakianus
エボシツカツクリはニューギニアの山地林にすむ大型のツカツクリです。赤褐色の体に赤いとさかと肉垂れがあり、落ち葉や小枝を積んだ塚の熱で卵を温めます。
- Mico schneideri
ブラジルのMato Grosso州北部に分布するマーモセットです。資料はJuruena–Teles Pires間の陸地林と、Amazonia–Cerradoの移行域を挙げています。