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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ハシナガイルカ Stenella longirostris
    ハシナガイルカ
    写真:Alexander Vasenin · CC BY-SA 3.0

    細長いくちばしを持ち、水面から跳んで体を回転させるイルカです。

  • ミズベマネシツグミ Donacobius atricapilla

    黒い頭と背、先端が白い長い尾を持つ水辺の鳥です。ペルーの種紹介では、アマゾン低地の湖や川の岸で、つがいや家族の集まりが縄張りを守ると説明されています。

  • パカラナ Dinomys branickii

    パカラナはコロンビアからボリビアにかけてのアンデスの雨林にすむ大きなネズミの仲間で、背の白い線と脇の斑点が目立ちます。

  • ダマジカ Dama dama

    ダマジカは、オスの手のひらのような枝角が特徴のシカです。斑点のある個体のほか、白や黒っぽい個体もいます。

  • サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea

    サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。

  • Meles canescens

    コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。

  • オオヤマネコ Lynx lynx

    ヨーロッパからアジアにすむヤマネコです。耳の先の黒い毛と、頬を囲む長い毛が目立ちます。

  • シュモクドリ Scopus umbretta

    シュモクドリは、平たい冠羽がハンマーのように見えるアフリカの水辺の鳥です。つがいで大きな屋根付きの巣を作ります。

  • Miniopterus fuliginosus

    2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。

  • マツテン Martes martes

    ヨーロッパの森林にすむテンの仲間で、木登りが得意です。

  • エダハシゴシキドリ Semnornis frantzii

    黄褐色の顔と首、銀色で太いくちばしが目立ちます。コスタリカとパナマ西部の山地林で、林の中ほどから樹冠にかけてつがいで見られます。

  • サラモチコウモリ Myzopoda aurita

    マダガスカル東部の森林にすむコウモリです。手首と足首にある吸盤状のパッドで葉にとまります。

  • オグロヌー Connochaetes taurinus

    オグロヌーは、東・南アフリカの草原に暮らすウシの仲間です。群れで草を食べます。

  • ヒゲチメドリ Pterorhinus lanceolatus

    中国南部・中部を中心に、ミャンマーにも分布するチメドリの仲間です。森林の縁や若い林だけでなく、竹林や茶畑などにも入ります。

  • ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis

    短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。

  • イワシクジラ Balaenoptera borealis

    イワシクジラは、世界の亜熱帯から亜寒帯の海に広く見られるヒゲクジラです。

  • キムネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis stolzmanni

    オリーブ色の背と黄土色の前面を持つ中型のフウキンチョウです。資料にはエクアドルとコロンビアの亜種写真が掲載されています。

  • アフリカイワネズミ Petromus typicus

    アフリカイワネズミは、岩場のすき間で暮らすげっ歯類です。長いひげと黄色っぽい鼻が目立ち、朝や夕方に出て草花や種、実を探します。

  • リカオン Lycaon pictus

    アフリカの草原や開けた林にすむイヌの仲間です。黒・白・黄褐色のまだら模様は、個体ごとに異なります。

  • マダラアマツバメ Tachymarptis aequatorialis

    マダラアマツバメはアフリカの広い範囲に分布する大型のアマツバメです。灰色の体と腹のまだら模様が特徴です。

  • Rhinopoma cystops

    アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。

  • オキゴンドウ Pseudorca crassidens

    暗い体色と細長い体を持ち、暖かい海で魚やイカを捕らえるクジラの仲間です。

  • オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus

    オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。

  • ヒガシレッサーパンダ Ailurus styani

    ヒガシレッサーパンダは、中国南西部からミャンマー北部に分布します。ヒマラヤレッサーパンダより顔の赤みが強く、尾の輪模様が明瞭です。

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