世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ニルギリタール Nilgiritragus hylocrius
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 南インドの高地にすむ、がっしりした体つきのヤギに似た動物です。
- シラガホオジロ Emberiza leucocephalos
シラガホオジロはオスの白い頭と赤褐色が目立つホオジロ類です。アジアには離れた繁殖域があり、亜種によって渡り方が異なります。
- ウマオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) hippurus
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島などに分布する昼行性のリスです。背は赤褐色系、頭や肩は灰色系で、尾は黒と灰色の帯模様です。
- ミイロサンショウクイ Lalage tricolor
オーストラリアに分布するサンショウクイの仲間です。繁殖期のオスは白と黒のはっきりした羽色になり、開けた林や低木地で昆虫を探します。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- オオカラモズ Lanius sphenocercus
オオカラモズは東北アジアに広がる渡り鳥で、冬は中国南部へ移動します。翼の大きな白い帯が目立ち、別種のオオモズとは羽の模様が異なります。
- コロラドシロアシマウス Peromyscus difficilis
Rock Mouse はメキシコに分布するネズミの仲間です。大きな耳と、頭から胴より少し長い二色の尾が2010年の種別解説に記されています。
- タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii
タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。
- ミナミサバクコウモリ Bauerus dubiaquercus
大きな耳と渦を巻くような鼻のつくりが目立つコウモリです。メキシコでは複数の森林環境で記録されています。
- ムクドリ Spodiopsar cineraceus
東アジアの、木のある集落や市街地などにすむ鳥です。日本では、子育ての時期が終わると群れでねぐらに集まります。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- ミミジロネコドリ Ailuroedus buccoides
ニューギニア北西部と周辺の島々にすむネコドリです。緑の背と白い耳羽が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- モナモンキー Cercopithecus mona
モナモンキーは、西・中央アフリカの森林にすむ樹上性のサルです。木の中ほどから上を移動して食べ物を探します。
- ゴジュウカラ Sitta europaea
日本では山地の林で見られる鳥です。短い尾を持ち、頭を下に向けた姿で木にとまることがあります。
- コウジョウセンガゼル Gazella subgutturosa
コウジョウセンガゼルは、乾燥した草原や砂漠にくらすガゼルです。中央アジアから中東の広い範囲に分布し、季節に応じて群れ方が変わります。
- ノドグロダルマエナガ Suthora davidiana
ノドグロダルマエナガは、短い尾と太いくちばしが目立つ小鳥です。竹や森の縁をすばやく動き、小さな幼虫や植物質を食べます。
- オナガホッキョクジリス Urocitellus undulatus
オナガホッキョクジリスは、中央アジアに分布する中型の地上性リスです。モンゴルの調査では、地域ごとに異なる複数の遺伝的なまとまりが示されています。
- コバタン Cacatua sulphurea
インドネシアにすむ、白いオウムです。頭には立てられる黄色い冠羽があります。
- ジェフロワハナナガコウモリ Anoura geoffroyi
背側は茶色、腹側は灰褐色で、首や肩が銀灰色を帯びることもあるコウモリです。果実や花の蜜、花粉、昆虫を食べます。
- マダガスカルカイツブリ Tachybaptus pelzelnii
マダガスカルカイツブリはマダガスカル島に固有の小型の潜水鳥です。繁殖羽では黒い頭と、首の横の赤褐色が目立ちます。
- クロノロマウス Necromys obscurus
クロノロマウスは、アルゼンチン東部とウルグアイ沿岸に離れて記録されるネズミです。草原や湿った岸辺を使い、昼に地上を歩き回ることが多いとされています。
- ノドグロショウノガン Heterotetrax vigorsii
ノドグロショウノガンは、灰褐色の体に黒い喉と首の後ろの斑がある鳥です。石の多いカルーの低木地を歩きながら餌を探します。
- リュウキュウテングコウモリ Murina ryukyuana
リュウキュウテングコウモリは、日本の南西諸島にすむコウモリです。筒状に突き出た鼻と濃い体毛が特徴で、樹洞や枯れ葉を昼のねぐらに使います。
- アメリカヨタカ Chordeiles minor
長い翼に白い斑があり、夕暮れや明け方に飛ぶ昆虫を追います。開けた地面や平らな砂利屋根に卵を産みます。